
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
中央公論新社を志望する理由、手掛けてみたい仕事は何ですか
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A.
本を通して主体的に学ぶ楽しさを多くの人に届けたいという思いから、書籍の編集を志しているのですが、中でも中公新書をはじめとした貴社の書籍は、間口の広さと内容の深みを併せ持っており、自分の志と一致した本づくりができる版元なのではないかと考えたためです。入社後には、「とっつきにくい」とされる問題や学問分野について、幅広い世代が基礎から学べるような書籍の企画を手掛けたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの好きな作家と作品(小説)は何ですか。その理由は
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A.
米原万里『オリガ・モリソヴナの反語法』。綿密な取材による裏付けのもと、大粛清下のソ連の人々が、苦難の中でも文学や舞踊に生きがいを見出す姿を描いており、文化・芸術がどれほど人間にとって必要不可欠なものかを痛切に感じさせられた小説であったため。 続きを読む
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Q.
あなたの好きな著者と作品(小説以外)は何ですか。その理由は
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A.
岸政彦『はじめての沖縄』。私も含め多くの人が普段は目を背けがちな、米軍基地や本土との経済的格差といった沖縄の諸問題について、その難しさに悩みながらもそこに生きる人々の生をありのままに見つめようとする著者の真摯な姿勢に、自分もかくありたいと思わされたため。 続きを読む
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Q.
あなたが雑誌編集者(『中央公論』か『婦人公論』)になり、特集企画を任されたとして、特集タイトルとラインナップを3点(執筆者・出席者、タイトル)を書いてください。
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A.
雑誌名:『中央公論』 特集タイトル:”恋愛離れ”と少子化のこれから 「異次元」の対策を問う 1本目:〇〇〇〇×〇〇〇〇×〇〇〇〇〇(社会学者、ジャーナリスト等の具体的な人名)「少子化は”恋愛力の低下”の影響か?」 2本目:〇〇〇〇「ポスト・ロマンティックラブイデオロギーの若者たち」 3本目:〇〇〇〇「夫婦別姓は子育てに何をもたらすか」 続きを読む
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Q.
あなたが書籍編集者になったとして、誰にどのようなことを書いてもらいますか。小説と小説以外で1冊ずつ、プランを出してください。
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A.
小説 著者名:〇〇〇〇(ジェンダー・セクシュアリティを題材とした作品を多く手がけている作家) タイトル:「かわいい」が欲しい訳じゃなかった 狙い:様々な思いでミスコンに出場する女子大生たちを描く、この国の「見た目」をめぐる物語 小説以外 著者名:〇〇〇〇(予備校講師) タイトル:今を生きるための現代文”再”入門 狙い:予備校で現代文を教える著者に、教壇でのご経験を交えつつ、思考力を育む、あらゆる学びの基礎としての現代文の意義についてご執筆頂く。 続きを読む
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Q.
出版業界以外に志望している業界はありますか
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A.
書店業界、WEBメディア業界、印刷業界 続きを読む
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Q.
出版業界の現在や将来についてあなたはどう考えていますか
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A.
雑誌・書籍の需要が消えることはないとしても、Webの台頭に伴う縮小は免れないと思いますので、出版業界は体系的かつ確かな情報を得る場としての出版物の価値を高めていくことが、今後の持続のためにより一層求められるようになっていくのではないかと考えています。 続きを読む
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Q.
学生時代の経験で一番印象に残っていることは(クラブ活動、ボランティア、アルバイトを含む)
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A.
〇〇〇〇(学生記者団体)という、身近な社会課題について記事やpodcastラジオの形で情報発信を行う学生団体に参加し、記事の執筆やインタビュー、podcastラジオの企画に携わったことです。 続きを読む
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Q.
あなたの長所と短所は何ですか。
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A.
長所は興味関心の幅が広く、一度気になったことについても自分なりに根気強く探求できることです。短所は一方で人と打ち解けるのにやや時間がかかるなど、マイペースなことだと自覚しています。 続きを読む