
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
写真を添付して、その写真を選ばれた理由を教えてください。
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A.
(写真の添付条件はファイル3つまででしたが、複数枚の写真を提出したかったので、PPTに写真をコラージュ風に編集してひとつのファイルとして複数枚の写真を提出ました。写真の内容は韓国へ留学していた時の写真です。) 私の人生のモットーである「何事にも誠心誠意全力で取り組む」をよく表した写真をいくつか集めてみました。 スライド1枚目は留学中の思い出です。これらの写真は、貴重な留学期間をいかに内容の濃い充実したものにするかを考え続けて行動し続けた記録です。今の時代留学に挑戦する人は五万といます。その中で如何にほかの留学生にはない経験を積めるかが私の留学のミッションであると考えて生活しました。これらの写真は、私が通った大学でしか受けることのできない講義(熱気球に乗る講義など)を受講したことや、旅行では体験できないような一歩踏み込んだ文化体験(兵役中の友人との交流など)、私の趣味を通して韓国をより深く体感する行動(フィルムカメラなど)をよく表したものを選びました。韓国で過ごした約1年間の留学生活はほかの留学生とは全く異なったオンリーワンの経験にすることができたと胸を張って言うことができます。 スライド2枚目は留学期間中の留学先大学の野球部で活動した思い出にフォーカスした写真です。このチームは部員の9割が野球未経験者だったので、私の12年間の野球経験を活かして指導者役に回りながら、選手としてもプレーしました。言語が通じないことや初心者に野球の技術を教えることの難しさに直面しましたが、「野球の魅力をもっと知ってほしい」という思いで、たくさんコミュニケーションをとりながら指導することで言語学習という面だけではなく、仲間との和を深めることもできました。結果的に大会で創部以来初の優勝と個人成績としては同大会でMVPを受賞することができました。優勝が決まった時のみんなの喜ぶ姿や、喜びを爆発させた笑顔は今も鮮明に覚えています。 「問題解決能力」という私の強みを発見することができ、全く知らない環境でも私はやっていけるという自信をくれた経験です。 今回は「何事にも誠心誠意全力で取り組む」というモットーを私の韓国留学という経験から表現した写真を選びましたが、これからはこのモットーを仕事の中でも表現していきたいと思っています。 (文字数制限はなし) 続きを読む
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Q.
応募してくださったご理由を教えてください。
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A.
貴社を応募した理由としては、私が就職活動をする上で大事にしている軸である「人に魅力を伝える仕事」であり、日本固有の文化である「OMOTENASHI」の価値向上を、貴社ならびに説明会で出会った社員の方々が本気で追究されていると感じたからです。 また、説明会で実際に社員の方がお話されている姿を見た時、社員の皆様がとてもかっこよく魅力的な方々に見え、「私も皆様のようなかっこよく魅力的な人になりたい」という今まで就職活動をしてきた中で感じたことのなかった思いが起こりました。人に魅力を伝える仕事をする人は、まず本人が魅力的にならなければいけないと感じ、貴社ならば魅力的な人になれると感じたため応募しました。 私も貴社で国内外のお客様へ日本の魅力を伝え、お客様の一生に刻まれる大事な瞬間や思い出に携わりたいです。 (文字数制限なし) 続きを読む
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Q.
”これまでの人生で最も力を注いだこと”を、具体的に教えてください。
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A.
これまでの人生で最も力を注いだことは、間違いなく“韓国留学”です。 留学経験を選んだ理由としては、「好きなこと、気になったことはとことん追究する」という私が大事にしている考えを人生の中で最も行動に移すことができた経験であるからです。 高校生時代にK-POPに興味をもったことが韓国を好きになったきっかけで、曲の歌詞を理解したく韓国語の勉強を始めました。語学勉強を進めるうちに韓国の文化や人にとても興味がわき、「韓国を好きになったからにはミーハーにはなりたくない。本気で韓国を知りたい。」と思うようになり、大学進学後に韓国へ留学することを決心しました。進学後は留学をするために必要な語学力や韓国人との交友関係づくりなどに積極的に取り組み、新型コロナウイルスという困難もありましたが、2022年の2月から約1年間留学に行くことができました。 留学生活中は私が好きな韓国をとことん知るために主体的に行動していくことをテーマにしました。このテーマのもと、留学先大学の野球部に所属して韓国人学生と共に野球をし、大学の講義では韓国語の講義ではなく、グループワークなどを通した韓国語で進められる専門講義を積極的に受講しました。また、夏休みには1人で韓国のテグという地方へ旅行をしました。この旅行では、機械で注文できる店にはいかず、訪れるすべての店で店員の方と会話をし、そのお店のオススメを聞きだして注文するというミッションを自分に課して行動しました。その結果、テグの人や街の魅力にたくさん触れることができ、旅行後も連絡を取るような友人も作ることができました。また、以前より私の趣味であったカフェ巡りを通して韓国でもカフェの情報を収集して、気になった店舗には積極的に訪店する取り組みなど、貴重な時間を無駄にしないよう常にアクティブに行動し続けました。 約1年間の韓国生活は、私の好奇心や趣味を最大限生かして積極的に行動した結果、韓国の街、人や文化という日本にいたままでは知ることも気づくこともできなかった魅力にたくさん気づくことができました。また、この留学経験を通して観光の魅力だけではなく、今まで知らなかった自分の魅力も知ることができました。 留学を終えた今では、友人たちから「雄大は韓国好きのただのミーハーじゃない。もう韓国人や。」と言われるほどに韓国を追究することができました。ただ、この1年間で知った韓国の魅力はほんの一部でしかないので、これからも一生をかけて韓国の魅力を追究していきたいと思います。 これから仕事をする中では、私が任せていただける仕事や担当させていただくお客様のことを深く知るために、「好きなこと、気になったことはとことん追究する」という考えを十二分に発揮していきたいと思っています。 (文字数制限なし) 続きを読む
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Q.
伝えたいことがございましたらご自由にご記載ください。
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A.
大学1年生から3年間続けたカフェでのアルバイトにも力を注ぎました。 お客様の憩いの場にしたいという思いから、カフェの存在価値を高め常連客を増やすことを目標とし、この目標を達成するために、バリスタとしては味に定評のあるカフェを巡り、バリスタから作り方を学び、コーヒー豆の知識を勉強するなど、味や技術について徹底的に研究しました。接客面では「私がお客様の立場なら喜ぶこと」を考え、よく来店されるお客様の顔を覚え日頃の感謝を伝えることや、よく注文するメニューを把握してお客様に合わせたオススメをすることに力を入れました。その結果、取り組みを始めて以降常連客が増加し、私のことを認知し「いつもありがとう」と言ってくださるお客様とも多く出会うことができました。 この経験から、人と関わるとは「どうすれば相手に喜んでもらえるか」を考え、実行することであると学び、常にこの考えをもって動くようになりました。カフェアルバイトで得た経験と学んだ考えは、貴社の行動指針である「I am one of the customers.」とも共通するところがあり、貴社ではこの考えを最大限発揮して働くことができると考えております。 (文字数制限なし) 続きを読む