
24卒 本選考ES
客室乗務職(フライトアテンダント)
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Q.
自己PRをご記入ください。
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A.
私の強みは、コツコツと小さな努力を積み重ねられる継続力です。コロナの影響で残念ながら留学予定先に渡航できず、オンラインでの受講を強いられました。それによるモチベーションの低下から、私はこのピンチをチャンスに変えたいと考え、語学学校のクラスメイト数名を誘い、授業後にビデオチャットを週3回程度するようになりました。これを継続することで、オンライン留学当初は聞き馴染みのなかった、クラスメイトが話す様々なアクセントの英語を聞き取ることができるようになったり、会ったことがないことを不思議に感じる程クラスメイトと仲を深めたりもできました。この強みは貴社の客室乗務員として、フライト1 便1便を大切に重ね、安全を守りながらお客様に適したサービスを提供することで、幅広い分野での知見を徐々に広げながら確実なスキルアップをし、貴社が目指されている地域間交流を活発にさせることに貢献できると考えます。 続きを読む
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Q.
これまでの人生で最も打ち込んだことをご記入ください。
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A.
私が最も打ち込んだことは高校の文化祭です。私は大きく二つの役割で関与しました。 1つ目は「広報班のリーダー」として、6名のメンバーと文化祭パンフレットの作成を行いました。部活動や合唱コンクールなどの紹介文を一つ一つ収集し文字データとして打ち込む作業や、全体のデザインをしました。2つ目は「有志団体のリーダー」 として、9人のメンバーとともに、文化祭でダンスの披露を行いました。メンバー全員が初心者であったため、他のどの団体よりも早く練習を始めました。私はスケジュール管理や練習場所の確保、役割分担などの仕事を担いました。このように、2つのグループでリーダーとして文化祭に携わり、夏休みも毎日学校や練習場所へ行ったり、放課後も毎日最終下校まで残ったりと大変忙しい生活でしたが、それ以上の達成感と充実感を味わうことのできた文化祭期間で、多方面で成長できた機会でした。 続きを読む
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Q.
志望動機をご記入ください。
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A.
貴社の地域間交流活性化への想いや姿勢に深く共感し、貴社の客室乗務員として人と人、地域と地域を繋げることに貢献したいと考え、志望いたしました。私は高校卒業と同時に飲食店でアルバイトを始め、老若男女、様々なお客様への対応をしています。中には私の名前を店舗アンケートに残してくださったり、勤務中にポジティブな言葉をかけてくださるお客様もいらっしゃり、そのような時にとてもやりがいを感じます。貴社は地域密着型のリージョナルエアラインであり、小型機でのフライトはお客様との距離が近く、コミュニケーションが取りやすい環境であるところに大変魅力を感じました。地方の地域間移動に不可欠な貴社の一員として、安全で快適な空の旅を守ることに留まらず、お客様との密なコミュニケーションやお客様とのつながりを大切にしながら、貴社ならではの地域事業にも積極的に携わり、地域間交流の活性化に挑戦、貢献をしたいと考えております。 続きを読む