
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
あなたがスカパーJSATを志望する理由を教えてください。(400文字以内)
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A.
「多くの人々が熱狂するサービスを提供したい」という私の夢を実現できると考えたためである。私は塾講師として働く中で、多くの生徒が「勉強が分からない、楽しくない」という状態から「分かる!楽しい!」に変化し、勉強に熱狂していく様子にやりがいを感じている。また、私がGKとしてサッカーの試合に出場し、自身のスーパーセーブで会場全体が沸く瞬間に大きな喜びを感じる。以上の経験から私は上記の夢を持っており、この夢をサッカーで実現できると考える。その理由は、第92回高校サッカー選手権で富山第一が全国制覇した際、地元の富山がサッカーで熱狂する様子を実際に肌で感じたためである。貴社はサッカー5大リーグで最も日本人選手が多いブンデスリーガとパートナーシップ契約を締結し、共同でマーケティングを行っている。放送・配信×リアルで多くの人々にサッカーの魅力を届ける貴社でこそ私の夢を実現できると考え、志望する。 続きを読む
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Q.
あなたが目標に向けて挑戦したことを教えてください。 また取り組んだ理由、実現に向けて周囲とどのように行動したのか等も 教えてください。(600文字以内)
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A.
個別指導塾で1年間アルバイトリーダーを務め、関関同立の合格者数の向上に挑戦した。当塾では毎年約15名の高校3年生が在籍していたが、直近3年間で関関同立の合格者数が毎年3人以下であったため、私はリーダーとしての責任から危機感を覚えていた。また、大学2年次に2年間担当した生徒を関西大学合格に導いた際に生徒が見せたとびきりの笑顔が忘れられず、そうした笑顔を当塾全体に波及させたいと感じていた。そこで当塾を改革し、多くの生徒を笑顔にしたいと考え、上記に挑戦した。私は講師へのヒアリングから特定した「生徒に合わせた授業の提供ができていない」という課題を踏まえ、「授業終了10分前の小テストの導入」を他の講師に提案し、実行した。その日の生徒の理解度が明確になり、講師が予習と復習のバランスを柔軟に変えながら次回の授業計画を立てられる体制を整えた。しかし当初、施策の実行に対して有効性を疑問視する、面倒に感じる講師から反対され、「施策の浸透」に苦労した。そこで私は、①次の定期テストまでの試験的な施策実施の依頼、②会話量の増加による他の講師との信頼関係の構築を行った。次の定期テストで多くの生徒がそれぞれの目標点数を上回り、他の講師と良好な関係を築いたことで施策を当塾全体に浸透できた。結果、関関同立の合格者数は例年より2倍以上の7人に増加した。この経験から当事者意識を持って課題解決に取り組む姿勢が身に付いた。 続きを読む