
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたの学業・研究テーマへの取り組みについて、大学・学科・所属ゼミなどを志望した理由も含め教えてください。
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A.
国際関係学部に所属し、SDGsを用いて持続可能な社会の構築を研究テーマとするゼミに所属しています。私が国際関係学部を志望したきっかけは、高校2年生のときに1週間ほどオーストラリアに留学したことです。小さい頃から本を読むなどして元々海外に興味があり、本校で留学プログラムが実施されたことから、初めて海外に行くことを決意しました。シドニーの町中を散策し、またシドニーから車で4時間かかる内陸部の街にも訪れ、ホームステイし学校に通うことで、日本とは全く異なる世界が広がり、日本では当たり前であることが海外では当たり前ではないことに気づきました。そこから海外について学びたいと考えるようになりました。そして、文化的要素から学ぶ人文科学ではなく、社会科学系統である国際関係学を専攻した理由は、自然と共存したオーストラリアの町並みを日本に反映する方法を見出したかったからです。小さい頃に海外に興味があると同時に自然環境にも興味がありました。木に囲まれた空間に居ると落ち着き、好きであること、そのような環境を守りたいと考えていました。オーストラリアのなかでも大都市であるシドニーは、ビルが建ち並び活気の溢れる街でありながら、芝生が広がる大きな公園が点在し、インコなどのカラフルな野生の鳥が飛び交う光景に私は感動しました。このような海外の実例や国際経済、国際政治など海外について幅広くを学ぶことができる学部で学びたい、それが国際関係学部でした。私が現在所属しているゼミも同様の理由からです。さらに加えるならば、大学3年次に自然環境保護に先進的であるドイツに留学し、オーストラリアとは異なる自然環境を目の当たりにしたことを研究することができるゼミを選択しました。現在は持続可能な観光業やファッション、教育などそれぞれ研究している学生が発表をし、討論することで多角的に持続可能な社会を構築する方法を見出しています。 続きを読む
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Q.
アルバイト経験がある方へ:アルバイトの内容とその経験で学んだことを記載してください。
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A.
留学から帰国後、ホテルに勤務し、婚礼などの宴会の運営や朝食会場やレストランで料理を提供するアルバイトをしています。お客様の目線に常に立ち、先回りをして心のこもったサービスをすることが求められ、これまでのアルバイト経験とは異なり、自分の仕事と並行してお客様に常に気を配る大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
あなたがお薦めしたい本とその理由を教えてください。
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A.
小学館の『世界の国ぐに探検大図鑑』をお薦めします。これは私が小学生の頃に読んでいた図鑑で、各国の食生活や文化が事細かく、小学生でもわかるように書いてあります。特に大学生や大人にお薦めする理由は、各国の社会情勢についても写真やイラスト付きで書かれているため、文化以外の側面も学ぶことができるからです。私が留学したドイツについては、エコロジー先進国として取り上げられ、リサイクル事業や緑の党についても記載されています。各国について詳しく知ることができ、なにか自分に興味がある分野もこの本から発見できると思っています。そしてこの本をきっかけに私は、海外に興味を持ち、2ヶ国での留学を通して今の自分があると思っています。自分の視野(世界)が広がる本として、この本をお薦めします。 続きを読む
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Q.
あなたの職業選択と企業選択における基準と重視している点について記入してください。
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A.
就職活動において2つを選択の基準としています。ひとつは経験を生かし国際的に活躍できることです。留学や交流イベントを通じて20ヶ国以上の方と出会い、お互いの文化や習慣について学んできました。この多文化交流の経験を生かし、今後も多国籍の方と出会い、協力していきながら仕事を成し遂げていきたいです。2つ目は強みを生かし課題解決や提案・企画ができることです。私は多国籍の方だけでなく、本学の課題解決型授業を通して国内に勤務されている方にインタビューを行い、対話を図ってきた経験があります。動物園の課題を解決するために、水族館や動物愛護団体、生物学について研究されている教授にお話をお伺いすることで、多様な理解を含んだ解決策を提案することに努めました。この対話力を生かし、多くの方とコミュニケーションを図りながら課題解決であったり、課題に向け企画・提案しアプローチできる点を選択の際に重視しています。 続きを読む
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Q.
あなたの絶対的な強み(スキル、能力、性格等)と弱みを具体的な事例を交えて教えてください。 また、その強みを生かして取り組みたい仕事・分野を具体的に記入してください。
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A.
私の強みは、国籍や世代を問わず意見交換ができ、チームとして成果を残すことです。ドイツ・ケルン大学の雅楽の授業に参加した際にこの強みを生かしました。この授業ではドイツ人学生と一緒に日本の音楽を学び、最後の授業では全員で演奏会を実施することが求められ、私たちは漢字で書かれた楽譜読み、慣れない楽器を練習する必要がありました。そこで私は中心となって漢字で書かれた楽譜を教え、チームで協力して読み、慣れない楽器を何度も練習しました。そして演奏会当日、伝統衣装を身にまといひとつの音楽を奏で、観客から拍手をいただいたとき、感動と達成感を味わいました。次に、私の弱みは興味があるものにすぐ手を出し、取り組むも中途半端に終わってしまうことが多いことです。これまでの言語学習経験がこの例によく当てはまります。私は現在学んでいるドイツ語以外にも韓国語とイタリア語を独学で学んだことがあります。アーティストやテレビ番組の影響から学習を始めるも、すぐに別のものに興味が移ることから1年以上学習が続いたことがありません。しかし今学んでいるドイツ語は友達と一緒に勉強し、資格取得という目標を立てることで継続的に勉強を進めることができています。この強みと弱みから、どんな課題であっても分け隔て無く交流し、協力して取り組むことで乗り越えられると考えます。そして国際交流事業でこの強みを生かしていきたいです。意見交換できる強みを生かしてどのような交流事業に参加したいかを聞き、ニーズに合わせたプログラムを設計します。またコミュニケーションが取ることが苦手な方が参加されているとしても、間に立ち、参加者同士の交流を促し、機会を生かす環境作りにも努める所存です。 続きを読む
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Q.
あなたはJICEに対して、どのような印象・イメージをお持ちですか。JICEに興味を持ったきっかけを含めて記入してください。
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A.
貴法人は、留学生受入支援事業や日本語教育を展開され、日本国内の外国人問題に従事されているイメージがあります。そして私が貴法人に興味を持ったきっかけも、留学時に日本で働く予定のドイツ人と出会ったことです。留学先の大学の交流会で出会った彼は今年度4月から日本で働きはじめたのですが、それ以前はビザの申請や日本語でのビジネスメールで苦労している姿を目の当たりにし、インターネットを頼りに私も学びながらメールの書き方等を教えました。この経験から、日本で働きたい外国人や、日本に就職できたものの働く上で必要な日本語を知らない外国人を助けたいという思いが生まれ、国際協力活動のなかでも人材育成教育に力を入れている貴法人に惹かれ、志望いたしました。 続きを読む