
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業・ゼミ・研究室などで取り組んだ内容
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A.
私は,トマトの栽培シミュレーションを行うために,植物体の成長モデルを作成しています。最終目標は,農家の出荷計画を手助けすることが出来るように,2・3週間後の収穫量を予測することです。そのため,手始めとして翌日の収穫量を予測するシミュレーションを作成しています。使用するパラメーターとしては,圃場の温度や日射量および,本研究室が開発した植物体の光合成を計測する機材を用いて計測した,圃場内の植物の光合成の実測値等を用います。こうした数値を用いて,過去に作成されたトマト用シミュレーションを組み合わせながら,研究用に新たに作成した成長モデルを用いて実験を行っています。 続きを読む
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Q.
志望動機
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A.
研究活動で,植物を多数のセンサや画像解析を用いることで得たデータを基に分析することで,植物のリアルタイムの『声』を聴こうとしています。 こうしたデータを基にして,本来会話できない相手を理解しようとする経験を活かし,貴社のデータドリブンの考えのもと,自己で分析したデータを基に自信をもって顧客の求める物を的確に判断し最適な回答を行って行きたいです。そして,他者が分析した結果だけでなく自己責任をもって分析した結果を基にして,商品の仕入れや在庫管理を行いたいと考えています。 また,こうした仕事を行う事で,顧客の求めているものを理解して顧客の要求に答えることが出来る人材に成長していきたいと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代に最も打ち込んだこと
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A.
日本経済新聞を読んで社会経済の学習を行いました。授業やゼミで平日は大学に通っていましたので,大学内にある図書館で日経新聞を読んで社会の問題や世界や日本の経済について自分の身近な問題と照らし合わせて読んでいました。例えば,半導体不足が新聞に記載された時には,実験器具が手に入らない理由としてこのような背景が考えられると思って新聞を読んでいました。読み始めたきっかけは,テレビで株が暴騰しているというニュースを見て,経済や社会に興味を持ち始めて自分は社会について何も知らないと実感したため,新聞を読み始めました。読み続けたところ,ニュースに対しての自分の意見を持てました。また,テレビだけでない情報源を得たことにより,ニュースへの理解度向上や,ニュースが本当か自分なりに調べる力がついたと考えています。この力を生かして,一つの問題に対していくつもの視点をもって自分なりの意見を持てるように尽力致します。 続きを読む
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Q.
あなたの長所と短所をひとことで教えてください。
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A.
私の長所は相手を思いやることが出来る事で,相手の事を思いやりながら行動することが出来ます。また,短所は心配症なところです。外出先で,家の電気やエアコンを消したことなどが心配になる事が多々あります。 続きを読む