
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学生時代に力を入れたこと
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A.
165校の大学〇〇部が加盟している学生連盟の委員長を務め、失敗を乗り越え組織の立て直しに成功した経験です。 責任感や主体的な行動力を評価され委員長に推薦していただきましたが、拝命当初に連盟運営と自身の競技生活の両立に失敗しました。参考資料が過去のメールしかなく、仕事の流れを読み解いている間に締切が迫り、仕事を割り振る時間が取れずに自身の練習時間を犠牲にしてしまいました。 そこで【〇名の委員全員が競技生活と連盟運営を両立できる組織】への再構築を目標に掲げ、先代の委員長にヒアリングを行いました。組織の根本的な問題点を分析したところ、 ①仕事を受けてから委員に割り振るまで、委員長ひとりで負担していたこと ②業務説明が口頭で行われ、その場しのぎで仕事が振り分けられていたこと の2点が判明しました。 この状況を改善し目標を達成するため、以下の2点に着手し仕事量の平準化を図りました。 1点目は委員を〇つのグループに分けそれぞれに代表者を設けたことです。業務配分に関する負担を分散させました。 2点目はマニュアル・議事録を作成したことです。仕事内容や進捗状況を全員が把握できるようにしました。 以上の取り組みにより仕事量が分散され、私は練習時間が確保できたことで東日本大会でベスト〇に入り、委員長として競技生活と連盟運営の両立を体現しました。 この経験から、以下の2点について学びました。 1点目は、主体的に問題解決に取り組むことの重要性です。この姿勢は自身の困難を超克するだけでなく、他者をも動機づけられると学びました。 2点目は、言葉で感謝を伝えることの重要性です。今まで委員長が負担していた仕事を全員に振り分けたため、委員の仕事量は例年より増加しました。当初は消極的な声も上がりましたが、感謝の気持ちを積極的に言葉にして伝えたところ、反対の声は消え、委員の仕事に対する主体性の向上に成功しました。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
大学から始めた〇〇で、逆境を笑顔で乗り越え人々に幸せを与えた経験から、「笑顔を届けたいなら、まず自分たちから笑顔になれる会社をつくろう。」という価値観に魅力を感じました。 選手の演技に力をもらった経験から、「私も人々に感動を届けたい」という一心で3年生での東日本大会出場を目標に掲げる中、2年生で足首を捻挫し練習に制限がかかりました。 この逆境を成長のチャンスと捉え、現状を楽しむことを意識し ①リハビリ期間は〇〇練習に注力し演技完成度を底上げすること②回復後は2ヶ月に1回他大学の合宿に参加し、練習メニューの改善を繰り返すこと の2点に取り組みました。 結果として大会への出場が叶い、観客から「感動した」との声を頂きました。 このような姿勢は、貴社の理念である「正しいことを楽しく」に加え、①好奇心を持って、一歩を踏み出せる人②あきらめずに最後までやり切る人の2点とマッチすると考えます。 続きを読む