一般財団法人日本国際協力センターの選考フロー・本選考対策・早期選考情報・内定者の傾向と対策
一般財団法人日本国際協力センターの選考フローや選考スケジュール、各選考の時期、早期選考の情報、通過率など選考対策に役立つ情報を掲載。志望動機、ESの頻出質問、合格した先輩の面接での質問と回答、内定者のアドバイス、入社を決めた理由の一部も確認できます。ぜひ参考にして、選考に備えましょう。
一般財団法人日本国際協力センターの 本選考の選考フロー・スケジュール
最近の選考フロー
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選考・採用スケジュール
- 26卒
- 27卒
27卒の学生からは、各選考ステップで以下の時期を中心に報告が寄せられています。
- ES
- 2026年6月
- WEBテスト
- 2026年6月
- 1次面接
- 2026年6月
- 2次面接
- 2026年6月
一般財団法人日本国際協力センターの 選考難易度と採用倍率
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一般財団法人日本国際協力センターの 本選考の通過率
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一般財団法人日本国際協力センターの 早期選考の情報
インターンからの優遇
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早期選考のスケジュール
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一般財団法人日本国際協力センターの 本選考対策
志望動機
総合職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. 一般財団法人日本国際協力センターを志望する理由を教えてください。
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A. 私は日本と世界を繋ぐ架け橋を創り人と人を繋げ、成長機会を創出したく志望いたしました。私はドイツ留学の一番の成果は国際交流から得られたと思っています。この経験から人との交流を通して得られるものは大きく、またその交流を支え、土台をつくっているのが国際交流事業であると考えます。そして私は同じような経験を通して学ぶ機会を多くの方にしてほしい、そのために国際交流に寄与したいと夢を描くようになりました。そして貴法人は文化を発信するだけではなく、文化等を通して国際交流を生み出し育成する役割を果たす専門機関であることから、私は貴基金を志望いたします。また上記の日本で働く外国人に出会った経験から学生だけでなく働く外国人の育成教育にも従事したく、貴法人を通して、多くの方の成長機会を創出したいと考えております。
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総合職
18卒 / 慶應義塾大学 / 男性
- Q. 一般財団法人日本国際協力センターを志望する理由を教えてください。
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A. 私は、文化の伝播を担う喜びを広めることで、多くの人が何らかの形で国際的な文化交流に関わり、世界各国と相互に理解や愛着を持てるような社会を作りたいと考えています。 貴財団を志望するのは、貴財団においてなら、この目標に近づくため働けると思うからです。 私自身が文化を伝える喜びを感じたのは、シアトルに短期留学で滞在した時でした。現地学生との会話の中で日本のピザについて聞かれ、餅入りのピザがあると伝えると、皆口をそろえて「それは甘いの?」と尋ねたのです。この時日本に興味を持った学生でさえそのような誤解をしていることに問題意識を持つと同時に、それは誤解だと伝えた時の彼らの興味津々な姿を見て、まさに今自分が日本の文化を正しく伝え、それが認められたのだという、誇りに似た喜びを感じました。この喜びを求めて一層国際交流に取り組み始めた私は、多くの地域や国の人と交流して互いに文化を伝え合うようになり、その中で交流した相手の国自体にも自分が愛着を抱くようになったことに気づきました。そして、こんな愛着をより多くの人がより多くの国に対し持てれば、やがては敵意や争いの少ない世界を作り出せるのではないか、そのためには自分が味わったような文化を伝える喜びを多くの人に広め、国際的に文化を伝え合う人を増やせばいいのではないかと考え始めたのです。 そんな私にとって、日本の持つ知識や技術を伝える国際研修事業や留学生受入支援事業、招へいや派遣を通じて青少年に文化交流の場を提供する国際交流事業など、複数の人材育成の事業を通じて国内外の人々をつなぐことで、知日派・親日派を増やし、最終的には平和で豊かな地球社会の実現を目指す貴財団の活動は、とても共感できる魅力的なものとして心に響きました。個々のブランドや地域などに制限を受けることなく、様々な領域において、実際の現場に赴いて密に人と関わり合いながら、多くの人が新たな文化や技術・知識などを吸収していく手助けをし、その喜びを直に共有することができる貴財団でこそ、自分自身も全力で楽しみながら、多くの人に文化を伝え合う喜びを広めていくことができると思います。 貴財団に入団した際には、ぜひ留学生受入支援事業や国際交流事業に携わりたいです。参加する日本人と外国人がお互いの魅力を理解し合えるよう、事前・事後を含めて全力でサポートすることで、参加者すべてを国際交流のファンにし、それ以降も相互にやり取りを続けたり、自分からまた新たに国際交流に取り組んだりする人を増やしていけたらと思います。また可能であれば、科学分野以外にも様々なテーマでのプログラムを実施し、地域ではつながることのなかった同じ関心を持つ人同士をつなげていくことによって、より持続性の高い国際交流の関係を構築していきたいです。
