
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社を志望する理由を教えてください。(150)
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A.
モノづくりの産業を支えることで社会に貢献したい想いから志望します。なかでも、貴社は高い技術力を活かし、4つの事業で多くの業界を支えている点に魅力を感じています。また、お客様の個々のニーズに合わせた提案が行えることから、塾講師の経験を活かせると考えています。 続きを読む
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Q.
あなたが考えているキャリアパス・将来のビジョンについて教えてください。(150)
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A.
将来は貴社のリソースからできることを提案することで、新たな基盤を築きたいです。近年の自動車業界の変革に対応した製品が求められますが、貴社の技術でこの事業に提供できるものがあると考えています。まずは多くの経験を通して貴社の技術を学び、ゆくゆくは貴社の技術を価値に変える提案をしていきたいです。 続きを読む
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Q.
希望職種とその理由(150)
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A.
国内営業を志望します。私は個別指導塾のアルバイト経験から、相手の立場になって生徒に向き合い、信頼関係を構築することで成果に繋げてきました。貴社に入社後もこの成体験に基づき、まずは顧客に真摯に向き合い、信頼を勝ち取ります。その中で潜在的なニーズや課題を発見し解決することで貴社の利益に貢献したいです。 続きを読む
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Q.
最も力を注いだことについて、具体的に教えてください。(500)
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A.
約80人所属するアカペラサークルの代表として退部者数の抑制に取り組みました。当時サークルはコロナ禍での活動減少にも関わらず、例年通りの部費4千円が必要でした。これが不満となり、退部者が増加しました。そこで以下二点を実施しました。一点目はOBからの助成金徴収です。OBメーリスにて部の現状を伝え、助成金を募りました。二点目は半年毎の徴収の変更です。一度の徴収額を半額にし、支払いの負担を減らしました。しかし助成金徴収は、「殆どがメーリスの内容を読まない」「活動内容を把握していないため支援しない」ことが原因で成果が出ませんでした。そこで、部の現状を認知し、支援してもらうためにはどうしたらいいかを幹部で話しました。そして、(1)OB総会の開催(2)現在の活動内容を動画にして伝えるという2点を実施したのち、助成金を募りました。この施策はOBに賛同を得られ、80名にプレゼンすることができました。そして「今の後輩や活動を知れて支援したくなった」という賛辞と約20万円の助成金を頂き、年間の部費を3千円に抑えることができました。これらの結果、部員の負担が減り、退部者数が前年の12人から3人に減少しました。 続きを読む
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Q.
そこから何を学びましたか。(200)
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A.
情熱を乗せることで人を巻き込めることを学びました。当初、退部者数を抑える取り組みは私を含めた5人の幹部を中心に進めていました。しかし、OB総会のために動画の撮影協力を仰ぐ中で、他の部員たちが企画の想いを汲み取り、「過去にOBが演奏した曲のカバー」や「学年対抗のレクリエーション」といった提案をしてくれました。私たちの情熱が部員の自主的な協力に繋がり、OBから多くの助成金を頂けました。 続きを読む
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Q.
あなたの長所やアピールポイントを挙げてください。また、その現状を踏まえ将来どのような人物になりたいですか。(300)
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A.
私は弱みに向き合い、改善できる人間です。この考えは個別指導塾講師として、1年目に担当した生徒4名のうち1名のみしか志望校に導けなかった経験にあります。原因は私が勉強法の伝授を先行していしまい、生徒の話を尊重しない点でした。そこで、各回授業の中で(1)3分間の雑談(2)生徒の取り組み方や悩み等のヒアリング(3)その中で発見した課題の解決法の伝授の3点を必ず実施しました。信頼関係を構築し、生徒の視点に立った伝え方をしたことで、相手がより正しい勉強法を活用できるようになり、翌年担当した生徒8名全員を志望校に導きました。入社後も己の弱さに紳士に付き合い、改善していくことで貴社に貢献していきたいです。 続きを読む