
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
海外留学や旅行などでの体験、国内/海外を問わず外国人とのコミュニケーションや異文化交流など、あなたの海外経験を教えてください。
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A.
上記の自己PRで海外大学院進学を決意し合格することが出来た際に多くの外国人の方にお世話になった経験があります。外国人の方を立場で分類させて頂くと3つの立場の方にお世話になりました。1点目は大学のネイティブの先生です。私は1年生の時に英語力を伸ばしたいと思い、ネイティブの先生の授業を履修しました。その時にとても優しく熱心に英語を教えて下さった先生がいました。2年生になり海外大学院進学を考えた際、その先生に相談させてもらい、週に3回ほどお昼休みに会いに行く中で、スピーキング練習やライティングの添削をして頂きました。また通う中でリスニング力が高まりました。2点目は、大学で出会った外国人の友達です。上記のネイティブの先生の授業はクラス全体の半数ほどが外国人でした。グループワーク等を行う中で仲良くなり、分からない部分を教えてもらうことも多くありました。また授業だけでなく、日常生活においてたこ焼きパーティーをしたりお祭りに行ったりと沢山の思い出が出来ました。3点目は、オンライン英会話の先生です。コロナウイルスが流行りだし自粛期間になった時、上記のネイティブの先生や友達と会えなくなり、英語学習に対するモチベーションを上手く保てない時がありました。そこで、置かれた状況でどうするべきか考え、オンライン英会話を始めました。1日に何度でも受講することの出来るプランを申し込み、1日に3レッスン以上を目標に取り組みました。主にマレーシアの方が多かったのですが、どの先生も本当に優しく、自粛期間で誰にも会えない中話せることが楽しくて多い日には10レッスン以上行いました。海外大学院進学を目指す中で、成績が上がらず諦めそうになった時期もありましたが、支えてくれた外国人の方がいたからこそ、7回目のIELTSの受験で目標のスコアである6.0を取得しオーストラリアのカソリック大学院に合格することが出来ました。 続きを読む
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Q.
学生時代に打ち込んだ経験をお書きください。
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A.
上記の活動で、選手に頼られる存在になる為に試行錯誤を重ねた内容を詳しく記載させて頂きます。まず大人に比べ知識の乏しい学生に任せたいと思われる環境作りが必要だと感じた為、学生スタッフで話し合い選手と対話を増やす取り組みや知識を共有する取り組みを実施しました。具体的には、前者に対してオフの期間に選手と共にランニングや筋力トレーニングを行う等一緒に身体を動かす中で、選手との距離を縮めました。また後者に対して大きく2点のことを実施しました。1点目は、学生スタッフ同士で高め合う為の取り組みです。選手の怪我の状況を把握する為に週に1回程度情報共有を行う時間を設けることやテーピングを巻く練習の機会を設けました。2点目は、選手に怪我やリハビリテーションの知識を深めてもらう機会です。学生スタッフが放課後寮に行き、スタッフと選手がいつでも情報交換出来る環境を整えました。また自身の学部に依頼し、筋力量を測れる機械を借りて、怪我をしてしまった選手に使ってもらうことで「まだ左右差があるから、もう少し左側の筋力トレーニングを頑張ってもいいかも」等とリスクをデータで伝える取り組みも行いました。個人としては、上記と重なりますが、1人暮らしを始め早く部活動に行く中で選手と距離を縮めることや怪我に関するゼミに所属し知識を深めました。1人暮らしを始める前は、通学時間の関係で朝練習が始まるギリギリに着くような形でしたが、1人暮らしを始めたことで誰よりも早く練習に行くことを心掛け準備の時間等に選手との対話を増やす中で、距離を縮めることが出来たように思います。またスポーツドクターをされている教授のゼミで、スポーツ時の怪我についての知識を学び、部活動でアウトプットすることを心掛けました。更に心理面からも選手にアプローチしたいと思い、スポーツ心理学という学問に興味を持ちこの学問の研究が進んでいる海外大学院に挑戦しました。 続きを読む
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Q.
あなたの身近な生活の中で、使って便利になったITグッズとその理由を教えてください。
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A.
スマートフォンです。育児に使用することには賛否両論あると思いますが、親御さんがYouTube等を使用している様子を見て非常に便利だと感じました。ぐずってしまってどうしようもない時等いつでも使えるスマートフォンは親御さんを助けてくれると思います。また私自身甥っ子の面倒を見ている時使用したことがあるのですが、それぞれの子供の嗜好に合わせて好きなチャンネルを見れることも等も非常に画期的だと思いました。 続きを読む
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Q.
Gakkenであなたがやりたいことはなんですか?
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A.
私は貴社で特に幼児に携わり、子供たちの未来を支える商品・サービを創り続けたいという目標があります。理由は、学童の先生のアルバイトや2年前甥っ子が誕生した経験において、子供たちに大切なことを学び非常に感謝している経験から、働く上で子供たちの夢や希望を支えたいという想いがある為です。貴社の70年もの歴史を持つ豊富なデータやノウハウを活用しさせて頂き、社員様とともに自身の目標を実現したいです。 続きを読む
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Q.
約20年後、仕事を通してあなたが実現したいことは何ですか?
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A.
「○○にだから任せたい」「○○と仕事がしたい」と思ってもらえるような唯一無二の存在になることです。上記の目標を実現する為には、幼児教育のプロフェッショナルになれるように日々努力を重ね、歩みを止めないことが必要だと考えます。その為に若手のうちから自身の強みである「ひたむきさ」「行動力」を発揮します。また未だ足りない「伝える力」「マルチタスク能力」等自身に足りないものを補い続けます。 続きを読む