私の尖った大胆さを挑戦心とそれに伴う周りを巻き込む努力です。私は自分が興味を持ったもの、自分を成長させることができると考えたものに対して積極的に挑戦してきました。その中でもモデルロケットプロジェクトになります。このプロジェクトは専門外の分野でしたが知識や行動の幅を広げることができると考えたため挑戦でした。このプロジェクトで挑戦、努力したことは二つあります。一つ目は未経験のプログラミングへの挑戦です。私たちの代で設立したプロジェクトのため参考資料が少なく、未経験の私にとって非常に苦労した点でした。私自身、授業の合間の時間にも図書館で毎日、最低でも2時間は勉強に費やしました。私はこの困難な壁に対して周りを巻き込んで努力しました。積極的に他学科の先生や他大学の同プロジェクトの方々に協力をお願いし、多くのことを学ばせていただきました。
二つ目はチームのモチベーション維持です。メンバーそれぞれにやる気やモチベーションに差があります。また全員が未経験だったため失敗することが多く、最初は週一回行われる会議で失敗したことに対して投げやりな言葉が非常に多く見受けられました。そこで私はコミュニケーションを持ってチームのモチベーション維持に努力しました。メンバーと頻繁に会話をし、相手の気持ちを聞くこと、そして前向きな声掛けをし、自分たちがどうなりたいのか、何が失敗の原因だったのか、これからどうすればいいかなどを話すよう促しました。結果、チームとして前向きに取り組めるようになり、立ち上げ当初は打ち上げまでに三年はかかると言われていましたが、一年半でロケット打ち上げに成功しました。この経験のように未知の分野でも積極的に飛び込み、自分1人でなく、周りに躊躇なく助けを求める努力、チームを巻き込んだ努力が私の尖った大胆さです。
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