
24卒 インターンES
総合職
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Q.
学業で最も力を入れて取り組んだ内容を具体的に教えてください。
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A.
スポーツ心理学という学問に興味を抱き、この学問の研究が海外で進んでいるということから最新の知識を身につけたいと思い、海外大学院進学を決意し合格した。留学にはIELTSとGPAのスコアが求められたが、当時部活動を週6回、朝と放課後実施していた為まとまった勉強時間を取ることが困難だった。そこで勉強の量と質を改善する必要があると感じ、前者に対し朝練習の前4時半起きをして勉強する等時間の使い方の工夫、後者に対しネイティブの先生のもとへ毎日通うこと等を約2年間実施した。この結果、奨学生としてオーストリアカソリック大学院に合格した。ただコロナウイルスの影響で渡航許可がおりず、国内でスポーツ心理学を研究されている教授5名に面談の時間を取って頂き、その中で自身のやりたいことに近く、厳しい環境で学ぶことが出来ると感じた早稲田大学院に行くことを決意し合格した。現在はアスリートのやり切る力について検討している。 続きを読む
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Q.
学生生活で、学業以外で力を入れていることを具体的に教えてください。
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A.
アルバイトで自信をもって1人1人のお子様に寄り添う為保育士資格を取得した。 私は週に1度部活動がお休みの日に学童の先生のアルバイトをしていた。勤務開始当時、お子様との関わり方に自信が持てなかった。そこで常勤の先生に相談したところ保育士資格を取得することでお子様との関わり方の基礎を学ぶことを提案してもらい、勤務出来ない日には資格の勉強に注力した。約2年間、常勤の先生にアドバイスを頂きながら勉強に励んだ結果、9科目のテストに合格し保育士資格を取得した。この結果、お子様との関わり方に自信をもてるようになっただけでなく、常勤の先生が行っていた保護者対応やアレルギー児の対応を任せてもらえるようになった。また引っ越しを機に3年間勤めたバイト先を辞める際、子供たちから「○○先生大好き。辞めないでほしい。」という言葉やお手紙をもらい、少しでも子供たちに寄り添うことが出来たのかなと最高の思い出となった。 続きを読む
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Q.
キッコーマンのインターンシップへの応募理由を教えてください。
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A.
私はインターンシップを通して仕事内容ややりがいだけでなく、仕事の厳しさも体験し貴社で働く自分がイメージできるほど深く勉強したい。理由は貴社でなら人々の「身体」と「心」の健康の向上に携わるという自身の目標を達成できると考えるからである。私は中学生の時バスケットボール部に所属し、最後の大会のアップで顎の骨折をして1か月間流動食のみの生活をした経験がある。この期間10㎏体重が落ち、改めて食の大切さを感じた。また私はスポーツが大好きで、大学では「身体」、大学院では「心」の面から選手に寄り添うことに注力したが、この経験の中で身体と心の土台となる食の大切さを再認識した。そして食を通じてなら身体と心、両面から人々の健康を向上出来ると強く思うようになった。貴社の勉強をする中で、貴社でなら栄養バランスに優れた食生活、食卓での幸せな時間を提供し、身体と心の両面から消費者に寄り添えると確信し応募した。 続きを読む