
月島ホールディングス株式会社
- Q. 学生時代に力を入れたこと
- A. 私が学生時代に最も打ち込んだことは日商簿記1級の勉強です。私は就職活動までに何か自分の自信の裏付けとなるものが欲しいと思い、高校時代から得意だった簿記の最高峰の資格である日商簿記1級の合格を 目指して勉強していました。しかし、簿記1級の難易度は高く、2級よりも深い理解度が求められました。対策として、まずは簿記1級の膨大な範囲を仕上げるため、授業日は最低2時間、休日は最低6時間の勉強時間を確保し、毎日勉強して知識を定着させました。問題演習に関しては20回分の過去問で9割以上取ることを目標にし、長期休暇中は最低2回分の過去 問演習を行うというノルマを自らに課しました。分からない問題はすぐにテキストに戻って確認をすることで、分からない問題や苦手分野を一つずつ潰していきました。この過程を1年半継続した結果、合格することが出来ました。私はこの経験から、目標達成に向けて継続的に努力を続ける力が身に付きました。