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エントリーシート
総合職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. あなたの学業・研究テーマへの取り組みについて、大学・学科・所属ゼミなどを志望した理由も含め教えてください。
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A. 国際関係学部に所属し、SDGsを用いて持続可能な社会の構築を研究テーマとするゼミに所属しています。私が国際関係学部を志望したきっかけは、高校2年生のときに1週間ほどオーストラリアに留学したことです。小さい頃から本を読むなどして元々海外に興味があり、本校で留学プログラムが実施されたことから、初めて海外に行くことを決意しました。シドニーの町中を散策し、またシドニーから車で4時間かかる内陸部の街にも訪れ、ホームステイし学校に通うことで、日本とは全く異なる世界が広がり、日本では当たり前であることが海外では当たり前ではないことに気づきました。そこから海外について学びたいと考えるようになりました。そして、文化的要素から学ぶ人文科学ではなく、社会科学系統である国際関係学を専攻した理由は、自然と共存したオーストラリアの町並みを日本に反映する方法を見出したかったからです。小さい頃に海外に興味があると同時に自然環境にも興味がありました。木に囲まれた空間に居ると落ち着き、好きであること、そのような環境を守りたいと考えていました。オーストラリアのなかでも大都市であるシドニーは、ビルが建ち並び活気の溢れる街でありながら、芝生が広がる大きな公園が点在し、インコなどのカラフルな野生の鳥が飛び交う光景に私は感動しました。このような海外の実例や国際経済、国際政治など海外について幅広くを学ぶことができる学部で学びたい、それが国際関係学部でした。私が現在所属しているゼミも同様の理由からです。さらに加えるならば、大学3年次に自然環境保護に先進的であるドイツに留学し、オーストラリアとは異なる自然環境を目の当たりにしたことを研究することができるゼミを選択しました。現在は持続可能な観光業やファッション、教育などそれぞれ研究している学生が発表をし、討論することで多角的に持続可能な社会を構築する方法を見出しています。
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総合職
23卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. あなたはJICEに対して、どのような印象・イメージをお持ちですか。JICEを知った経緯を含め、記入してください。
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A. 私は貴財団に対して、人々に交流の機会を提供し、人材支援という観点から国際社会が抱える問題に包括的に取り組む国際協力のプロフェッショナル集団であると捉えている。人材育成とグローバル性という両面から企業研究をおこなっている際に貴財団の存在と取り組みを知った。大学で様々な国籍の学生と意見交換をしてきたが、国際問題について考え解決策を導く上で大切なのは、あらゆる多様性を理解し、受け入れ、共存していくことだ。貴財団は、交流を通して多様性を受け入れる環境下にあると共に、プロジェクトを一貫して実施することで諸問題を多角的な視点で捉え、ニーズに適した解決法を提供出来る点を魅力に感じている。また、国家としての国際協力機関でない為、より当事者たちに近い視点と立ち位置で実践的なサポートが出来るのではないかと考えている。貴財団で人々に寄り添い、人材育成という観点から国際協力を行いたいと考える。
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総合職
22卒 / 立命館大学 / 女性
- Q. 志望動機とJICEで実現したいこと(400字)
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A. 私は、多文化共生を通じて、お互いの文化を学び合い、人々が豊かで充実した生活が送れる社会を目指していきたいと考えています 。貴財団は、様々な領域において、多くの人が新たな文化、技術、知識などを吸収するための手助けをされているところに魅力を感 じ、私の目指す社会に近づけると考え、志望しました。そう感じたきっかけは、大学2年の時のイギリス留学での経験です。現地で 様々な国籍の人々との交流を通して、他文化と自国の文化を比較し、他文化の「良さ」を学び合うことの大切さに気づきました。日 本の良さを実感したのは、ホストマザーにお土産を渡したときです。日本製の「アイスクリームスプーン」を渡したときに、その機 能性にとても喜ばれたことが印象に残りました。この経験から、日本技術や、ものづくり産業の素晴らしさに改めて気づくことがで きました。一方で、国際交流の場で、様々な国籍にルーツを持つ人々との交流を通し、彼らのおおらかなものの考え方や、何事にも ポジティブに取り組む姿勢に感銘を受けました。この経験から、国際交流を通じて、それぞれの「良さ」を学び合い、共生すること で、人々が豊かに生活できる社会を目指していくことができるのではないかと感じています。貴財団に入団した際には、ぜひ国際交 流事業に携わり、参加する日本人と外国人がお互いの魅力を理解し合えるよう、事前、事後を含めて全力でサポートしていきたいと 考えます。また、異文化を理解し、それを共生することは困難なことですが、私は、プログラムの企画や運営といった外的なサポー トだけではなく、参加者の個人相談などを通して、精神的なサポートにも力を入れていきたいと思います。そして、多くの人々に国 際交流の楽しさや、素晴らしさを共有し、プログラム参加後も、お互いに連絡を取り合ったり、自らまた新たに国際交流に取り組む 意欲的な人々を増やしていきたいと考えています。
