
24卒 本選考ES
専任事務職(総合職)
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Q.
あなた自身の長所を挙げ、エピソードを踏まえて記入してください。(400字以内)
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A.
私の長所は協調性です。仕事をする上で大切にしていることは全体の状況を把握してフォローすることです。常に同僚が何を求めているのかを考えて行動しています。私は大学1年時から個別塾講師のアルバイトを続けています。面談業務をスムーズに行うためには事前に各生徒の苦手分野を把握し、保護者様に授業カリキュラムを提案できる状態にする必要があると考えました。そこで私は社員が面談業務をしている間に率先して答案分析を行い、各生徒の苦手分野を図表にまとめました。その資料をもとにミーティングを実施し、アルバイト講師と各生徒の授業カリキュラムを作成しました。その結果、社員がスムーズに面談業務を実施できるようになり、1日当たりの面談件数が2割向上しました。これらの経験からチームの成果を最大化するためには、主体的にチームメンバーに働きかけて支援する必要があるということを学びました。 続きを読む
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Q.
あなた自身の短所を挙げ、エピソードを踏まえて記入してください。(400字以内)
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A.
私の短所は周囲の意見を尊重し過ぎてしまうことです。チームの方向性を示す決断ができず失敗した経験があります。私は大学3年時チームリーダーとなり大学主催の研究発表会に参加しました。ゼミナールメンバーと研究テーマについてディスカッションを行った当初、周囲の意見を尊重し過ぎてしまい、チームをまとめることができませんでした。この状況が続くと十分な研究期間が取れない可能性がありました。危機感を覚えた私は周囲の意見を取捨選択し、チームの方向性を示す決断をする必要があると考えました。チームの目標を明確化し話し合いを行った結果、チームの意見がすぐにまとまりました。研究期間が確保できたことでプレゼンテーションの質が高まり、研究発表会で高評価を獲得しました。この経験からスピード感を持ってチーム活動するためには達成目標を明確化し、方向性を決断する必要があるということを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたの大切にしている言葉又は考え方等をひとつ挙げ、そう考えるに至った理由やその背景について記入してください。(800字以内)
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A.
大切にしている言葉は「Where there is a will, there is a way(意志あるところに道は開ける)」です。この言葉は第16代アメリカ大統領であるエイブラハム・リンカーンが演説時に用いたことわざです。自己成長するために不可欠なことは強い意志を持って諦めずに挑戦し続けることだと考えています。私には強い意志を持って努力し、困難な状況を乗り越えた経験があります。私は大学1年時から個別塾講師のアルバイトを続けています。アルバイトを始めた当初、担当生徒が成績不振を理由に退塾してしまいました。その出来事に対し、精神的打撃を受けた私は生徒の成績を上げ、退塾率0を実現したいと想うようになりました。生徒の成績を上げるためには生徒のフォロー体制を強化し、授業の質を高める必要があると考えました。そこで私は生徒一人一人の性格に合ったコミュニケーションを心掛けるようにしました。模擬授業や授業カリキュラム・宿題内容の見直しなどの試行錯誤を重ね、授業内容を一新しました。授業の進め方を変更したことで生徒との信頼関係が生まれ、授業の理解度や宿題の達成率が大幅に向上しました。生徒と積極的にコミュニケーションを取り、信頼関係を築くことに注力した結果、生徒の成績が向上し、退塾率0%、また校内指名率1位を達成することができました。個別塾講師のアルバイトを通じて、苦難を乗り越えるためには日々発生する様々な業務の中から主体的に課題を発見し、その解決に向けて強い意志を持って努力し続ける必要があるということを学びました。この経験から「Where there is a will, there is a way(意志あるところに道は開ける)」という言葉を大切にするようになりました。社会人になったとき困難な出来事に直面したら、この言葉に元気をもらいながら、強い意志を持って努力し続けたいと考えています。 続きを読む
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Q.
本学入職後に取り組んでみたい仕事があれば、その理由とともに記入してください。(400字以内)
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A.
私は貴学に入職後、キャリアサポート課で学生の成長に貢献する仕事がしたいと考えています。そのように考えたのは個別塾講師のアルバイトをしたのがきっかけです。定期テスト対策会の企画・運営や面談業務を通じて、生徒の進路相談や学習環境を整備することにやりがいを感じました。貴学のキャリアサポート課の職員は講師に比べ、より多くの学生支援に携われるため高いモチベーションを保ち仕事ができると考えています。貴学の「神道精神」という教育理念に基づき、学生の自主性や日本文化を重んじる校風に魅力を感じました。そんな貴学であれば学生の成長を最大化する仕事ができると考えています。社会で活躍する人材を育成するためにはキャリア形成について学べる環境が必要不可欠です。私は企業セミナーや学内合同企業説明会などの就職支援イベントの企画・運営業務に携わり、学生のキャリア形成をサポートしたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR(400字以内)
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A.
私の強みは「リーダーシップ力」です。私は大学3年時、大学主催の研究発表会に参加した際、チームリーダーとなりスケジュールやプレゼンテーション資料の計画・管理を行った経験があります。進捗状況を確認するため、放課後週1回のミーティングを実施しました。それをする過程で作業が大幅に遅れているメンバーがいることに気がつきました。理由を尋ねたところ参考文献が見つからず、苦戦しているようでした。そこで私は他大学の教授にアポイントを取り、研究のアドバイスをもらいました。チーム全員で資料作りのフォローをした結果、スケジュール通りにプレゼンテーション資料が完成し、研究会で高評価を獲得しました。この経験からチームを巻き込んでプロジェクトを成功に導くやりがいやチーム間でのコミュニケーションの大切さを学びました。私の強みである「リーダーシップ力」を駆使し、時代のニーズを捉え、学生に学びの場を提供する仕事がしたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み(400字以内)
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A.
学生時代に力を入れたことは大学1年時から続けている塾講師のアルバイトです。職場内では成績不振による退塾率増加が問題となっていました。それを解決するためには生徒のフォロー体制をより強化し、生徒の弱点に沿った授業を提供する必要があると考えました。以前までは担当講師のみで授業カリキュラムや宿題内容を設定していました。そこで私は定期的にミーティングを実施し、アルバイト講師と答案分析をしながら授業カリキュラムや宿題内容を設定する方式に変更しました。生徒に合ったより質の高い授業が提供できるようになった結果、生徒の成績が向上し、退塾率の大幅な減少に繋がりました。また生徒人数が多摩地区で最も多い校舎となり、表彰されました。この経験から問題が発生した要因を主体的に分析し、試行錯誤しながら課題解決をする重要性を学ぶことができました。主体的に課題を発見し、チームで協力しながら解決に向け行動したいです。 続きを読む