日本ケミコンの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
日本ケミコンの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
日本ケミコンの 27卒・28卒向け 最新の就活速報
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2026年9月1日 1次面接落選・連絡なし(サイレント)の学生の就活速報
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2026年8月24日 3次面接以降に進んだ学生の就活速報
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2026年8月20日 2次面接通過した学生の就活速報
日本ケミコンの 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
データがありません
選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2026年6月
- WEBテスト
- 2026年5月、7月
- 1次面接
- 2026年4月、6月〜7月
- 2次面接
- 2026年4月
- 3次面接以降
- 2026年8月
- 内定
- 2026年6月
日本ケミコンの 選考難易度と採用倍率
選考難易度
日本ケミコンは5点満点中3.5点で、選考難易度は平均並みと言えます。また、就活会議に登録されている41,831件のメーカー・製造業業界の企業の平均に比べると、0.4点低いです。
選考難易度は、企業の選考を通過する難しさを示した指標です。就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しています。この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。
採用倍率
就活会議に登録されている41,831件のメーカー・製造業業界の企業の平均は8.4倍のため、採用倍率はやや低めと言えます。
採用倍率は就活会議の会員が登録したステータスをもとに算出しており、実際の採用倍率とは異なります。就活会議サイト内での相対値として参考にしてください。また、この情報は、必ずしも合否を決定づけるものではありません。就職活動における参考のひとつとして、ぜひ活用してください。※より適切な情報となるよう、データ集計方法を調整いたしました。(2025年4月14日更新)
日本ケミコンの 本選考の通過率
データがありません
日本ケミコンの 早期選考の情報
インターンからの優遇
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
日本ケミコンのインターンが本選考に有利だと答えた人は、
業界平均より25%多いです
早期選考のスケジュール
データがありません
日本ケミコンの 本選考対策
志望動機
技術系
24卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 日本ケミコンを志望する理由を教えてください。
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A. 御社がアルミ電解コンデンサの世界シェアNo.1であり、一貫した技術力を持つ点に魅力を感じるからです。自社一貫体制であることから、材料の研究から生産までを手掛ける姿勢は、高品質な製品を提供できる基盤を築いていると思います。また、グローバル展開におけるワールドワイドな活躍ステージにも興味を抱いており、国際感覚や広い視野を持ちながら働きたいと考えています。さらに、御社が新しいものを生み出す創意を大切にし、チャレンジ精神を重んじる姿勢に共感しました。これらの理念と私の成長意欲が一致し、結果的に会社と共に成長できる環境に魅力を感じ、御社でのキャリアを築きたいと強く思っています。
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事務系
18卒 / 法政大学 / 男性
- Q. 日本ケミコンを志望する理由を教えてください。
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A. 私はものづくりの側面から日本の経済や生活をより便利で快適にできる仕事に携わりたいという思いがあります。貴社は、電解コンデンサや電気二重層キャパシタといった製品開発に力を注いでおります。これらの製品を通して私は、ゲーム機や自動車といった身近な生活をかえ、また電気二重層キャパシタで太陽光や風力発電の安定化より省エネを生み出し社会のこれからの変化に貢献したいです。
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エントリーシート
事務系
24卒 / 東京経済大学 / 男性
- Q. 志望動機
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A. 私が貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、日本の主要産業である製造業を支える仕事をしたいと考えたからです。私はゼミの活動としてトレダビというサイトで模擬株取引を行っていました。その際に銘柄選定ための企業研究を行った結果、日本企業が自動車や産業機械で強みを持っていることを知り、製造業に興味を持ちました。その業界の中で貴社は、それらに必要なコンデンサを手掛けることで日本のモノつくりを支えていることを知ったことが、貴社を志望する理由です。二つ目が日商簿記1級の勉強で培ってきたスキルを活かせると感じたからです。貴社は上場企業であり、国外に拠点を持っているため、私が勉強してきた連結会計や外貨建て決算などのスキルを活かす機会が多いのではないかと考えたことが貴社を志望する二つ目の理由となります。
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総合職
23卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. 志望動機
