- Q. 志望動機
- A.
株式会社AIRDOの本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒株式会社AIRDOのレポート
公開日:2023年9月22日
選考概要
- 年度
-
- 2024年度
- 結果
-
- 内定入社
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接はオンライン、それ以降は対面でした。
企業研究
自分が就活をしていた年はインターンシップなどを実施していなかったため、大規模会場でのブースで情報を収集することが多かったです。その際に社内で発行している「統合レポート」を十分に読み込むことが大切だと教えていただいたため、毎年発行される統合レポートは必読だと感じました。
面接などでも「なぜこの会社か」などは特に深堀されるため、おすすめなのは一度でも航空機を利用して実際にサービスを体感したうえで、自身が感じたことを言語化することが大切だと思います。その方が断然説得力が出て、面接などでも話しやすくなります。
その他ではAIRDO誕生までの秘話を収録している本が出版されていますので、時間があれば読んでおくと企業背景がわかっていいと思います。
志望動機
私が航空業界を志望する理由は、「早く」「安全に」「遠くへ」を実現することでこの広い世界をより手の届きやすいものへと変え、より人々の交流や楽しみを増やすことに貢献できると考え、そこに魅力を感じたためです。また幅広いお客様に日本各所の魅力を今以上に発見していただくという側面から地域の発展にも貢献でき、そうした影響力の大きいこの業界を志望しています。中でも貴社を志望した理由は、地元でもあるこの北海道を誰もが今以上に「訪れたい」と心から思えるようなサポートが可能だと感じたためです。実際に機内サービス時に就職活動の応援のお言葉をかけてくださる等、常日頃からお客様に寄り添う意識が社員全員に浸透しており、また現状の多様な高品質なサービスに満足せずにさらに進化を目指している点に大変魅力を感じます。また、定期的なジョブローテーションにより確実に専門性を上げる点についても、コツコツと地道に努力し続ける私の強みと合致すると考えます。今以上にこの良さを世界中へ発信すべく様々な業務を経験し、貴社の大きな変化にも携われる社員となることで最終的に地元へお返しをすることにもつながると考えます。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年04月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
今後の自身、企業の将来を自由に記載・活躍できる場所・ガクチカ
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESの形式
WEBで入力、手書きで作成
ESを書くときに注意したこと
手書きの物に関しては、イラストや色で見やすさに気を付けて書いた
ES対策で行ったこと
実際に企業サイトなどで得られた情報ばかりに頼らず、しっかりと自身の考え方も交えながら志望動機などが書けているかには特に気を付けた
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になり、入室後すぐに開始され、面接後すぐに退室した。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
ガクチカに関して限られた文章では伝えきれなかった点を中心に上手く話したことで、より自身の取り組みが明確になり、面接官の方々にもその努力の過程が認識されたのではないかと感じる。面接にあたってはWEBだったため、室内の明るさや視線には特に気を配って行った。
面接の雰囲気
始めから優しい印象を受ける面接官であり、また聞かれる内容についても質問攻めではなく、しっかりとこちらの回答を引き出してくれるような雰囲気であった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
いままでで困難な状況は何かありましたか
今年度は特に所属する部活の部員数が多かったため、役員などが決めた練習の意図が通じなかったり一人一人の目標や取り組みに対する思いの差が大きく、活動に支障が出たことです。しかしながら、全てを否定するのではなく「傾聴」を常に心がけて全ての人が納得するようなチーム作りをするよう心がけました。
(深堀)それを行うのに時間がかなりかかったのでは?
(回答)当然のことながら時間はかかりましたが、そこに時間をかけることはチームにとってもいい影響を与えることができると考え、時間を惜しまずに取り組みました。
コミュニケーションをとるときに大切にしていることは何ですか?
どんなに人数が多くとも、一人一人は必ず異なった意思や考えを持っているのは明らかです。そのため、どんなに時間をかけてでも一人一人の意見を尊重ことが大切だと考えます。
(深堀)実際にあなたはコミュニケーションを積極的に取りに行くほう?
(回答)当初は自分からアクションを起こすことが少なかったように思います。しかしながら、役職につき、チームを引っ張る立場になった後からは「自分がなんとかしなきゃ」と責任感が生まれ、自然と行動をするようになりました。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
参考書の苦手な部分を徹底的に繰り返し行った
WEBテストの内容・科目
言語・非言語・英語
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
全体を通して30~40分程度でありその中で解ける程度の問題数だった
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI用の市販の参考書
2次面接 通過
- 実施時期
- 2023年05月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 札幌本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら面接室に案内された
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
話がこちらからの一方的なものにならず、お互いの「会話の場」として伝えたいことを伝えられた点が評価されたと感じた。対面面接なため、服装や身だしなみには特に気を付けた。
面接の雰囲気
終始、自身の言っていることをくみ取ろうとしてくれ、こちらとしても非常に話しやすい雰囲気であったと感じました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
大手企業やLCCと比較して優先度としてはどれが高い?
