
24卒 本選考ES
総合職
-
Q.
学生時代頑張った経験のいずれかについて詳しく教えてください。
-
A.
大学の硬式テニス部において、半年間で部内順位を10位台から3位以内にした経験である。入部当初、団体戦のメンバーになれる6位以内を目標にしていたが、1年の夏頃までは最高で部内9位と低迷した。自分の大学内だけでは練習する選手のタイプが偏ってしまうと考え、個人戦で対戦した自分よりも格上の選手と連絡先を交換し、後日その方の所属する大学の部活動に参加させていただくなど能動的に行動した。その結果、様々な選手と練習したことで試合中の対応能力が向上し、1年の冬以降には安定して部内3位以内を保つことができ、2年の夏以降にはレギュラーの主戦力として活躍することができた。 続きを読む
-
Q.
挑戦したい職種として選択した理由を教えてください。
-
A.
第一希望の技術開発職は、学部で学んだCADによる設計などの機械系の知識が実際の現場でどのように使用されているのかを知り、自分が働いている姿を想像できるか確かめたいと考えたからである。食品ならではの設計仕様条件などを学びたい。 第二希望の生産技術職は、私が食品業界を志望しており、企業ごとの生産技術にどのような違いがあるのかを学びたいと考えたからである。特に、貴社の6σへのアプローチやFMEAを学びたい。 続きを読む
-
Q.
趣味・特技を教えてください。
-
A.
趣味は釣りとツーリングだ。釣りは特にルアー釣りにはまっており、自分の狙い通りに魚が釣れた時の嬉しさは格別なものがある。バイクは3蜜回避の移動手段として免許取得後、休日に日帰り旅行などを楽しんでいる。 続きを読む
-
Q.
研究しているテーマを教えてください。
-
A.
私の研究内容は、金属を主とする機械構造物の疲労強度を非破壊的に判定する際に用いられている、X線を用いた評価方法の、高分子材料への適用可能性を調査する基礎研究である。背景として、地球温暖化などの影響から、機械構造物において金属から高分子材料への置換が省エネ・高効率化を目的として進んでいることが挙げられる。また、今後ますますこの置換が進んでいくことが考えられ、高分子材料における疲労強度評価方法を確立することは非常に重要であるといえる。この評価方法が確立されれば、世の中の様々な製品開発を根本から支えることができ、社会的、産業的イノベーションにつながる可能性を秘めている点に大きなやりがいを持っている。 続きを読む