
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
説明会の感想や印象に残ったこと
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A.
私が説明会を拝聴して印象に残ったことは「多様なニーズに応えるために多面性を持った空間創り」です。私は現在貴グループが展開する上島珈琲店でアルバイトをしており、説明会で紹介された千代田区二番町店に応援として伺ったことがあります。その際にはホスピタリティやお客様との関係構築に力を入れている革新的な店舗というイメージを持っていましたが、説明会で住民の多様なライフスタイルに合わせて手掛けた空間だと知り、そのこだわりに魅力を感じました。店舗のブランドコンセプトを残しつつ、幅広い客層が満足できる為の工夫を取り入れる空間設計の可能性を見て、持続的な発展を続ける貴社の今後の事業展開に大変興味が湧きました。 続きを読む
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Q.
説明会の質問・疑問
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A.
店長になった後のキャリアステップとして専門知識の習得が求められるか疑問を持ちました。説明会では、活躍する社員の方々を紹介していただいた際に、店長業務と並行して夜間学校に通い、そこで学んだ知識を活かして現在本部スタッフとして務めている方を知りました。私は将来店長として経験をしっかり積んだ上で、本部スタッフとしての活動に興味を持っているのですが、部署によって専門的な知識を学ぶことは必要でしょうか。 続きを読む
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Q.
UFSの店長になったとき、どのような店長になっているか。様々な観点から自由に
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A.
私は、コーヒーを通じてお客様と信頼関係を築き、いずれコーヒーが美味しいという理由以上に、「あなたがいるから行きたい」と思っていただける店長になるというイメージを持っております。お客様に愛されるお店とは、一人ひとりにとって親近感を感じる店員がいることが重要だと考えるからです。加えて、お客様の求めているものを常に提供できるお店づくりをしたいと考えております。そのために私は、普段お店で働く人員にもう一人追加して、多忙で作業に没頭しすぎずお客様に気配りができるようなオペレーションを行います。また、環境づくりにおいては、意見を立場関係なく店員の間で分かち合い切磋琢磨出来る様に、対等な関係が形成できるよう心がけたいです。そして、店舗経営では十分な品揃えを保ち、売り切れなどでお客様をがっかりさせないように地域と客層のリサーチを徹底した上で、ニーズを見極めた商品発注をしたいと考えます。 続きを読む
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Q.
普段から他者と向き合う際に意識していることについてお聞かせください。
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A.
私が意識していることは「アイコンタクト」と「傾聴すること」です。「アイコンタクト」に関しましては、私は対話する際に目が合っていないと、話の内容が伝わっているか不安を感じます。逆に言葉を交わさなくても、アイコンタクトによってお互いに意識が向いているという嬉しさを感じることがあります。基本的なことですが、マスクの着用が求められるコロナ禍の昨今では、今まで以上に目元で印象が大きく左右されるので、アイコンタクトを意識しています。また「傾聴すること」に関しましては、「三人寄れば文殊の知恵」という言葉があるように、自分一人では思いつかないようなアイデアを大切にしたいと考えるからです。自分と異なる意見が出ても真っ先に否定をせず、まずなぜそう思ったのかと理由を聞きます。理由に対して納得できないというスタンスではなく、理解をする姿勢で向き合うことで、お互いを尊重した気持ちの良い対話が実現すると考えます。 続きを読む