
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
学業で取り組んだこと
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A.
ドイツ語およびドイツ語圏の社会、文化についての研究に注力しました。ドイツ語圏の芸術を研究するゼミに所属し、1,2年次で培ったドイツ語力や基礎知識を用いながら対象の作品の特徴や制作された背景、どのような影響を社会に及ぼしたのかについて、文献講読や作品鑑賞を通して研究しています。卒業研究では、ウィーンにおける芸術を利用した観光政策について研究したいと考えております。 続きを読む
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Q.
自己pr
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A.
私の強みはチームリーダーとして計画を最後まで遂行させることです。所属している吹奏楽団の定期演奏会では企画ステージの実行委員長として計画を進めました。この企画ステージに向けて約40人の団員の意見をまとめ、演奏と劇を組み合わせた創作ステージを企画しました。そして、練習を進めていましたが、コロナウイルスの影響で練習が2か月間ほど中断してしまい、計画が白紙となってしまいました。そこで私は、短期間でも完成させられるような演奏のみのステージに切り替え、企画と練習計画を作り直しました。その際、適切な難易度の曲目を決定するのに手間取りましたが、パートリーダーの意見を集めることで適切な曲を選定しました。その結果、観客のアンケートで良い評価をいただくことができました。このことから私は、トラブルが発生し計画からずれてしまっても、周囲の人と連携し、立て直した上で最後までチームを牽引してやり遂げることができます。 続きを読む
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Q.
強い意志を持って行動したエピソード
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A.
二年次の春休みに初めて飛行機を利用し、福岡へ一人で旅行をしたことです。私はもとより大学ではドイツ語能力向上および異文化理解のためドイツに留学をしたいと考えており、計画を進めていましたが、コロナウイルスの影響でその計画を実行することができませんでした。その代わりに貯金していた資金を大学生のうちにしかできない経験のために使いたいという思いから旅行に行くことに決めました。現地ではあらかじめ決めていた目的地に向かうため、駅の地図を見てバス乗り場を探していたところ、現地の方が「どこに行きたいの?」と声をかけてくださり、実際の場所まで案内してくださいました。この際、私が逆の立場であったら相手に聞かれたら答える程度の対応しかできないと思い、尊敬したいと思いました。この旅を通して私は、人の温かさ学ぶとともに、一人の時間を過ごすことで自分を見つめなおす機会を得たと実感しました。 続きを読む
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Q.
ありのままのあなたについて自由記入
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A.
私は社交的で偏見を持たずにすぐに周囲の人を打ち解けることのできる性格です。幼い頃から父の仕事の影響で学校を転校することが多く、およそ2年ごとに新しい学校に転校していましたが、どの学校でも自分から交流を図り、仲間と打ち解け合ってきました。特に、オランダのインターナショナルスクールに転校した際は日本の学校とはすべての環境が異なり、当初は動揺しました。さらに、当時は英語を流暢に話すことができなかったため、クラスメイトに話しかけるのに勇気が必要でした。しかし、自分の語学力を気にせずに積極的にコミュニケーションをとった結果、すぐに周囲の人と打ち解けることができました。また、様々な文化を持つ生徒が通うインターナショナルスクールでは異文化理解の精神も身に着け、偏見を持たずに人と接するようになりました。現在では友人からは「話しかけやすい」とよく言われ、相談に乗ることも多いです。 続きを読む