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A. コンデンサをはじめとする貴社が開発した製品は、どの製品にも必要不可欠な部品であり、良し悪しに大きく関係するものである考えたため、志望します。私は「モノづくりを根幹から支え、生活をより便利で快適にしたい」という想いをもっています。貴社のアルミ電解コンデンサは高いシェアを誇っており、身の回りの様々な製品を内側から支え、人々の生活の役に立っています。そして、他にも様々な電子部品を取り扱っていることから、お客様が求めているニーズにより的確に応え、生活をより便利で快適にしたいと考えております。更に、貴社は電気二重層キャパシタといった製品開発に力を注いでおり、魅力を感じています。太陽光や風力発電の安定化より省エネを生み出し、社会の変化にも貢献したいです。
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事務系
23卒 / 学校名非公開 / 女性
- Q. 志望動機を教えてください。
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A. 「日本のモノづくりを通じ、国内外の人々の暮らしの豊かさに貢献する」という自身の夢を成し遂げたいからだ。コロナ禍前にタイを訪れた際、予想以上に「日本製」が人々に信頼され受け入れられていることに驚くと同時に、誇りを感じた。この経験から、自身もものづくりに携わり、世界におけるその信頼感を高めたいと考えるようになった。貴社は、総合コンデンサメーカーとして電気が使われるもの全てに不可欠な製品を国内外に提供しており、社会に与える影響の規模が非常に大きい。また、長い歴史の中で培ってきた独自の技術で新製品開発にも挑戦しており、チャレンジ精神を大切にしてきた自身の価値観と合致している。そのため夢を実現できる会社であると感じている。貴社の製品をより多く届け、縁の下の力持ちとして人々の暮らしの豊かさに貢献したい。
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技術系
20卒 / お茶の水女子大学大学院 / 女性
- Q. 卒論・研究内容(600)
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A. 光反応と固相での分子配列制御に着目した立体選択的な有機合成を行なっています。本研究では、基質としてスチリルピリジンとその誘導体を用い、これらの立体選択的な光二量化を試みました。分子配列制御の方法として、共結晶を生成しました。共結晶とは2つの分子が一定の化学量論比で含まれる固体を指し、生成する方法は分子を溶媒に溶かし再結晶させる方法と、分子をすり混ぜる混合磨砕法の2種類があります。はじめ再結晶法にて、スチリルピリジンと1−ナフトールを用いた共結晶を生成し光照射を行うことで目的物の二量体を立体選択的に得ました。その他誘導体に関しても、同様の手法を用いて目的物を得ることに成功しました。またこの共結晶で、分子の二量化に伴う構造の変化により結晶内にひずみが蓄積され、それが放出されることで結晶が飛び跳ねる現象を確認しました。続いて、上記分子の組み合わせで、混合磨砕法による分子配列制御を試みました。2つの分子を乳ばちですり混ぜた固体に光照射を行うことで、目的物の二量体を立体選択的かつ定量的に得ました。この固体の分子配列を調べると、再結晶法で得た結晶と同じ配列を取ることが分かりました。以上より本研究では、再結晶法と混合磨砕法の2種類の方法を用いて固相で分子配列を制御し、立体選択的な光二量化反応を達成しました。特に混合磨砕法は反応において一切溶媒を用いないことから、環境調和型の反応であると言えます。
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面接
技術系
24卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. どういう事業に携わりたいですか?
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A. 私は御社のアルミ電解コンデンサの製造・研究開発に携わりたいと考えています。御社の高い技術力と世界シェアNo.1の地位に惹かれ、その一翼を担いたいと思います。特に材料や生産工程の最適化に興味があり、製品品質向上や新技術導入に貢献したいです。また、グローバル展開も重要視し、異なる市場でのニーズに応えるための戦略立案にも関わりたいです。挑戦と成長を求める姿勢を通じて、御社の成功に貢献したいと考えています。
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技術系
24卒 / 学校名非公開 / 男性
- Q. チームで1つのものを作るとなると、衝突もあったと思うのですが、そういったときにはどのように乗り越えましたか?
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A. チームでのプロジェクトでは、アイデアの違いや意見の対立が生じることがありました。そのような場面では、まずは相手の意見を尊重し、冷静なコミュニケーションを心掛けました。意見の違いを捉え、共通の目標を達成するための方法を模索しました。また、お互いの強みを理解し、それを活かす方法を考えました。協力関係を築き、優れたアイデアを融合させることで、より良い解決策を見つけました。最終的な意思決定では、全体の利益を優先し、チーム全員が納得できる結論を導きました。その結果、衝突を乗り越えてチーム全体で成果を上げることができました。このような経験を通じて、柔軟性と協力の重要性を学び、成長しました。
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日本ケミコンの 内定者のアドバイス
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入社を決めた理由・迷った企業
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日本ケミコンの 本選考体験記をステップから探す
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- 内定者のアドバイス
日本ケミコンの 選考対策
日本ケミコンの 会社情報
| 会社名 | 日本ケミコン株式会社 |
|---|---|
| フリガナ | ニッポンケミコン |
| 設立日 | 1947年8月 |
| 資本金 | 54億5200万円 |
| 従業員数 | 5,647人 |
| 売上高 | 1368億2100万円 |
| 決算月 | 3月 |
| 代表者 | 今野 健一 |
| 本社所在地 | 〒141-0032 東京都品川区大崎5丁目6番4号 |
| 平均年齢 | 41.2歳 |
| 平均給与 | 618万円 |
| 電話番号 | 03-5436-7711 |
| URL | https://www.chemi-con.co.jp/ |