- Q. 志望動機
- A.
株式会社横浜国際平和会議場の本選考における、説明会の参加からWebテスト、エントリーシート、面接、内定までの選考内容や注意すべき点などを公開しています。面接の実施時期や評価されたと感じたポイントなど先輩のアドバイスを見て、選考対策に役立ててください。
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2023卒株式会社横浜国際平和会議場のレポート
公開日:2022年12月19日
選考概要
- 年度
-
- 2023年度
- 結果
-
- 内定辞退
- 職種名
-
- 総合職
投稿者
選考フロー
選考情報
- OB・OG訪問
- 実施していない
- リクルーター
- なし
選考時の新型コロナ感染症対策
対面での選考では、毎回健康チェックシートの提出が求められました。最終面接以外は、マスク着用・3密回避の上で選考を行っていました。
企業研究
関東圏にあるMICE施設を比較し、その中でなぜパシフィコ横浜でなければいけないのかを話せるようになっておくことが大切だと思います。私は、パシフィコ横浜が他のMICE業界と比べて優れている点(所有施設の種類の豊富さ、国際会議開催数、イベントの種類など)に加え、みなとみらい・横浜のニュースなどを調べ、比較や俯瞰の視点でパシフィコ横浜を語れるように準備していました。社員の数も少ないため、実際働いている方と接点を持つことが難しかったです。その中でもリクナビに掲載されている社員の声などにはできるだけ目を通し、働くイメージを膨らませるようにしていました。反省点として、私自身実際にパシフィコ横浜のイベントに参加したり、横浜を訪れたりしたことが少なかったことが挙げられます。データではなく体験で語れるように準備しておけば、面接でよりよい受け答えができたのではないか思います。
志望動機
イベント実現に携わりたいと思い、御社を志望しました。私自身音楽サークルの副代表として、コロナ禍でのライブ運営を経験しました。その中で困難も多々ありましたが、それを乗り越えてライブを開催できたときの達成感や、サークル員の楽しそうな顔を見たときの喜びは、かけがえのないものでした。社会人として、人が思い描くイベントの開催をサポートしたい、イベントを通じて人々に喜びを与えたいと考え、イベント業界を志望しています。数あるMICE施設の中でも、御社は特に、イベントの種類の振れ幅が広いと考えています。時に学術的な会議を行っている一方で、お城EXPOなどユニークなイベントも開催している御社であれば、多角的にイベント開催のノウハウを身に付けて成長していけるのではないかと考え、御社を志望しました。
説明会・セミナー
- 時間
- 30分
- 当日の服装
- 自由
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- オンライン
セミナー名
オンライン説明会
セミナーの内容
録画をYouTubeで視聴する形態。パシフィコ横浜についての説明、業務内容・待遇の説明、選考の流れの説明、社員座談会
参加前の事前準備や注意したこと、感想などを教えてください。
録画配信だったため、その場で気になったことを質問することができなかった。事前準備として、パシフィコ横浜に行ったことがなかったため、所在地や直近のイベントなど、基礎的なことは把握してから見るようにした。
このセミナーは選考を受けるにあたって参加必須でしたか?また、選考に有利に働きましたか?
選考を受けるにあたり、視聴必須でした。パシフィコ横浜で「働く」ことをイメージできたため、非常に有利に働きました。
WEBテスト 通過
- 実施時期
- 2022年03月 下旬
- 実施場所
- テストセンター
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
WEBテスト対策で行ったこと
購入したSPI対策問題集を一度解く→苦手分野のみ繰り返し解く、という順で対策を行った。
WEBテストの内容・科目
SPI:言語、非言語、性格
WEBテストの各科目の問題数と制限時間
言語、非言語で計35分、性格検査は30分
対策の参考にした書籍・WEBサイト
SPI対策問題集
筆記試験 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 実施場所
- パシフィコ横浜 ノース3階
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
筆記試験対策で行ったこと
小論文対策。特別対策はしていなかった。反省として、小論文で出題されやすいSDGsや業界のニュースに関して、少しでも調べておくべきだったと思う、
筆記試験の内容・科目
SDGsの「気候変動に具体的な取り組みを」という項目に関して、①パシフィコ横浜はどう貢献できるか、②あなたはどう貢献するか、という内容の小論文。
筆記試験の各科目の問題数と制限時間
制限時間は40~50分。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
グループディスカッション 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 実施場所
- パシフィコ横浜 ノース3階
- 形式
- 学生5 面接官2
- 時間
- 40分
- 開始前のアイスブレイク
- あり
- プレゼン
- なし
- 当日の服装
- リクルートスーツ
