- Q. 志望動機
- A.
株式会社翔泳社の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社翔泳社のレポート
公開日:2022年7月7日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 2次面接
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
一次面接、二次面接はオンラインで行われました。
企業研究
出版業界は中小企業がとても多く、扱っている本の種類や内容が全く違うため、翔泳社が何を軸に出版しているのかについてよく調べました。特に、インターネットや就活情報サイトだけでなく、実際に本屋に並んでいる翔泳社作品を探し、手に取ってみました。また、翔泳社が出版している参考書を使用したことがあったため、その参考書のどのようなところが他社の参考書と違うのか、読み比べるなどしました。もっと調べておけば良かったと思うことは、社員の方々の雰囲気です。面接を重ねるうちに社風というか、翔泳社っぽい人がどんな雰囲気なのかが掴めてきたのですが、事前にそれを知っていれば、面接でより良い印象を与えることができ、一緒に働きたいと思ってもらえたのではないかなと思います。
志望動機
私が翔泳社を志望する理由は2つあります。1つは、人の人生に影響を与える・感動を与えることがしたいためです。学生団体に所属しており、〇〇の魅力を伝えるプロジェクトを行なっていました。そこで、自分のアイデアや行動がコンテンツの良さを伝えることにつながり、それが人の人生に影響を与えたり、感動を与えたりしたことにやりがいを感じました。そのため、社会人としても同様のことがしたいと考えています。もう1つは、御社の参考書を使用した際、読者に寄り添った本だと感じたため、私も御社で本当の意味で伝わる本を作りたいと考えるためです。具体的には、〇〇という参考書を使用しました。私はその学問に苦手意識を持っていたのですが、参考書はそんな私の気持ちにも寄り添った書き方に工夫されており、抵抗なく学ぶことができました。伝えることではなく、伝わることに主眼を置いているように感じられ、私もこのような本が作りたいと感じました。以上の理由から、翔泳社に惹かれており志望いたしました。
説明会・セミナー
- 時間
- 150分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
会社説明会
セミナーの内容
会社説明、事業紹介、採用について、よくある質問への回答、座談会、質疑応答
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
もともと説明会直後に一次面接がある予定だったため、志望理由は考えておきました。実際は説明会参加者が想像以上に多かっため、一次面接は後日となりました。(説明会の一週間以上前に連絡が来ました)
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
もともと説明会と一次面接がくっついていたので、予約時点では参加必須の説明会でした。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
自己PR /学生時代の取り組み/趣味・特技
ESの提出方法
マイキャリアボックスから提出
ESの形式
WEBで入力
ESを書くときに注意したこと
基本400文字までの制限があったため、9割は埋めるようにしました。
ES対策で行ったこと
就活情報サイトに載っているエントリーシートを参考にして書きました。また、大学の就活センターのようなところで添削も行ってもらいました。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
ワンキャリア・就活会議
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- 自宅
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
参考書を一周ずつ解きました。また、不適性検査スカウターが何か知らなかったので、それについて事前に調べました。
WEBテストの内容・科目
mitsucari:性格
不適性検査スカウターtracs:言語・非言語・論理問題、資質、精神
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
不適性検査スカウターtracsの検査NR(言語・非言語・論理問題)は、30分30問でした。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPIの教科書・Webテスト(という名前の参考書)
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 上旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生5 面接官2
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
入室したら、自動で待機場所に入る
順番に面接
面接終了後はそのまま退室する
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
翔泳社の作品が好きだから・本が好きだからといった「読者目線」ではなく、「作者としての目線」で本について語った点は評価されたと感じました。一次面接は翔泳社との相性というよりは、筋の通った話(志望動機など)ができるかどうかをみられているように感じました。
面接の雰囲気