御社は子会社を持たない形態の企業であり比較的小規模な企業であると考えております。しかしながら、サービスや価格の面では他に劣らなく非常に利用者満足度も高いです。また小規模であり自身の成長が直接的に企業の成長につながります。加えて社内でのコミュニケーションが図りやすく、チームの意識改革などを行った際にはすぐに全体に浸透しやすく、一丸となって取り組みやすいというところにMCCの会社への魅力を感じているため優先度は一番高いです。
学んでいることと志望する部署では少し扱う内容に違いがあるが大丈夫か
単純に運航乗務員のサポートがしたいという気持ちが第一にあり、以前からその思いは持っていたため今回記載の部署を志望しています。大学で学んだことは決して無駄ではなく、御社で特徴のジョブローテーションにて何かしらの形でその知見が役に立つ場面も予想できる上、そうした様々な専門性を高め、自身を成長させられるのも魅力だと感じる。そのためあえて現在学んでいる分野に関係する部署を選ぶことは考えておらず、あくまで自身が一番活躍できる部署を志望している形です。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年06月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 札幌本社
- 形式
- 学生1 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
時間になったら面接室に案内され、終了後即解散だった
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
最終面接であるため、どれだけこの会社に入りたいのか、ここが本当に第一志望だということを常に伝え続けたことが評価されたと感じる。ここまでの面接で話した内容と一貫性を持たせることには気を配った。
面接の雰囲気
2次面接と変わらず終始、自身の言っていることをくみ取ろうとしてくれ、こちらとしても非常に話しやすい雰囲気であったと感じました。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接で聞かれた質問と回答
正直にここの会社の志望度はどのくらい?
他の会社様も現在受験している最中ではありますが、こちらで内々定のご連絡を頂けた際には迷わずに御社に決めようと考えています。やはり私自身北海道に貢献する形で日本のインフラを支えたいという気持ちが根底にあり、最終的には自身の活躍で北海道に恩返しができたらとも考えていますので、それが実現できる唯一の会社というのが御社しかないと感じ、現在強く志望をしております。また、私自身が企業を選ぶ中でその「環境」というものも非常に重視していますが、御社では社内でのコミュニケーションがとりやすく、いい意味でアットホーム感が強い会社ということも感じ取れたため、魅力を感じています。
意見の対立が起きた際にはどうやって解決しますか
対立の根本的な原因を追究し明確にした上で、その相違原因などをお互いに正確に意識して妥協するところはして、その上で解決案の創出につとめる。このような形で解決へと導くと思います。根本原因が不明瞭な状態で言い争いをしていてはただ時間のみ無駄になるだけだと考えていますので、一度時間を犠牲にしてでも状況整理と今後の解決に向けたアプローチ方法をチーム全体で考え抜くことこそ最も早くに解決でき、加えてチームとしての成長にもつながるのではないかと考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2023年06月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
地元に貢献でき、以前から憧れを抱いていた航空会社であったため
内定後の課題・研修・交流会等
なし
内定者について
内定者の人数
20名弱
内定者の所属大学
不明
内定者の属性
不明
内定後の企業のスタンス
1週間程承諾をするかどうかの期間をとってくださった。その間に意思が固まり次第電話にて連絡するよう指示があった。
内定に必要なことは何だと思うか
自分が受けた前後に限ったことかもしれないが、企業に関する情報が少なかった。具体的には説明会やインターンが無かったか少なかった、等だ。そのためHPのみの情報だと他の受検者とどうしても志望動機などがかぶりやすく、結果的に埋もれてしまう原因になりかねない。積極的に情報収集をすることが何より大切であると感じる。例としては実際に航空機を利用してみる、新聞などでの報道に目を向けて自分としての意見を持つなどである。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
他の人と実際に比較をする場がないため確実ではないが、ある説明会で「企業研究はその企業を地下2階も3階も底まで見て分析することが大切だ」と伝えられたこともあり、徹底的な企業分析ができているかどうかが大きかったように思える。航空業界では近年多くの新規航空会社が参入し選択肢が増える中「なぜここの会社か」が問われることが多いように感じる。そのため自身の自己分析と合わせて企業との合致点なども明確にすることも話の一貫性を持たせることができるため有効的だと感じる。
内定したからこそ分かる選考の注意点
エントリーシートでの選考がかなり関門ではないかと感じた。質問項目でも入社意思と同等なくらい「入ってからどこで活躍できるか」も問われることから、将来的なビジョンが見えていて、かつ入社への熱い想いが文面から見えている人を絞って面接へと呼んでいる印象を受けたため、安易に「ここがいい」ではなく「ここで自分の〇〇の能力を活かしてこれをしたい」とエントリー前から明確にする必要がある
内定後、社員や人事からのフォロー
簡単な面談があり、不安解消のための時間をつくってくださった
内定後入社を決めた理由
入社を決めたポイント
- 会社のブランド・知名度
- 社員の魅力・実力
- 福利厚生・手当・働きやすさ
- 成長市場で働きたい
- 会社の規模
- 会社の事業内容・サービス・やりたいことが実現できる
- オフィス・オフィスの位置・働く場所
入社を迷った企業
北海道エアポート株式会社
迷った会社と比較して株式会社AIRDOに入社を決めた理由
同じ航空業界であったためかなり迷った。しかし根本的に扱う分野が「空港運営」と「航空輸送」とで異なっていたため、本当に自分がしたいことがどちらで実現できるかで最終的に選択をした。どちらも北海道に密接に関係する企業であるがAIRDOの方は「対お客様」を考えて行う仕事が多く、もう一方の企業は施設をいかに維持するかが重要となってくる。同一の業界であっても仕事内容は全く異なっており、自身の場合「航空輸送業」での活躍が望む将来像と一致すると判断したため選択をした。詳細な業務内容を把握した上で選択することが大切と感じる。
株式会社AIRDOの選考体験記
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- A.
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AIRDOの 会社情報
| 会社名 | 株式会社AIRDO |
|---|---|
| フリガナ | エアドゥ |
| 設立日 | 1996年11月 |
| 資本金 | 1億円 |
| 従業員数 | 1,129人 |
| 売上高 | 534億7100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 鈴木 貴博 |
| 本社所在地 | 〒060-0001 北海道札幌市中央区北一条西2丁目9番地オーク札幌ビルディング |
| 平均年齢 | 37.0歳 |
| 平均給与 | 570万9000円 |
| 電話番号 | 011-252-5533 |
| URL | https://www.airdo.jp/ |
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