
23卒 インターンES
技術職
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Q.
当社のインターンを志望する理由を教えてください
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A.
貴社のインターンシップを志望した理由は、ものづくり産業を支える研削・研磨工具がどのように作られているのか知りたいと思ったからです。私は将来ものづくりに携われるメーカーで働くことを希望しており、貴社の世界トップレベルの技術力を体験したいと思い応募しました。 続きを読む
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Q.
最も力を注いだことについて、具体的に教えてください
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A.
私が最も力を注いだことは部活動です。小学生から硬式テニスを始め、中学高校時代は全国大会に10年以上連続で出場する部活に所属しキャプテンを務めました。大学時代は、主将として東海地区の一部リーグに属する硬式テニス部を一部リーグ残留に導きました。私が主将になる前年に二部リーグから一部リーグに昇格をしたため、たった一年で二部リーグに降格するわけにはいきませんでした。しかし、一部リーグはそれまで戦っていた二部リーグとは相手のレベルが全く違うので、一部リーグに残留するためには部員の技術レベルを底上げする必要がありました。ところが、大学はコーチなど練習を指揮する人がおらず、自分たちで練習メニューを決め、上達していかなければなりませんでした。そこで、練習メニューを充実させるために同期で話し合い、様々な技術レベルの人でも上達できるように考え工夫しました。また部員同士でアドバイスを行い全員で技術の向上を目指しました。そうすることで今まで自分が気づけていなかった弱点を知ることができ、部員同士の会話が増えたことにより練習の雰囲気も良くなりました。その結果、目標であった一部リーグ残留を達成することができました。 続きを読む
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Q.
そこから何を学びましたか。
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A.
多くの人達で協力すれば困難な目標も達成できるということです。同期の助けがなければたくさんの練習メニューを考えることもできなかったし、目標の一部リーグ残留も達成できなかったと思います。また、部員同士でアドバイスを行うために部員のことをよく観察するようになり、今まで気づけなかった部員の長所短所に気づくことができました。この経験から、同じことをしていても工夫次第で効率は変えられるということを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの長所やアピールポイントを挙げてください。また、その現状を踏まえ将来どのような人物になりたいですか。
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A.
私の長所は周りの人たちに気を遣え、グループの良好な環境作りが得意なところです。私は周りを見て困っている人を助け、支え合うことが大事であると考えており、これはお互いが気持ちよく生活するうえで大切だと思います。私は、何をやるかも重要ですが誰と一緒にやるかによって、その時間の充実度は大きく変わってくると考えます。実際部活やアルバイトの際、新しく入って来た人や困っていそうな人に声をかけて雰囲気を良くするように心がけています。将来、私がいると雰囲気が良くなる、その場にいるのが楽しいと言ってもらえるような人物になりたいと考えます。 続きを読む