
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容 (OPENES使用)
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A.
私はゼミナールで〇〇を学んだ。なぜなら、自分自身がファンの1人であり、ファン集団の心理に興味を持ったためである。ゼミナールでは、データ分析の基礎を学んだ。そして学びを活かすため、3年時の夏季休暇に株式会社〇〇と共同の販売促進企画に参加した。企画の参加者は4人ずつの班に所属した。私たちの班は、補正下着初心者に的を絞った企画を提案した結果、10班中1位の評価が得られた。この経験から、情報を選別し、より説得力のある提案をすることの大切さを学んだ。(OPENES使用) 続きを読む
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Q.
自己PR(OPENES使用)
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A.
私の強みは、周囲を巻き込みながら問題解決する力である。この強みは、ゼミ活動の中で特に現れた。私の所属するゼミナールでは、共同論文と個人論文があり、私は共同論文に貢献しようと注力するあまり、個人論文の執筆が遅れる傾向にあった。この問題を解決すべく、原因を思索したところ、複数人で進める共同論文に対し、1人で執筆する個人論文は不安や疑問を抱えやすいことに気がついた。そして私は、同様の理由で執筆が滞っているゼミ生がいるのではないかと考えた。そこで、不安、疑問の解消や添削をし合う勉強会を開催した。その結果、個人論文の執筆が進展し、また、参加者からは「勉強会のおかげで論文の執筆が進んだ。」と感謝された。私はこの経験から、困難な課題も、チームワークで乗り越えられることを学んだ。このように、私は、周りを巻き込んで問題解決する力がある。この強みを活かし会社のチームワークを高め成果に繋げたい。(OPENES使用) 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと (OPENES使用)
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A.
大学3年時、ゼミナールの班で論文執筆に尽力した。理由は、部活等の組織内で受動的な自分自身に危機感を覚え、ゼミ活動にて指揮能力を養おうとしたためである。私は消費行動を研究する班に所属していた。しかし、私の班は研究の中間報告の時点で最も遅れていた。この状況を危惧した私は、問題の理由を分析した。そこで、班員との会話を通じ、「完成までの工程に関する理解や役割分担の曖昧さ」「班員間の交流機会の少なさ」を問題の原因と仮定した。そこで私は班員に対し、週に1度、その週の目標や分担を決める「定例会」を提案した。班員からは当初好反応が得られなかったが、「私生活を圧迫しない、短時間で行う」という条件を追加したことで同意を得、定例会を実施出来た。そして「各々の役割の明確化」「雑談をまじえ、班員同士が仲を深めたことによる班員の意欲の向上」により、執筆が進展した。そして、学期末には教授から6班中1位の評価を得た。 (OPENES使用) 続きを読む