
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
部活動やゼミについて記入してください。 100文字以下
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A.
〇〇ゼミに所属をし、日本における難民認定制度の課題について研究を進めている。サークルでは教育支援サークルに所属をし、代表を務めている。 続きを読む
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Q.
NAAに入って「取り組んでみたい仕事」を、志望動機を踏まえて記入してください。 400文字以下
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A.
私は空港を通して多様性に寛容な社会を実現したい。イギリスに滞在した際にルーツに関わらず互いの個性を尊重し、共存している姿を見て多様性に関心を持った。大学では在日外国人や難民、LGBTQなどマイノリティを取り巻く社会について研究を進め、互いの文化を尊重する重要性を学んできた。これらの経験から多文化共生社会の実現に貢献したいと考えるようになった。そのため入社後は国籍、性別、障害の有無などに関わらずすべての人にとって安心で、快適な空港づくりを行いたい。実際に貴社では世界トップレベルのユニバーサルデザイン水準を目指し、カームダウンスペースの設置など当事者と有識者を加え、多様なステークホルダーとともに先進的な取り組みを行っている。日本の玄関口として多種多様な人が訪れる成田国際空港でこそ、世界のロールモデルとして多様な人々が安心して過ごせる空間づくりを担い、普及させていくことができると考え、志望する。 続きを読む
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Q.
あなたが「最も自信があること」と、「改善したいと考えていること」を、それぞれ教えてください。 400文字以下
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A.
最も自信があることは、目標に向かって妥協せずに粘り強く取り組む姿勢である。この姿勢は大学で研究を進める際に発揮された。国際問題に関する知識を広く吸収することを目的に、授業内容の理解度を極限まで高めることに注力した。すべての授業において、疑問を抱いた内容については納得するまで授業を繰り返し受講した後、教授に連絡を取り疑問を解消した。その結果、三年前期までの平均GPAは4.0中〇〇であり、学内の成績優秀者に選出されることができた。入社後も一つ一つの仕事に妥協せずに取り組むことで、社内外の方から信頼を得ることができると考えている。その一方で、細部までこだわるがために計画性が足りない部分は改善すべきだと考えている。隅々まで気を配り全力を尽くすため、大学の課題の提出が締め切り直前になってしまうことが多くある。現在は事前に計画を立て、各フェーズごとに期限を設けることで改善に取り組んでいる。 続きを読む
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Q.
これまで、自ら進んで困難な状況にチャレンジしたことはありますか? それはどのようなチャレンジだったのか、なぜチャレンジしたかの目的と、チャレンジの結果も併せて記入してください。 400文字以下
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A.
コロナウイルスの流行により、従来行っていた街頭募金の活動停止という困難な状況において、クラウドファンディングという方法を考え、コロナ禍でも支援を続けることに挑戦した。挑戦した理由はコロナ禍で支援先の状況が悪化していることを知り、困難な状況こそ支援が必要であると考えたためである。コロナ禍で食糧が不足している支援先に向けて、食糧支援を行うために20万円という金額を目標として設定した。目標達成のため、企業に赴いて20人の社員の方の前でプレゼンを行った。より多くの人に話を聞いてもらうため、自ら社員さんにお願いをして企業の定例会の時間をもらい、全社員に向けて交流会への参加を呼びかけた。交流会のプレゼンでは単なる活動内容の報告だけでなく、自分たちの想いやビジョンなどを伝えることで、社員の方の心を動かせるよう意識した。その結果、目標金額を上回る26万6千円を寄付していただくことができた。 続きを読む