
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR
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A.
【粘り強い人間】私は「目的のためなら、人の2倍3倍も、努力することができる人間」だ。この背景には、祖母に「○○ちゃんは天才肌じゃないから、人の何倍も努力しなきゃ、1人前になれないよ。」と厳しい言葉をかけてもらったことがきっかけだ。この悔しさをバネに、大学では「主席で卒業しよう」という思いを持ち、入学した。毎日の講義に休まずに出席することはもちろんのこと、教授から求められたレポートが「1000文字以上」だったとすれば、「3000文字以上」執筆し、提出していた。濃密な案に仕上げるために、何本もの論文を読み、1つ1つの課題に真剣に向き合い取り組んだ。その結果、経営学部生約1300人中、上位7人しか受賞することができない教育奨励賞を毎年受賞できている。このことから、「求められたこと以上の価値を提供することの大切さ」を学んだ。この強みは、貴社で働く際にも、十分生かすことができると考えた。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
【ゼミのビジネスコンテストで、150組中7組しか残れない最終審査にまで残ることができた経験】だ。しかし、最初から順風満帆に進んだわけではなく、アイデア検討で大きく躓き、数多くの案がボツになった。特に期待した案がニーズ調査(232名へのWebアンケート)に裏切られ、廃案になった瞬間は今でも忘れられない。実際、仲間も挫折しかけていた。そのような状況に置かれた時でも、私の心は折れず、皆が気軽に意見できる雰囲気づくりに努めたり、自らが率先して皆が嫌がる資料収集や調査のアポ取りなどの地道な作業に取り組んだりした。また、正規のゼミ時間以外にも週3回、夏休みも返上してゼミ活動を行ったからこそ、最終審査にまで残ることができた。私達は、この結果に満足せず“優勝”するため現在も、新たなビジコンに挑戦している。この経験から「諦めないことの大切さ」を学んだ。 続きを読む
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Q.
イマオコーポレーションを知ったきっかけと、興味を持った点を教えてください
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A.
貴社を知ったきっかけは、「清流の国ぎふ健康経営優良企業2023」を見たことが始まりだ。貴社のことについて調べていく内に、2つのことに興味を持った。1つ目は、社長さんの「社員を幸せにしよう」という思いだ。具体的には、社員さんが怪我をしないよう、職場環境の整備を行っていること、2年に1度、社長自らが社員全員と個人面談を行っていることなどだ。社員は社長に大切にされていると実感できるからこそ、仕事へのモチベーションが上がり、社長・会社のために頑張ろうとやる気になれるのだろうと推測した。2つ目は、ハンドル・クランプの分野で国内トップシェアを誇り、「ハンドルのイマオ、クランプのイマオ」と呼ばれるほど、業界で高い知名度があることだ。地元関市に、世界に誇れる技術を持つ企業があったことに驚き、興味を持った。このことから、私も貴社の一員となって、「お客様の期待を超える製品・サービス」を世界に提供したい。 続きを読む
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Q.
就職にあたって何を重視しますか?
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A.
私の就職活動の軸は3つある。1つ目は、地元「岐阜」で働けるかどうかだ。特に、生まれ育った地域である関市で働きたい。愛知の大学に行ったことで、すれ違えば挨拶をしてくださる関市民の温かみを再認識し、関市の企業で、地域社会に貢献したいという思いが強くなった。2つ目は、これまで学んで来た日商簿記2級の知識を活かせるかどうかだ。私は、○○高等学校の○○部として3年間○○の勉強に励み、大学でも財務分析を行うゼミナールに所属している。そのため、簿記を活かすことができる経理や営業事務などの職種がある企業を見ている。3つ目は、長く働き続けられる環境があるかどうかだ。私には、「1つの会社で一生働きたい」という思いがある。そのため、長く働き続けられる環境の有無はとても大切だ。具体的には、企業理念に共感できるか、福利厚生が充実しているか、社員様方の雰囲気などが挙げられる。 続きを読む
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Q.
最近気になるニュース・出来事は何ですか?また、それについてどう思いますか?
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A.
最近、気になるニュースは【スシローのペロペロ事件】だ。これは、とある男子高校生がスシロー店内で、醤油のボトルや未使用の湯飲みを舐め回し、さらに、レーンに流れている寿司に唾液をつけるなどした動画を、男子高校生の友人がインターネット上にアップロードしたことから始まった。この動画をきっかけに、スシローの株価は170億円近く大暴落した。スシローはすぐさま、男子高校生に損害賠償を請求した。それだけでなく、インターネット上にアップロードされたことで、男子高校生の個人情報(名前や、通っている高校)が特定され、自主退学にまで追い詰められた。私は、この事件をきっかけに「インターネットの恐ろしさ」を再認識した。将来、自分に子供ができた時、この少年のように、1本の動画がきっかけで人生を狂わせてしまわないよう、SNSの使い方をしっかりと教育していかなければならないと決意した。 続きを読む