
23卒 本選考ES
事務系
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Q.
志望動機を教えてください。
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A.
「日本のモノづくりを通じ、国内外の人々の暮らしの豊かさに貢献する」という自身の夢を成し遂げたいからだ。コロナ禍前にタイを訪れた際、予想以上に「日本製」が人々に信頼され受け入れられていることに驚くと同時に、誇りを感じた。この経験から、自身もものづくりに携わり、世界におけるその信頼感を高めたいと考えるようになった。貴社は、総合コンデンサメーカーとして電気が使われるもの全てに不可欠な製品を国内外に提供しており、社会に与える影響の規模が非常に大きい。また、長い歴史の中で培ってきた独自の技術で新製品開発にも挑戦しており、チャレンジ精神を大切にしてきた自身の価値観と合致している。そのため夢を実現できる会社であると感じている。貴社の製品をより多く届け、縁の下の力持ちとして人々の暮らしの豊かさに貢献したい。 続きを読む
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Q.
志望職種を教えてください。その職種を志望される理由を教えてください。
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A.
第1希望 : 営業 、第2希望 : 貿易 現場の最前線に立ってお客様と直に接しながら、多様なニーズに応えていきたいからだ。アルバイト先の個人経営の蕎麦屋では、お客様に蕎麦の種類やおつまみの詳細について尋ねられた際に、相手の目線に立った丁寧な説明をして喜ばれた経験がある。相手を想って接客することに大きなやりがいを感じ、仕事においてもお客様と直接関わることのできる営業職に挑戦したいと考えるようになった。貴社では、お客様の多様かつ潜在的なニーズを汲み取った製品を提案することで、一台でも多くの製品に貴社のコンデンサを搭載し、モノづくりを支えたい。現地と本社との橋渡し役を担う中で多くの困難に直面すると予想されるが、これまでの人生で培った強みである「目標達成に向けた行動力」を発揮し、自身の夢を実現していきたい。 続きを読む
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Q.
勉学以外で、学生時代最も力を入れたことを教えてください。
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A.
大学の30人規模の〇〇部で、練習方法を改善して部の踊りが揃わない課題を乗り越え、踊りの質を向上させた。 3年次に、高校生から社会人の54チームが参加するイベントに向け練習を重ねていたが、先生に「これでは披露できない」と言われる程、団体演技に重要なまとまりが欠けていた。自身に役職は無かったものの、コロナ禍でステージ経験のない後輩にはこの貴重な機会で堂々と踊ってほしい、また観客を満足させるステージにしたいと思い、半年後の本番に向け部の底上げを図った。 そこで課題を「個人のレベル差」、原因を「1対1の指導不足」と考えた。指導力不足を補うため自らOG数名に熱意を伝えて協力を得るほか、メンター制度導入を提案し、週3回の練習で徹底的に個人の課題克服に注力した。 結果、本番では演技に統一感が生まれ、先生に成長を褒めてもらった上、観客の方々に「息の合った踊りで綺麗だった」と言って頂いた。 続きを読む
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Q.
今まであなたが最も困難だったことは何ですか。またそれをどのように乗り越え、その経験から何を学びましたか。
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A.
所属する〇〇部で、思うように踊りが上達しなかったことだ。当初から「チームを技術面で引っ張る存在になりたい」という想いで毎練習必死に励んでいたが、〇〇の基本である上半身を揺らさず踊ることに苦労していた。先輩から繰り返し厳しい指摘を受け、やる気がなかなか上達に比例せず悩んでいた。 先生や先輩に相談したところ、自身の課題が「体幹力不足」だと考えた。そこで、自宅で体幹を鍛えるプランクなど週3回のトレーニングに取り組み始めた。強度の低いものから始め無理なく継続できるよう工夫した。そのほか栄養学についても調べ、効率よく筋肉をつけるための食事に変えた。1年ほど続けた結果、体幹力が増したことで踊りの上達にも反映されるようになった。最終的に、経験者が7人中2人いる中、イベントでは未経験ながら重要なセンターを務めた。現状と理想のギャップの分析からすべきことを明確にし、実行し続けることの大切さを学んだ。 続きを読む
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Q.
あなたを表すキーワードをお書きください。 上記について詳しく教えてください。
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A.
野心家 掲げた目標を行動に落とし込み、とことん取り組み成果を出せる。この強みが形成された背景として、小学1年生から始めたピアノの経験がある。クラスや学年の代表で伴奏をしたいという気持ちから、伴奏の座を勝ち取ることを目標に、小学生ながら学校や塾の勉強と並行して毎日30分の練習を習慣づけた。伴奏者に選ばれ、演奏を聴いた友人や先生に褒めてもらったことが非常に嬉しく、自分の目標に向かって努力する大切さを学んだ。 それを活かして、高校時代は所属する吹奏楽部で合奏をとりまとめるコンサートミストレスとして、県大会金賞を目指して、試行錯誤しながら最適な練習方法を探し、より良い演奏を作り上げた。大学では〇〇部に所属し、イベントで質の高い踊りを披露するために「踊りが揃わない」という部の課題解決に注力した。貴社においても、この強みを最大限に発揮し、どのような状況にもめげず、高い目標に挑戦していきたい。 続きを読む