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総合職
21卒 / 東京学芸大学 / 女性
- Q. あなたが学生時代に、(1)最初から最後まで自分が主体となって挑戦したこと、または(2)チームを巻き込んで成果を出したことについて、具体的に記入してください。(※エントリーシート記載以外のものがあれば記入してください。現在取り組み中のものでも構いません。)(400文字以内)
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A. 私は大学1年生から渡米までの3年間学生寮で生活し、そのうち1年間寮長を務めました。この学生寮は留学生も在籍しており、日本人も留学生も様々な価値観を持った人が生活していました。意欲的に交流する人もいれば、寮を寝るためだけの場所と考える人もいます。また、生活習慣の違いから掃除やごみのルールを守らないという問題もありました。そこで、各フロアの代表と寮の幹部の集会を開き、各フロアの現状や課題を共有すると共に、各フロアで掃除やごみのルールを決めるようお願いしました。その結果、集会の情報共有により、フロア内での交流のきっかけができました。また、掃除やごみのルールを当事者で決めることで、本人が責任を持って順守するようになりました。最終的には、半分以上のフロアで自主的な大掃除が行われました。このように、本人の意思を尊重しつつ、周りを巻き込んで行動し、寮生の帰属意識を高めることに成功しました。
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総合職
18卒 / 慶應義塾大学 / 男性
- Q. あなたの学業への取り組みについて教えてください。
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A. 社会心理学のゼミに所属しています。卒業論文では、皮肉と字義通りの批判を状況ごとに使い分けることができれば、円滑なコミュニケーションがしやすくなるのではないだろうかという考えのもと、皮肉と字義どおりの批判それぞれの攻撃性が、二者間の親密度や社会的関係などの条件によってどのように異なって認知されるかについて取り組む予定です。 専攻分野としての社会心理学のほかにも、基礎心理学や統計学、プログラミングなど幅広い分野にわたって少しずつ学んできました。語学学習には特に力を入れてきており、英語・スペイン語・フランス語の3言語について、授業以外の時間でもラジオや国際交流のアプリケーションなどで学習し続けてきました。
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面接
総合職
24卒 / 学校名非公開 / 性別非公開
- Q. あなたの長所と短所を教えてください。
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A. 私の強みは、国籍や世代を問わず意見交換ができ、チームとして成果を残すことです。ドイツの大学の雅楽の授業に参加した際にこの強みを生かしました。この授業ではドイツ人学生と一緒に日本の音楽を学び、最後の授業では全員で演奏会を実施することが求められ、私たちは漢字で書かれた楽譜読み、慣れない楽器を練習する必要がありました。そこで私は中心となって漢字で書かれた楽譜を教え、チームで協力して読み、慣れない楽器を何度も練習しました。そして演奏会当日、伝統衣装を身にまといひとつの音楽を奏で、観客から拍手をいただいたとき、感動と達成感を味わいました。次に、私の弱みは興味があるものにすぐ手を出し、取り組むも中途半端に終わってしまうことが多いことです。これまでの言語学習経験がこの例によく当てはまります。私は現在学んでいるドイツ語以外にも韓国語とイタリア語を独学で学んだことがあります。アーティストやテレビ番組の影響から学習を始めるも、すぐに別のものに興味が移ることから1年以上学習が続いたことがありません。しかし今学んでいるドイツ語は友達と一緒に勉強し、資格取得という目標を立てることで継続的に勉強を進めることができています。
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一般財団法人日本国際協力センターの 内定者のアドバイス
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入社を決めた理由・迷った企業
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一般財団法人日本国際協力センターの 会社情報
| 会社名 | 一般財団法人日本国際協力センター |
|---|---|
| フリガナ | ニホンコクサイキョウリョクセンター |
| 従業員数 | 330人 |
| 本社所在地 | 〒160-0023 東京都新宿区西新宿2丁目7番1号 |
| URL | https://www.jice.org/ |