
24卒 本選考ES
運輸職
-
Q.
志望動機
-
A.
志望動機は2つあります。1つ目はJRからの出向社員から技術を確実に継承し、安全とサービスの両立を図ることです。出向社員の高齢化が進む中、若い自社社員として積極的に技術の維持に取り組み、今後の貴社の確実な安全な輸送サービスを維持する一員でありたいと思います。2つ目は、鉄道営業を通じて地方振興を成し遂げたいと思うからです。貴社は、鉄道会社にしては新しい部類に入りますが、JRの古い車両を導入し観光客を呼び込むなど、若い会社だからこそできる斬新な取り組みが目立ちます。沿線住民に愛されるような鉄道であることを目指し、創造力と行動力を生かして業務にあたりたいと考えます。 続きを読む
-
Q.
学生時代力を注いだこと
-
A.
東京の鉄道会社で駅員のアルバイトに力を注ぎました。障がいのある方の介助や外国の方の案内やあらゆるイレギュラーなことが起こりますが、スムーズに対応するためにお客様の立場に立った考え方をすることを意識するようになり、多様性への対応も出来るようになったと思います。そのような業務の中で社会を支える土台となるような仕事にやりがいを見出したので、これからも鉄道員としてモチベーションを保つことができると思います。 続きを読む
-
Q.
その取組みの中で出てきた課題、問題について、あなたがどのように解決したか
-
A.
駅では、改札に立っていると、精算の途中でお客様がICカードをリーダーから離してしまい処理が中断して他のお客様をお待たせすることが多々あります。そこで管理職と相談して、どうすればそのようなことが減るか話し合ったところ、視覚に訴えるのが一番良いのではないかという結論に至り、レストランのような分かりやすく大きなポップを作りリーダーに設置しました。丁寧なご案内を心掛けることに加え見やすいポップも出来たため、処理が中断してしまうお客さまが1割から2割ほど減少し、お待たせすることも少なくなりました。 続きを読む
-
Q.
あなたがその取組みの中で得たもの
-
A.
私がこの取組みの中で得たものは、問題意識と向上心を常に持ち解決策を見出してそれを主体的に提案することの大切さです。駅員側の業務を減らすこともこの取り組みの目標でしたが、何よりもお客様の負担を減らすことが目的でした。日頃の仕事への取り組み方が表れた結果だと思っております。自分の取り組みが結果を残し他の人から正しく評価されることにやりがいを感じることができ、仕事のモチベーションを保つのは感謝と評価をされることだと思いました。 続きを読む
-
Q.
当社が社会やお客さまから求められていると思うこと、あなたが実現したいこと
-
A.
貴社が社会やお客さまから求められているのは、安全とサービスの両立を維持し続け、沿線の活性化に貢献することだと考えます。安全の維持は鉄道会社の基本だと思います。鉄道はお客様の生命や財産を預かるものであるため、それを常に保つために基本動作の徹底とセルフチェックに取り組みたいと思っております。また、サービス面ではお客様に寄り添った対応が求められます。例えば忘れ物の捜索ではお客様から情報を丁寧に聞き取ることでいち早い発見に繋げたいと考えます。また、沿線の活性化については鉄道営業を通じた観光客の誘致が効果的だと思います。実際に貴社はJRから価値のある車両を買い取ったり、直江津D51レールパークを作ったりするなど精力的に観光客の誘致に取り組まれています。今後は沿線の発掘されていない魅力と貴社の路線を組み合わせて観光客を誘致できるような旅行プランを立ち上げるようなことに取り組みたいと考えております。 続きを読む