
23卒 インターンES
JICAインターンシップ
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Q.
大学/大学院での研究内容(社会人はこれまでの業務経験)と今後のキャリアプラン
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A.
私は日本における多文化共生社会の実現および、難民受入の促進に尽力し、日本および世界的な課題の解決に貢献したい。そのために、現在は○○のゼミに所属し、自らの研究を理論的な枠組みにはめるために、○○などの理論的な文献に関して、身近な事象に引き付けて考察および議論を進めている。同時に1年生の頃から進めてきた難民の受入制度の課題や日本で暮らす難民の生活などについて、文献、UNHCRと大学のウェビナー、難民支援のNPO団体のサロンへの参加などを通じて、研究を進めている。今後、具体的にどの角度から研究を進めていくか、狭めていく予定である。また多文化共生社会についての様々な取り組みや意見を吸収し、視野を広げたいと考えている。大学卒業後、数年間は多文化共生社会と難民の課題に直接取り組むのではなく、海外への駐在を通して草の根に根ざした視点や取り組みを学んだり、様々な国際的な課題について取り組み、経験を積みたい。他の国での取り組み、他の国際的な課題への取り組みから、多文化共生社会の実現や難民受入に関する取り組みに新たな視座を与えることができると考えている。 続きを読む
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Q.
本プログラム/ポストへの志望動機
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A.
私は日本における多文化共生社会の実現に携わりたいと考えている。その背景には、難民問題に関心を持ち、実際に日本にいる難民の方に話を聞きに行ったときに、他の難民に日本に来ることはおすすめしないと言われた経験がある。その言葉を受けて、私は日本の難民受入体制の変革の必要性を感じた。日本において難民が生きづらい原因は主に二つの側面があると考えている。一つ目は制度的な課題である。日本においては他国に比べて難民認定率がかなり低い。二つ目に市民社会の要因である。日本では難民問題に対する意識が低い人が多くいる。難民が日本で暮らしやすい環境を求めることは多文化共生社会の実現を求めることであり、難民のみならず、日系移民や外国人労働者にとっても暮らしやすい環境であると考えられる。そのため本ポストで外国人受入事業に携わり、多文化共生社会の実現のためにどんなアクターがどのような取り組みを行っているのかを学び、多角的な視点から多文化共生社会の問題を認識し、取り組み方について考えたいと思い、志望した。 続きを読む
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Q.
本ポストの具体的な計画/達成目標
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A.
責任ある外国人労働者受入プラットフォームの企画や議論の場に積極的に参加し、外国人受入に関する視野を広げたいと考えている。JP-MIRAIには企業や団体、自治体が参加しており、それぞれにとって外国人の受入、多文化共生社会の実現にメリットを見出さなければいけないと考えられる。そのため、インターンシップの中で、JP-MIRAIの会員の方々の貴重な意見を取り入れ、それぞれの立場から多文化共生社会に取り組むことにどのようなメリット、デメリットがあるのかを把握したい。インターンシップ終了後は、インターンシップに従事する中で学んだ各団体の視点から多角的に、多文化共生社会を作るために実現可能な取り組みについて模索していきたい。 また貴機構がJP-MIRAI会員による取り組みをどのような形で支援しているのか、実際の業務に携わることで、政府と民間の間を取り持っている貴機構にしかできない支援の形について学びたい。その後、多文化共生社会の実現には様々な団体が各視点から取り組んでいる中で、自分が行いたい支援の形はどの団体にマッチしているのか、今後のキャリアプランの形成に生かしたい。 続きを読む