
23卒 本選考ES
技術・開発職
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Q.
自己PR
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A.
私の強みは周りの人たちを観察し、相手の立場になって行動できるところです。私は周りを見て困っている人を助け、支え合うことが大事であると考えており、これはお互いが気持ちよく生活するうえで大切だと思います。部活の時、アドバイスをしてほしそうな部員には積極的にアドバイスをし、ドラッグストアのアルバイトの際には商品の場所がわからなくて困っていそうなお客さんには率先して声をかけその商品の場所まで案内をし、まだアルバイトに慣れていない新人には自分から話しかけて早く馴染めるように心がけています。また私は、何をやるかも重要ですが誰と一緒にやるかによって、その時間の充実度は大きく変わってくるとも考えています。そこで貴社でも強みを活かし、私がいると雰囲気が良くなる、一緒に働くのが楽しいと言ってもらえるような人物になり、仕事をしやすい雰囲気を作っていきたいと考えます。 続きを読む
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Q.
学業・ゼミ・研究室で取り組んだ内容
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A.
私の研究タイトルははカニ殻・貝殻由来浄化剤の凝集・殺菌効果です。河川や湖沼の未処理水を飲料として利用している人々は世界で10億人以上いると言われており、その未処理水には病原性細菌やウイルスが存在していることがあります。このような状況下において、河川や湖沼などから水を採取し、その場で処理して安全に利用できる簡便な水浄化技術の開発が望まれています。そこで私の研究では、水の浄化を濁質の除去・病原性細菌の除去・ウイルスの除去で行い、その手法には、できるだけシンプルな撹拌のみで効果を発揮するような浄化法を理想としています。また、この浄化法に用いる材料についても廃棄物の有効活用ができないかと考え、現在日本で問題となっている食品廃棄物に着目しました。食品廃棄物のカニ殻や貝殻を水処理に有効利用し、凝集・沈殿・殺菌などの効果により濁質・病原性細菌・ウイルスの除去を可能とすることを目的としています。 続きを読む
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Q.
今までの人生で一番挑戦したと思うこと、その挑戦の動機も
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A.
大学時代に一部リーグに属する硬式テニス部の主将を務め、目標であった一部リーグ残留を果たしたことです。私が主将になる前年に創部初の一部リーグに昇格をしたため、一年で二部リーグに降格するわけにはいきませんでした。しかし、それまで戦っていた二部リーグとはレベルが全く違うので、一部リーグに残留するためには部員の技術レベルを底上げする必要がありました。しかし部活には指導者がおらず自分たちで練習メニューを考えて、上達していかなければなりませんでした。そこで球出し練習の時に練習する人のレベルによって球出しの難しさを変え、打っている様子を携帯で動画を撮り本人が気づいていない課題を認識できるように働きかけました。また自ら率先してアドバイスをして発言をしやすい雰囲気にすることで、自分もアドバイスをもらい上達することができました。そのことからチームで協力すれば困難な目標でも達成できるということを学びました。 続きを読む
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Q.
自分の知識や能力、技術を伸ばすために特に努力した経験
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A.
宅地建物取引士の試験に合格したことです。今までのような学校の勉強だけではなく、自ら能動的に勉強をして成果を出したいと思い受験を決めました。日々の部活の練習や定期的に公式戦があり、1日でたくさんの勉強時間を確保することが難しいため試験の6か月前から勉強を初め、少しの時間でも良いので毎日問題に触れるようにしていました。勉強を初めたばかりの頃は参考書を読み、関連した問題を解いていたのですが、我流の勉強方法だけでなく、今まで受けてきた人たちのノウハウを学んだほうが良いと思いインターネットで調べました。試験には過去問によく似た問題が出題されるので、過去問を繰り返し解くと良いという情報に注目し、それからは過去問を解くことに時間を割き勉強を進めていきました。過去問を解き、正答率が上がっていくと嬉しくなり勉強を続けるモチベーションにもなりました。その結果宅地建物取引士の試験に合格することができました。 続きを読む
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Q.
入社後に取り組んでみたい仕事
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A.
私は開発職として、発展途上国でも使えるような浄化槽を開発したいと考えています。きれいな水を得れず亡くなってしまう人々を減らしたいと思っており、現在貴社が海外に拠点を置かれている国は先進国ですが、将来的には発展途上国にも拠点を置かれると思います。水道が整備されていない地域に住み安定的に安全な水が得られない人々が、川や池などの水を飲み水にできるような浄化槽を持つことができれば、下痢や感染症で亡くなる人々を減らすことができるのではないかと考えます。たくさんの人々に届けるためには現在販売されている浄化槽よりも安価にし簡単に使えるものにしなくてはなりません。また川や池の水は、季節や降雨後など日々状況が変わるのであらゆる状況を想定し、どんな状況にでも対応できるようなものが求められます。貴社でたくさんのことを教わり、自分自身で考え試行錯誤しながら様々な人の意見を取り入れて、浄化槽を開発していきたいです。 続きを読む