旅での体験をより豊かにできるコンテンツ制作に挑戦したいからだ。私は将来の目標として、「有形物を通して人々に充実したコト消費を提供すること」を掲げている。経緯として、〇〇でのアルバイトを通して、お勧めの味わい方とともに商品を届けることを行ってきたことがある。この経験から、商品を届けることが単なるモノ消費に止まらず、コト消費に発展させることができることを学び、多くの人に充実した体験の機会を提供したいと考えた。貴社は、「幸せの記憶となる体験」のお手伝いをするというブランドアイデンティティを掲げ、長年愛されている「まっぷる」を筆頭に旅やおでかけの特選情報を提供していること、「まっぷるリンク」のように、紙以外の媒体でも情報を提供することで、より快適な体験機会の創出に成功していることに魅力を感じている。「まっぷる」という信頼の厚いブランドを軸に、形にこだわらず人々の旅やおでかけのお手伝いに取り組んできた貴社だからこそ、私の目標が実現できると確信した。具体的には、子どもたちの旅での体験をより豊かにすることができるコンテンツ制作に取り組みたい。今後は、コロナの終息と共に、限りある家族の時間を有意義にするために家族旅行の活発化が期待できると考えている。私自身、旅行を通して様々な知識を実感と共に得てきたが、体験するだけでは得られない知識も多くあると感じた。そこで、誰にゆかりの地なのか、その人は何をした人なのかといった情報とともに学びのステップアップが実現できるコンテンツが有効だと考えている。旅行情報に限らない情報を、コンテンツを通して届けることで、子どもたちの学びや成長に繋げることを目指したい。そこで、私の強みである「何事も自分ごととして捉える当事者意識を持ち、主体的に行動する力」を活かし、旅やおでかけをする当事者の立場となることで、人々に寄り添ったコンテンツ制作に取り組んでいきたい。
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