
24卒 本選考ES
専任事務職(総合職)
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Q.
あなたの長所を挙げ、エピソードを踏まえて記入してください。(400字)
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A.
私の長所は、「周りの意見を尊重しまとめる力」だ。陸上部に所属していた高校時代、400mリレーの1員として県大会出場に向け練習をしていた。しかし、地区大会半年前に仲間の1人が貧血になってしまい、タイムが伸び悩んでいた。他の仲間は補欠メンバーと入れ替えるべきだと主張したが、私は、単に1つの意見を採用するのではなく、貧血の子や補欠メンバーの意見を聞いた上で、全員が納得する形を見つけるべきだと考えた。そこで、毎回の練習後に全員で話し合いの機会を設け、案を練り続けた。その結果、貧血の子がこれ以上タイムを落とさないことを前提に、他の仲間3人が各3秒ずつ縮め、既存の仲間で走るという案を作り出すことができた。この案に全員が納得してくれ、チームで努力をした結果、合計でタイムを9秒縮めることに成功し、県大会に出場することができた。入職した際も、業務や企画を遂行する過程で多様な意見を尊重し、最善の案を見出したい。 続きを読む
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Q.
あなたの短所を挙げ、エピソードを踏まえて記入してください。(400字)
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A.
私の短所は、「周りの意見に左右されてしまう」ことだ。高校受験の際、自分の志望校を自分で決めずに親に意見を求め、親が勧めた高校を受験した結果、落ちてしまったという経験がある。受験に失敗した原因を分析したところ、自分がどうしたいかを考える前に他人からの意見を求めてしまっていたことが原因であるとわかった。他人の意見が先に入ってきてしまい、あたかも自分の意思であったかのように錯覚しながら勉強することで、勉強する目的や納得感を得られないまま受験日を迎えてしまったのだ。この経験から、物事を決定する際はまず、自分自身に問いかけて、自分軸を確立させてから他人に意見を求めるべきだと考えた。実際大学進学の際は、自分自身で決定し、周りの意見を参考程度に取り入れた結果、意欲や納得感を持って勉強することができ、第一志望校に進学することができた。現在でも、まずは自分で考えるということを意識して行動している。 続きを読む
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Q.
あなたの大切にしている言葉又は考え方等をひとつ挙げ、そう考えるに至った理由やその背景について記入してください(800)
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A.
私は、「進んだ道を正解にする」という言葉を大切にしている。きっかけは、高校受験に失敗した私に、母がかけた言葉である。当時の私は、心身共に打撃を受け、毎日泣いて過ごしていた。そんな私を見て、母が「もう受験は終わってしまったのだから、前を向くしかない。自分が進んでいく道を正解にしていけばいい」という言葉をかけてくれた。しかし、当時の私はあまり腑に落ちずにいた。私立高校に進学した私は、陸上部に入部し、100m選手を目指して練習していたが、高校2年次の春に顧問から400m選手にならないかという誘いがあった。そして半ば強制的に400m選手となってしまった。私は、目指していた100m選手への道が閉ざされてしまったことに不満を感じていたが、その時「進んだ道を正解にする」という母の言葉が思い出された。この言葉を信じてみようと思い、日々練習した。最初の頃は辛い練習についていけず、自分のタイムもなかなか縮まらないという状況に悩んでいた。そこで、2つの方法を取り入れた。1つ目は、自分の走る姿を仲間に撮ってもらい、改善させたことだ。仲間にアドバイスを求め、自分自身を客観的に見たことで、効率的な練習をすることができた。2つ目は自主練習の時間を設けたことだ。部活がない日は朝6時に起きて地元の競技場に行き、オリジナルの練習を行った。練習量を増やすことで体力がつき、部活の練習についていけるようになった。このような取り組みの結果、3年次の春の大会では県大会の準決勝にまで進出することができた。自分の望むべき道ではなかったとしても、自分次第でいくらでも正解にできるのだという経験をし、この時、やっと母の言葉の意味を理解することができた。この先の人生は、自分の思うようにいかないことも多く、望まない道を進まなければいけないこともある。しかし、「進んだ道を正解にする」という言葉を大切にして、どの道に進んだとしても精一杯努力していきたい。 続きを読む
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Q.
本学入学後に取り組んでみたい仕事があれば、その理由とともに記入してください(400)
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A.
学生事務部で学生の生活を支えたい。私は、球技サークルのフットサル担当として活動していたが、初心者の参加人数が少ないという課題があった。初心者でも楽しめるような場を提供したいという思いから、初心者の参加者増加に尽力した。初心者に直接ヒアリングするところから始め、実際に初心者の意見を反映した練習メニューを構築した結果、初心者が5人から15人に増加し、初心者の人から感謝の言葉をもらえた。この経験から、「初心者」のように何かに取り組もうとしている、また悩んでいる学生を支援したいと思うようになった。具体的には、学費が必要な学生が集まる奨学金担当や、就職活動に悩む学生が集まるキャリアサポート課などにおいて、「初心者」のような立場の学生を支援していきたい。また、貴学は学生リアル調査を行い、学生の生の声を環境改善に活かしている部分に魅力を感じているので、こうした調査を積極的に行い学生の声を反映していきたい。 続きを読む