
1次面接

【面接タイプ】対面面接【実施場所】千葉県の本社【会場到着から選考終了までの流れ】交通費精算→工場見学→面接【学生の人数】2人【面接官の人数】3人【面接官の肩書】人事/工場長/不明【面接の雰囲気】終始和やかな雰囲気だった。人事の方が事前に送っていた履歴書やESから質問する感じだった。今まで体験してきたことが多く聞かれ、人柄重視のように見えた。【なぜガラス製品に興味を持ったのか】私は幼少期に自身がガラス製品を見ることで感動した経験を現在でも鮮明に覚えております。その感動を今度は自身が多くの方々に伝えたいと思いガラス製品に興味を持ちました。ガラス製品はその透明度やデザイン性で感動を与えることができると考えています。この点で御社は、マシンメイドによる製品とハンドメイドによる製品の両方を提供することができるため、様々な要望に答えることができます。加えて、透明度が非常に高いガラス製品や世界初の強化クリスタルを開発するほどの高い技術力をお持ちになっておられるため、社会の変容に合わせて、顧客のニーズに沿った商品を開発し続けることができると考えています。そのため、私がした感動を御社の製品で多くの人に届けたいと考えています。【学生時代に一番頑張ったことは何か。】私は学生時代、部活動に力を入れて取り組みました。私は吹奏楽部に所属しており、コンクールでの金賞受賞を目標に活動している部活でした。そのため、部員一人一人が自身の意見を持ち、活動できる部活でした。しかし、大勢の前で発言することが苦手な人が多くなかなか意見が集まらない状況にありました。この状況を改善すべく、部長や先生に協力をいただき、発言が苦手な人でも発言しやすいように少人数であるパート間で意見を出し合い、パートリーダーが一週間に一度まとめて内容を発表するという制度を作りました。その結果、1ヶ月で以前の倍以上の意見が得られ、もの事を違った視点から捉えることで、些細な部分にまでこだわることができるようになりました。この経験では私の情況判断力とサポート力を活かすことで、一人一人の意見を尊重することでチーム全体が大きく成長することができるということを学びました。【評価されたと感じたポイントや注意したこと】人柄重視の面接であったため、コミュニケーションを大切することを心がけた。対面ではあったが頷きなどの動きを意識して、話した。
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