
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業やゼミナールの内容について(500)
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A.
私の所属する〇〇ゼミナールでは、〇〇や〇〇等の〇〇分野と〇〇について学ぶ。 所属を決めた理由は ⑴共同論文の執筆活動にてチームを纏める力を養おうとした ⑵〇〇の知識が就職後の職場で役立つと考えた ⑶自分自身が〇〇であり、〇〇に興味を持った の3点である。 3年時は、ゼミナール内で複数の班に分かれて論文を執筆した。活動当初は執筆が遅れていたが、班員に寄り添った施策を立案し、実行することで執筆が進展した。 また夏季休暇期間に、分析の復習と応用をするため、株式会社〇〇主催の販売促進企画に参加した。その結果、 ⑴企画を楽しみながらの分析の復習 ⑵相互に相談しあえる、他班の友人を作ること の2点が得られた。 そして、3年時に消費行動について研究したことから〇〇に関心を持ち、現在は「〇〇」を題材に卒業論文を執筆している。 上述の活動を通して、特技である「細かな目配り」がチームの統率や、周囲から協力を得る際に役立つことを学んだ。 私は学びを生かし、入社後は社内外への目配りを忘れず、常に「今、自分に何かできることはないか」を考え行動したい。 続きを読む
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Q.
自己PR(500)
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A.
私には「寄り添い力」がある。この強みは、大学1年時のファミリーレストランでの接客のアルバイトで特に現れた。 私の店舗では、料理の提供速度を測る試験が不定期に開催された。ある時、後輩の1人がこの試験で不合格となっており、次は後輩にも合格してほしいと考えた。もっとも、私自身も辛くも合格を勝ち取った身であったため、指導を申し出るのに躊躇した。しかしだからこそ、後輩に対し、躓きやすい点に寄り添った助言が出来ると考えた。そこで後輩に提案し、了承を得た。さらに課題の特定のために後輩と話し合ったところ、提供速度の遅れの原因は、緊張であるという仮説にいきついた。そこで、緊張緩和のために、試験と同様の練習を退勤後に行うことにした。 施策が奏効し、2ヶ月の試験にて後輩は試験に合格した。 以上の経験から、「相手に寄り添い、共に課題解決をする大切さ」を学んだ。 私にはこのように、「寄り添い力」がある。 この強みは貴社の「もっとも『身近な相談相手』でありたい」というビジョンの実現に役立てられると考えている。 私は今後、この強みを生かし、お客様のパートナーとして寄り添い、共に課題を解決していくことで貴社に貢献したいと考えている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れたこと(500)
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A.
私は大学3年時、ゼミナールの班で論文執筆に尽力した。理由は、部活等の組織内で受動的な自分自身に危機感を覚え、ゼミ活動にてチームを纏める力を養おうとしたためである。 私の所属するゼミナールでは、3年時に複数の班に分かれ、共同論文を執筆する。 私は消費行動を研究する6人の班に所属していた。しかし、私の班は研究の中間報告の時点で最も遅れていた。この状況に危機感を抱いた私は、問題の理由を分析した。そこで、班員との会話を通じ、 ⑴完成までの工程に関する理解や役割分担の曖昧さ ⑵班員間の交流機会の少なさ を問題の原因と仮定した。そこで私は班員に対し、週に1度、その週の目標や分担を決める「定例会」を提案した。班員からは当初好反応が得られなかったが、「私生活を圧迫しない、短時間で行う」という条件を追加したことで同意を得、定例会を実施出来た。そして ⑴各々の役割の明確化 ⑵雑談をまじえ、班員同士が仲を深めたことによる班員の意欲の向上 により、執筆が進展した。そして、学期末には教授から6班中1位の評価が得られた。 私はこの経験から、「些細な会話も課題解決の糸口になるということ」を学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまでに経験した「Think×Action=Growth(自ら考え、行動し、成長した事例)」について記入してください。(1000)
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A.
大学3年時、ゼミ活動の共同論文の執筆において、苦手であったデータの分析を克服した。 ゼミ活動にて、当初は自分の得意分野である、文章の執筆や、話し合いの司会進行に注力していた。 しかし、文献が集まり、調査を行う段階になると、データ分析に自信がないために消極的になってしまった。 また、私の班には、分析作業をスムーズにこなす班員がおり、データ分析を行う際は、皆が彼女を頼りにしていた。 しかし、彼女が「家で勉強してやっと出来ている。」と話しているのを聞き、彼女が影で努力していたことを知った。 このゼミナールでは、共同論文の他に個人論文の執筆作業もあり、月に1度の進捗報告を行わなければならない。 それにも関わらず、データ分析の勉強に時間を割いてくれていた彼女を、私は「器用な子」と思い込み、頼りきりであった。そして、そんな自分を恥じ、「次回のデータ分析までに苦手を克服し、彼女の負担を減らさなければならない。」と考えた。 それから私は「2度目の調査に向けて、データ分析を自分1人で出来るようになる」という目標を掲げ、原因を分析した。 そこで、原因を「数学的思考や分析ソフトへの苦手意識」であると仮定した。そして苦手意識を克服すべく ⑴オンデマンド授業の再受講による、各分析手法の復習 ⑵どのようなデータ分析を行う場合にも対応出来るようにするために、セクションごとに纏まった課題をランダムにして、独自の問題集を作成すること ⑶実践経験を積むために、ゼミナールの他の班に所属する友人と、自分の班の調査データを交換し、分析作業を実践すること の3点の施策に取り組んだ この施策に取り組んだ当初は、失敗ばかりの自分自身に落胆し、諦めそうになった。その際には、部活動を最後まで頑張った高校時代を思い出し、諦めそうな心を持ち直した。また、出来るようになったことをメモすることで、自分の努力を可視化し、自信を失いそうな時に見返して自分を励ました。 前述の施策により苦手意識を克服することができ、積極的かつスムーズにデータ分析が出来るようになった。 この経験から、苦手なことについては、私の特技の1つである「自分を上手く乗せること」を生かし、乗り越えられることを学んだ。 私は貴社でもこの経験を生かし、自ら考え、信念を持って行動することで課題を発見・解決し、成長し続けたい。 続きを読む