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着、受付、ES提出→小論文の会場に通される、小論文試験→終了後5人ずつの部屋に通される、10分程度休憩→GD→終了後帰宅
グループディスカッションの流れ
テーマが書いた紙が渡され、簡単に自己紹介。個人ワークの時間はなく、すぐにGDを開始、30分程度。発表はなし。面接官は2人、座ってメモを取っていた。
雰囲気
和やかな雰囲気。イベントを考える内容だったため、様々なアイデアを和気藹々と出し合いながら結論を目指した。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
テーマ
コロナ終息後、観光業界が回復するためにどのようなイベント・施策が有効か。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
他者の意見に耳を傾けながら、自分の意見を伝えられる「コミュニケーション能力」を見ているように感じた。ただ意見に同調するのではなく、問題点はないか、他にもっとよい手段はないかといった、多面的に物事を考える力も評価対象になっていた。
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2022年04月 中旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
ESの内容・テーマ
趣味・特技、自己啓発への取り組み、志望理由、入職後にやりたいことと目標、学生時代に力を入れたこと、短所と長所
ESの提出方法
GDの際、手渡しで提出
ESの形式
企業指定のフォーマットに入力
ESを書くときに注意したこと
趣味・特技や、学生時代の取り組みなどは、面接で話を膨らませそうなエピソードを選ぶようにしていた。
ES対策で行ったこと
大学のキャリアセンターの方や家族などに見てもらい、客観的に違和感のない簡潔な文章になっているかを見てもらうようにしていた。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
1次面接 通過
- 実施時期
- 2022年04月 下旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- パシフィコ横浜 会議センター4階
- 形式
- 学生5 面接官5
- 面接時間
- 50分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- あり
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 3日以内
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→待機室→面接(50分程度)→帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
志望度の高さと、どのように活躍できるかを面接官に伝えられたことが通過の理由だと思います。パシフィコ横浜、みなとみらいに関する沿革やニュースを調べておくことが重要です。また、イベントの裏方を経験したエピソードは高く評価されるため、面接の際は大きなアピールポイントになります。
面接の雰囲気
最初から「リラックスしてお答えください」と声をかけて頂き、面接辞退もとても温かい雰囲気で進んだ。素を出しやすい雰囲気にしていたのだと思う。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
パシフィコ横浜公式HP
1次面接で聞かれた質問と回答
なんでも話せる友人は何名いるか、なぜその人に話せるのか。
ぱっと思いつく友人は、一人です。小学六年生の頃からの友人で、今も交流があります。私は、例えば人と衝突してしまったとき「自分はどうすべきだったか、これからどうすべきか」と一人で深く考え込んでしまう一方、彼は楽観的に、そして客観的にアドバイスをしてくれます。そのため、何か困ったことがあったら彼に気軽に相談しています。(深掘り質問「その人からあなたはどんな人だと言われるか」)彼からは「一日が三十時間くらいありそうだね」と言ってもらえます。私自身、サークルの副代表、学生団体、そしてゼミ長など、毎日忙しなく過ごしているのですが、その一つ一つで充実した成果を残せていると考えています。そういった点を彼からは評価してもらえているのではないかと思います。
最近気になったニュースを教えてください。
ちょうど先日、昨日拝見したニュースで、「みなとみらい地区が脱炭素に取り組んでいる」というニュースに興味を持ちました。その理由として二つございます。一つ目が、現在私自身がみなとみらいにある御社を志望していること、二つ目が、先日小論文試験を受けてからSDGsに関心を持つようになったこと、この二つです。そのニュースの中で、区長の方が「影響力の大きいみなとみらい地区から脱炭素の行動を起こせば、よりよい動きが神奈川、関東、日本で生まれていく」といったことをおっしゃっていて、まさに先日私が小論文で書いた自分の考えと合致していると感じました。自分自身が御社に入社後目指すべき方向が定まったと感じ、非常に嬉しく思いました。
最終面接 通過
- 実施時期
- 2022年05月 中旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- パシフィコ横浜 会議センター2階
- 形式
- 学生1 面接官5
- 面接時間
- 30分
- 面接官の肩書
- 代表取締役/営業部長/その他3名
