
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたはJICEに対して、どのような印象・イメージをお持ちですか。JICEを知った経緯を含め、記入してください。
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A.
私は貴財団に対して、人々に交流の機会を提供し、人材支援という観点から国際社会が抱える問題に包括的に取り組む国際協力のプロフェッショナル集団であると捉えている。人材育成とグローバル性という両面から企業研究をおこなっている際に貴財団の存在と取り組みを知った。大学で様々な国籍の学生と意見交換をしてきたが、国際問題について考え解決策を導く上で大切なのは、あらゆる多様性を理解し、受け入れ、共存していくことだ。貴財団は、交流を通して多様性を受け入れる環境下にあると共に、プロジェクトを一貫して実施することで諸問題を多角的な視点で捉え、ニーズに適した解決法を提供出来る点を魅力に感じている。また、国家としての国際協力機関でない為、より当事者たちに近い視点と立ち位置で実践的なサポートが出来るのではないかと考えている。貴財団で人々に寄り添い、人材育成という観点から国際協力を行いたいと考える。 続きを読む
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Q.
ポストコロナの人材育成の在り方についての考えを記載してください。
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A.
ポストコロナ及び今後の人材育成の展望として、現地完結型の支援が発展していくべきだと考える。まずアフターコロナに限らず、支援に関して「人々の主体性」を尊重すべきだと考える。与えるだけでは無く、現地の人々が主体となって何かを行う、その手助けをすることが私たちの使命である。人材育成の観点から言えば、技術や教育を受け取った彼らが今度は教育者となり周囲に普及させていく、現地完結型の仕組み作りが必要である。そしてウィズコロナ時代として求められる姿であるとも感じる。そういった仕組みの実現とポストコロナとして現在の人材支援に必要なのは、対面とデジタル両面の活用だ。対面では、実際の交流を通して人間の本質的な部分を学んでもらいたい。また現地のニーズに合わせた教育アプリの提供などオンラインでの施しも不可欠だと考える。確立された物の繰り返しでは無く、時代とニーズに合わせて最も適当なサポートを提供することが大切だ。 続きを読む