明るくハキハキした採用担当というよりは、落ち着いており実際に現場で働いている方なのかなという印象でした。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接で聞かれた質問と回答
どういった本が作りたいですか(志望動機の際に編集者志望と伝えたため)
具体的なジャンルとしては、〇〇という学問についてやデザインについての本などが作ってみたいです。〇〇は現在私がゼミで学んでいる学問で、名前は難しそうですが実際やっていることはシンプルなので、その面白さをシンプルにわかりやすく伝えられたらいいなと思っています。また、私のゼミはプレゼンテーションにも力を入れており、中でもパワーポイントのデザインは学生の中でもトップレベルの自信があります。そのため、特にパワーポイントのデザインについて、伝えられる本が作れたら面白いかなと考えています。他にも、イラストレーターさんが好きだったり、映画が好きだったりするため、いつかそのような内容の本も作ってみたいと考えています。
先ほど〇〇について学んでいるとのことでしたが、興味を持ったきっかけやどこが面白いのか教えて下さい
興味を持ったきっかけは、偶然でした。もともとその学問について興味があったのではなく、この人から学びたい!と思っていた教授のゼミがたまたま〇〇を扱うゼミだったため学ぶことになりました。その中で、〇〇についての知識を深めていくうち、面白く感じるようになりました。この学問の面白さは、身近なことを科学的に証明することができる点だと考えています。例えば私は前回の実験で、「人は何か決断する際、よく考えて決めるのと直感で決めるのでは、どちらの方が後悔が少ないか」という研究を行いました。結果、直感で決めた方が後悔が少ないということが分かりました。〇〇を使って日常的な疑問であったり興味があることについて深められる点がとても面白いです。
2次面接 落選
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- オンライン面接
- 実施場所
- オンライン
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
会場到着から選考終了までの流れ
入室後、2つの部屋に分けられる
面接が始まる
終了後はそのまま退出する
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
受け応えのスムーズさや人当たりの良さなどの印象には自信があったのですが、そういったところより他を見ていたのかもしれないです。一次面接と違い、二次面接では翔泳社との相性というか、翔泳社っぽい人かどうか、社員の方が合うなと感じる・一緒に働きたいと感じる人材を選んでいるのではないかと思います。
面接の雰囲気
ウンウン頷きながら話を聞いてくれる男性二人と、ちょっと厳しそうな女性一人でした。話してみたら結局みんな優しくて、とても落ち着いた面接でした。特に雑談はなく、面接として必要な会話と深掘りが行われた感じです。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
2次面接で聞かれた質問と回答
自己紹介と学生時代頑張ったことを教えてください。 (その後、具体的にもう少し教えて欲しいと深掘りされました)
[名前]と申します。改めまして、本日はよろしくお願いいたします。私が学生時代頑張ったことは2つありまして、1つは学生団体でのプロジェクトです。もう1つは接客のアルバイトです。具体的に1つ目は、〇〇の試合観戦者数を向上させるプロジェクトにて、クライアントチームが求めるもの・私たち学生団体がしたいこと・ターゲット(一般学生)のニーズのすり合わせを行うことに尽力しました。チームへのヒアリングや一般学生へのアンケートを実施することで、最終的にイベント開催などの提案をし、好評を得ることができました。アルバイトについては、お客様や100人以上いる従業員とのコミュニケーションに力を入れました。お客様の仕草や表情から求めているものを感じ、対応することや一人一人に合ったコミュニケーション方法を見つけることで業務円滑化するなどしました。
話を聞いて、物事を深めることが好きなのかなって思ったんだけどどうですか?苦手な分野とかはないですか?
おっしゃる通り物事を深めることはよくする方だと思います。実際勉強は嫌いじゃなくて、むしろ好きです。自分で言うのもなんですが、学部生でも成績は上位です。しかし、唯一〇〇の成績が最低評価で、悔しかったため、参考書を買って自力で勉強しました。その際に使ったのが翔泳社の参考書でした。この場合は動機が悔しさになっていますが、深めるってことはしたかなと感じています。また、苦手分野としては、高校生の時理系だったのですが、物理が苦手でした。原因としては、なんで学んでいるのか分からないと感じてしまったためだと思います。逆に先ほど言った〇〇のように、今後役に立つだろうと自分が思えるものは、どんどん深めていく方だと思います。
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翔泳社の 会社情報
| 会社名 | 株式会社翔泳社 |
|---|---|
| フリガナ | ショウエイシャ |
| 設立日 | 1985年12月 |
| 資本金 | 5000万円 |
| 従業員数 | 185人 |
| 売上高 | 44億1400万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 臼井かおる |
| 本社所在地 | 〒160-0006 東京都新宿区舟町5 |
| 電話番号 | 03-5362-3800 |
| URL | https://www.shoeisha.co.jp/ |
