
23卒 本選考ES
事務系
-
Q.
志望動機400字以内
-
A.
モノづくりを通して、人々の当たり前を支えたく、貴社を志望します。私の父が開発系の自営業を営んでおり、幼い頃から新しい企画商材と触れる機会が多くありました。仕事を手伝う中で自分自身も人に喜びを与えるモノづくりに携わりたいと考えるようになりました。そして高校時代、陸上部のマネージャー経験を通して、誰かの為に働くことに大きな達成感を感じておりました。これらの経験から人々の当たり前を支え、生活に豊かさを与える日用品業界に興味を持っております。中でも貴社は断熱という核心技術を持ち、世界で初めて魔法瓶を開発し発展させ、人々の生活に豊かさを提供しております。そしてユーザー視点の柔軟な発想を取り入れ、ステキな商品を創造し続けている点は、モノ作りに関心がある私にとって非常に魅力的に感じます。このような点から貴社であれば私の将来的な目標を叶えられると確信し、志望します。 続きを読む
-
Q.
サーモス製品を使用して感じたことや改善点等があれば御記入ください400字以内
-
A.
貴社の水筒は軽く持ち運びやすいので、毎日愛用しております。カラーバリエーションも豊富な為私の家には白、ピンク、黒の貴社水筒があり、気分によって使い分けるなどファッションの一部のような存在になっております。そしてワンタッチで飲み口が開けられる使い易さに加えて、ゆっくりと開くため飲み物が飛び散らないという仕組みにも大変感動致しました。しかし気になる点が1点あります。それは貴社の水筒の飲み口部分が、どの水筒も白色であるという点です。白色の飲み口では口紅の色が目立ちやすく、飲む度付着した口紅が気になってしまいます。そこで目立ちにくい黒色の飲み口などが販売されれば同じような悩みを持つ方々も快適に貴社の水筒を使って頂けると考えました。また水筒のカラーバリエーションが豊富なので、飲み口のカラーバリエーションも増やし自由にカスタマイズすることで今までにない水筒が完成するのではないかと考えております。 続きを読む
-
Q.
人生について本を出版するとしたらどんなタイトルにしますか、理由も簡潔に記入200.字以内
-
A.
私の人生のタイトルは「支えられ、支える」です。私は人の喜びの為に行動することが多くありました。そしてその行動をする際、私は常に周りに支えられていたなと感じます。マネージャーとして選手を支える際、私はいつもマネージャー同士で協力し合っていました。そしてサークルで新入生を増やす際、同期に支えられた結果成功することが出来たことが私の人生のタイトルの由来です。 続きを読む
-
Q.
ゼミで学んでいること400字以内
-
A.
ゼミでは、各自で卒論に向けて研究を発表し討論をしています。私の研究テーマは「ホームレスの支援政策とその課題」についてです。このテーマを選んだ理由は、小学生の頃よく遊んでいた公園へ久しぶりに訪れた際、昔はたくさん居たホームレスが居なくなっていることに気づきました。調べてみるとホームレスは減少し続けていることが分かり、この経験からどのような政策で減らすことが出来ているのか興味を持ったからです。厚生労働省のホームページで支援政策について調べ、支援政策から受けるホームレスのあり方の変化を研究しています。前向きに支援を活用する人、やむを得ず活用する人、支援を拒絶する人の意見など、様々な観点からホームレスを研究することで、支援政策の課題について研究しています。ゼミでの発表、討論を繰り返す中で、相手からの質問や意見を想定することで、より深く研究し自分の意見を明確にして討論することが出来ました。 続きを読む
-
Q.
自己PR400字以内
-
A.
強みは周りに働きかけ、巻き込む力です。この力はバレーサークル活動で発揮しました。サークルでは、コロナ 禍でビラ配りや新歓が出来なくなり、例年約20人集まっていた新入生が10人しか集まらない問題がありました。 そこで同期内で人数を増やすことを目標にし、話し合いをしました。その中で私はSNSを用いた新入生への発信 を提案しました。理由は2つあります。1つ目は、SNSであれば非対面での勧誘が可能だからです。2つ目は、SNS は新入生が良く利用するツールであるので、私たちのサークルが目に留めて貰いやすいと考えたからです。この 提案に同期から賛同を得て、活動の様子を動画にして投稿する事にしました。この取り組みの中で、役割を分担 する事により同期全員で撮映し動画にして投稿する事が出来ました。結果、新入生を例年よりも多い約30人に増 やすことが出来ました。この経験から私は周りに働きかけ、巻き込む力があると考えます。 続きを読む
-
Q.
学生時代力を入れたこと400字以内
-
A.
OOを販売するアルバイトに打ち込みました。このアルバイトでは、新人が入ってきても1ヶ月以内に約7割が 辞めてしまうという問題がありました。まず原因を知るために辞める理由を聞いたところ「覚えることが多く仕 事に慣れないので合わないと感じてしまう」「新人教育をしていた店長が怖く、分からないことがあっても聞く ことが出来ない」という理由でした。私はこの状況を改善するべきだと考え、店長に新人教育を私に担当させて 頂けるようお願いしました。新人教育をするにあたり1つ1つ丁寧に説明し、最後に分からない点を確認するよ うにしました。その中で良好な人間関係を築くことを意識し個性に合わせた関係作りを心がけました。これらの 取り組みによって1カ月以内の退職者を約2割まで減らすことが出来ました。アルバイトで発揮した「問題解決 に向け行動する力」は、貴社という大きな舞台でも発揮する所存です。 続きを読む