
24卒 本選考ES
事務系
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Q.
志望動機
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A.
私が貴社を志望する理由は二つあります。一つ目は、日本の主要産業である製造業を支える仕事をしたいと考えたからです。私はゼミの活動としてトレダビというサイトで模擬株取引を行っていました。その際に銘柄選定ための企業研究を行った結果、日本企業が自動車や産業機械で強みを持っていることを知り、製造業に興味を持ちました。その業界の中で貴社は、それらに必要なコンデンサを手掛けることで日本のモノつくりを支えていることを知ったことが、貴社を志望する理由です。二つ目が日商簿記1級の勉強で培ってきたスキルを活かせると感じたからです。貴社は上場企業であり、国外に拠点を持っているため、私が勉強してきた連結会計や外貨建て決算などのスキルを活かす機会が多いのではないかと考えたことが貴社を志望する二つ目の理由となります。 続きを読む
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Q.
志望職種とその理由
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A.
自分の強みを最も活かせるのが経理だと考えました。経理が作成した財務諸表は企業の経営戦略や投資家の意思決定に大きく影響を与えます。そのため、万が一誤った財務諸表を作成してしまうと、経営戦略に誤りが生じるだけでなく、貴社に投資をされている投資家の判断を狂わせ、貴社の信用失墜につながります。なので、責任が大きい仕事であり、ミスが許されません。その際に、私が簿記1級の勉強で身に付けた物事をミスなく慎重に進める力が活きると思います。私は日商簿記1級取得者として、作成の際に高度なスキルが要求される連結決算書の作成などに積極的に携わっていきます。そして、ゼミの活動で培った課題発見力を活かし、ただ財務諸表を作成するだけでなく、財務諸表をもとに分析をして課題を発見し、その解決策を提言できる人材を目指します 続きを読む
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Q.
勉学以外で力を入れたコト
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A.
私は就職活動中に、今まで苦手だったコミュニケーション力を改善することに力を入れました。高校時代の私はコミュニケーション能力が無く、人と目を合わせて会話することが困難でした。これでは社会人として働くことは出来ないと危機感を感じ、就職活動中に改善したいと考えていました。対策として、1dayのものも含めて約30社のインターンシップに参加しました。その中でグループワークを行うこともあったのですが、その際には積極的に発表役を引き受けて人前で話す行為を行うことで、話すことに慣れていきました。本選考の際には、ESや適性検査は行わずに一次面接を行ってくれる企業様もあり、そういった企業様には面接練習目的で受けるようにし、場数を踏んで人と話す訓練を行いました。このような対策を行った結果、4年次の3~4月になる頃には人と目を合わせて会話することが出来るようになり、現在は5社から内々定を頂いております。 続きを読む
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Q.
最も困難だったこと
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A.
最も困難だったことは日商簿記1級の勉強です。私は大学在学中に何か自分の自信の裏付けとなるものが欲しいと思い、高校の頃から得意だった簿記の最高峰である日商簿記1級に挑戦しました。しかし、簿記1級の難易度は高く、膨大な学習時間が必要なうえ、2級よりも深い理解度が求められました。そこで、まずは簿記1級の膨大な範囲を仕上げるため、授業日は最低2時間、休日は最低6時間の勉強時間を確保し、毎日勉強して知識を定着させました。問題演習に関しては、20回分の過去問で全て9割以上取ることを目標にし、長期休暇中は毎日必ず2回分の過去問を解くノルマを自らに課しました。理解度を深めるため、分からない問題は何故その解答になるのかを試行錯誤しながら自分の頭で考えるようにしました。この過程を1年半継続した結果、合格することが出来ました。私はこの経験から、目標達成に向けて継続的に努力を続けることの重要性を学びました。 続きを読む
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Q.
あなたを表すキーワードとそのエピソード
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A.
キーワード:課題発見 私の強みは課題発見力があることです。私は日経STOCKリーグで株式の選定基準の作成を担当しました。私はテーマである水ビジネスについて情報収集を行う中で、部材の分野で日本企業は高い技術力を持つ一方、世界市場ではインフラの設計からその後の維持管理までを一括で提供できる「水メジャー」とよばれる海外企業に対して日本企業は特定分野に特化している企業が多く、総合力を生かせずに受注競争に負けている現状がありました。そのため、私は日本企業は部材からインフラまで、それぞれの分野で強みを持つ企業で連携して海外水メジャーに対抗するべきだと考え、「和製水メジャーポートフォリオ」を提案し、業種に偏りなく抽出できる選定基準を作成しました。これはチームのメンバーからも広く受け入れられ、私のチームが作成した論文は入選論文に選ばれ、全1860チーム中上位96チームに選定されました。以上の経験から、私には課題発見力があります。 続きを読む