株式会社トーキンの社員・元社員による総合評価は3.3点です(口コミ回答数129件)。ESや本選考体験記は2件あります。基本情報のほか、株式会社トーキンの社員・元社員による会社の評価、過去のインターン選考の内容、内定した学生の志望動機など、一部コンテンツを公開しています。ぜひ、選考体験記の詳細ページにて最新情報やエントリーシート・体験記全文を確認し、選考対策に役立ててください。
本選考体験記では、選考を通過した先輩の志望動機や面接での質問と回答を公開しています。
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
私の研究室では原子間力顕微鏡(AFM)を用い、高分子を分子鎖レベルで観察し、構造を明らかにする研究を行っています。私は、分子鎖を伸長させて基板に定着させる、Molecular combingについて研究しています。具体的にはマイカ基板をpoly(n-nonyl acrylate)溶液から引き上げることで検討を行っております。PNAの様な合成高分子では、コーミングは起こらないというのが定説であったのですが、実験を幾度も行い、ついには合成高分子でのコーミングの起こる条件を割り出すことが出来ました。九月には高分子学会にてポスター発表を行いました。
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Q.
学業、ゼミ、研究室などで取り組んだ内容
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A.
印刷技術を用いた有機ELの研究を行っています。有機ELは、「省エネルギー」「面発光」などの従来の光源に無い優れた 特徴が有ります。有機ELを照明に用いる場合、高輝度発光と駆動寿命を両立する必要があります。それらを達成するため にタンデム型有機EL素子が開発されました。現在、有機EL照明の製品化は蒸着法が主流ですが、生産性や製造コストの点 で優れる印刷法での製品化が望まれています。しかし、塗布型有機EL素子は蒸着型に比べ低効率・低耐久です。そこで私 は材料とデバイスの両方から高効率化・長寿命化を行っています。