
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社に魅力を感じる点とその理由。また、ご自身とどのような点がマッチすると考えますか。(400字以内)
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A.
私は貴社の2点に魅力を感じた。1つ目に、貴社の経営理念である。私は「生活における当たり前を当たり前にできる」ことを軸の1つとしている。海外経験を通じて日本の「当たり前」は世界では当たり前でないことを学んだ。こうした経験から、社会の根底を支える化学品でより多くの人々に生活の「当たり前」を享受してもらいたいという思いがある。貴社では、「正しいことを楽しく」やることを通じて「日本一の笑社」を目指している。より多くの人の生活の「当たり前」を実現し、笑顔にしたいという思いが共通していると感じた。2つ目に、貴社の社風である。私は指導者のいない部活動に所属しており、自分たちの自主性を意識してきた経験から、「人間で勝負できる」という軸がある。貴社では、自由闊達で社員の方々が素でいる社風があるとインターンシップを通じて感じた。自由があるからこそ、個人の能力やスキルが活き、そこから成長できると考える。 続きを読む
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Q.
当社の求める人物像①~③の中から1つを選択し、テーマにまつわるご経験を回答してください。(800字以内) ・好奇心を持って、一歩を踏み出したこと ・対話を通して、最適解を導き出したこと ・あきらめずに最後までやり切ったこと
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A.
全国大会出場を目標に活動していた(体育会部活)にて、走塁改革を行った経験である。私たちのチームは打撃力に強みを有していたものの、全国大会に出場するような強豪校と比較して、走塁技術に課題があった。その原因は、形上できてはいるが細部の技術までこだわれていないからであると考えた。(競技)では、打撃のみでは点が入りにくいことが特徴である。私は大学からこの競技を始め、初心者ながら「走塁」に注目していた。元々足が速かったこともあり、走塁面であれば自分が活躍できると考えたからである。そこから練習中走塁を中心に取り組み、走塁リーダーに任命された私は、過去1年間の試合動画を見返し、実際に走塁に無駄が生じていることを突き止めた。最初はうまくいかなかった。当初は、野球経験者は野球の走塁の基礎ができているため、初心者のみを教えていた。しかし、野球と(競技)の走塁は違うため、野球経験者が適応できていなかったことも課題であると突き止めた。ここで私の強みである「試行錯誤を繰り返して成果が出るまでやり切れる継続力」が活かされた。新たに2つの取り組みを行ったのである。1つ目に、盗塁の成功率を上げるために、ベースから足が離れる瞬間を繰り返し練習した。(競技)には野球と違いリードがなく、この瞬間が鍵を握るため、動画を参考に最適なタイミングを見つけ出した。2つ目に、走塁を行う上での最短経路を分析し、チーム全員がその走路を走るように伝搬した。塁と塁の間が狭い(競技)では、走路をいかにうまく走るかによって点が入る確立が上がるのである。以上の取り組みにより、「走塁の〇〇」と呼ばれるまで成長し、1試合あたりの平均得点数が2点向上した。結果、元々の強みであった打撃力に走塁技術が加わり、目標であった全国大会出場を達成することができた。また、予選では私も代走として試合に出場し、全国大会出場に貢献した。 続きを読む