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- 電話
- 通知期間
- 即日
会場到着から選考終了までの流れ
会場到着→待機室→面接→帰宅
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
①面倒見の良い人物、②イベントの裏方の経験、③関わる人との関係が悪化しないように立ち振る舞う姿勢、の三つが評価されたと考えています。
面接の雰囲気
厳かではあるが、圧迫するような雰囲気はない。最初は趣味や育ちについて質問され、緊張をほぐす時間があってから面接が始まった。
面接後のフィードバック
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
パシフィコ横浜公式HP
最終面接で聞かれた質問と回答
音楽サークルの副代表としてライブ運営をされていたようですが、大変でしたか。
大変でした。特に昨年度はコロナ禍だったため、感染対策のルールを設ける必要があった一方で、部員全員が納得できるようなルールにすること難しかったです。(深掘り「それをどのように乗り越えたか」)部員と幹部で意見を交換できる場を設けたほうが良いと考え、全員で話し合う部会を開催することを提案しました。私はできるだけ多くの人の意見が反映された偏りのないルールにしたいと考えていたので、部会の中では新入生や控えめな部員にも意見を求めたり、どんな意見も否定せずに受け入れる姿勢を積極的に示したりして、意見を言いやすい雰囲気づくりを行いました。最終的に、感染者を出さずにライブを終えることができ、多くの意見をまとめながら結論を目指す力が身に付きました。
塾でのアルバイトは、誰に何を教えていますか。
小学生から高校生まで、幅広い生徒に対して、英語と数学を教えています。(深掘り:塾でバイトをする中で大変だったこと)年齢や考え方などが異なる相手と接することが難しかったです。なので、できるだけ相手の立場に立って物事を考えるように意識していました。例えば、頻繁に宿題を忘れてきてしまう生徒さんに対しても、頭ごなしに叱るのではなくて、「こういう事情なのかもしれない」と推測して接するようにしていました。(深掘り:アルバイトを通じて培った力は業務でどのように生かせるか)関わる人たちと、それなりに上手くやっていく力が身に付きました。なのでこの力を活かして、イベントに関係するすべての人と協力して業務を進めていきます。関係者の方と円満な関係を築いて、満足度の向上やリピーターの獲得に貢献できると考えています。
内定者のアドバイス
- 内定時期
- 2022年05月 中旬
内定を承諾または辞退した決め手
第一志望にしていた業界の企業から内定を頂いたため。また、入社後の待遇を比較した際、もう一方の企業に魅力を感じたため。
内定後の課題・研修・交流会等
7月に内定者交流会(役員面談、施設見学)あり。
内定者について
内定者の人数
2人
内定者の所属大学
法政大学
内定者の属性
文科系サークル所属
内定後の企業のスタンス
内定を頂いた後も納得のいくまで就活を続けさせてくれました。また内定承諾を迷っていた際も何度も面談の機会を設けて下さり、選択についての相談に紳士に乗ってくださいました。
内定に必要なことは何だと思うか
素で選考に臨むことが大切だと思います。自分自身、「自分をよく見せよう、賢く見せよう」という思いを一切持たずに、ありのままでの受け答えをして内定を得ることができました。固くならずに、普段通りのコミュニケーションをすることが内定に繋がると思います。また、パシフィコ横浜について調べておくことも重要だと感じました。パシフィコ横浜やみなとみらいに関するニュース、SDGsの取り組み、最近のイベントに関することなどは、面接で話せると印象に残ることができるので、是非参考にしてみてください。
内定が出る人と出ない人の違いは何だと思うか
①明るくトゲのないコミュニケーションができること、②論理的思考力、③イベント運営の厳しさを知っていること、が大きなポイントだと思います。内定後に人事の方から、結論ファーストで分かりやすかった、イベント運営で活躍してくれそうと感じた、と評価を受けました。話を聞いていると、特に③が大切だと感じたため、自分の経験を振り返って通ずるエピソードを探してみるのが良いと思います。
内定したからこそ分かる選考の注意点
倍率が高いです。最終面接に進めてもそこから更に絞られるようなので、その可能性を念頭に置いて採用に臨んだ方がいいと思います。またインターンなど直接企業の方と触れ合える機会がほとんど無かったため、OBOG訪問などで自主的に接点を作るしか無かったのが難点でした。
内定後、社員や人事からのフォロー
就職活動を続けるということを伝えたら、適宜メールで連絡をくださった。
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横浜国際平和会議場の 会社情報
| 会社名 | 株式会社横浜国際平和会議場 |
|---|---|
| フリガナ | ヨコハマコクサイヘイワカイギジョウ |
| 設立日 | 1987年6月 |
| 資本金 | 7億5650万円 |
| 従業員数 | 45人 |
| 代表者 | 鈴木隆 |
| 本社所在地 | 〒220-0012 神奈川県横浜市西区みなとみらい1丁目1番1号 |
| 電話番号 | 045-221-2121 |
| URL | https://www.pacifico.co.jp/ |
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