
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
修士論文・卒業論文のテーマを入力してください。 ※現在予定しているテーマで可。全く決まっていない場合は「未定」と記入。 150文字以下
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A.
結晶性高分子材料のX線的弾性定数に及ぼす塑性変形の影響 機械構造物において、軽量化・高効率化を目的として金属材料から高分子材料への置換が進んでいる。そこで、金属と同じく結晶性を持つ高分子材料について、現在金属材料に対して行われているX線を用いた非破壊的疲労評価方法が適用できるか調べる基礎研究である。 続きを読む
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Q.
現在の研究内容について可能な限り詳しく説明してください。 ※研究室に所属していない方は、学校で最も積極的に取り組んだ専門科目を 詳しく記入してください。 300文字以下
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A.
私の研究内容は、金属を主とする機械構造物の疲労強度を判定する際に用いられている、X線を用いた評価方法が、高分子材料についても適用できるか調査する基礎研究である。背景として、地球温暖化などの影響から、機械構造物における金属から高分子材料への置換が、省エネ・高効率化を目的として行われていることが挙げられる。また、今後ますますこの置換が進んでいくことが考えられ、高分子材料における疲労強度評価方法を確立することは非常に重要であるといえる。この評価方法が確立されれば、世の中の様々な製品開発を根本から支えることができ、社会的、産業的イノベーションにつながる可能性を秘めている点に大きなやりがいを持っている。 続きを読む
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Q.
学生時代に力を入れて取り組んだことと、その中で達成できたことについて教えてください。 400文字以下
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A.
大学の部活動において、半年間で部内順位を10位台から3位以内にした経験である。中学から始めた硬式テニスで、高校では個人で県大会8位、団体で中国地方6位になった。本気で競技に向き合えるのは学生の間だけだと考え、大学でもサークルではなく部活に入部した。入部当初は高校での戦績の自信もあり、団体戦メンバーになれる6位以内にすぐに入れると甘く見ていたが、1年の夏頃まで最高でも部内9位と低迷した。部内でも1、2位を争う練習量をしている自負はあったため、練習量ではなく普段練習する相手のタイプが偏ってしまっていることが部内順位低迷の原因だと考えた。そこで、個人戦で対戦した自分よりも格上の選手と連絡先を交換し、後日その方の所属する大学の部活動に参加させていただくなど能動的に行動した。その結果、様々な選手と練習したことで試合中の対応能力が向上し、1年の冬以降には安定して部内3位以内を保つことができた。 続きを読む