
24卒 本選考ES
専門職
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Q.
鉄道業界でも西武を志望した理由。また、入社後取り組みたい業務とその理由
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A.
私が成し遂げたい「安全とサービスの両立」と「鉄道を通じた地域貢献」を実現させることができると考えるからです。1つ目の安全とサービスの両立については、どの会社よりも丁寧な安全確認やサービスを行っていると感じました。昨年企業研究の一環で貴社の新宿線に乗車した際、終着駅で車内の忘れ物捜索をされている駅員さんを見かけました。10両分全てを捜索されていたことに驚きました。私もアルバイトで同じ業務をする際は、終着駅でも範囲を絞って行います。お客様の思っていた乗車位置と違う可能性を考えて全車両捜索されたのでしょうが、その仕事の丁寧さに驚きました。2つ目の鉄道を通じた地域貢献については、人口が減少し鉄道の維持が難しくなっていく中、観光と鉄道をリンクさせ沿線の活性化を図りたいと考えております。貴社の沿線には川越や秩父、飯能など多様な観光地があります。観光資源がコンパクトにまとまっており、様々なアプローチから沿線の活性化を図れるのは貴社の大きな強みであり、他社にはない魅力であると考えます。私のキャリアプランとして、旅客サービス職として入社し駅係員、車掌、運転士と経験を積んで1つ目の目標である安全とサービスの両立を目指したいと考えております。説明会では現場職から希望や適性によっていわゆる本社部門に異動することもできるとのことだったので、いずれは鉄道営業に携わり沿線の活性化に貢献したいと思っております。 続きを読む
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Q.
学生時代に、課題解決のためにリーダーシップを発揮したエピソードを一つ具体的に
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A.
私が所属している旅行サークルに新入生がなかなか入ってこず、このままでは自然消滅してしまうかもしれないという問題を解決するためにリーダーシップを発揮しました。コロナ禍の影響で2年近くまともに活動することができなくなっていたため、20名ほどいた会員も自然と減っていき、会員は10名ほどになっていました。そこで、副委員長であった私はサークルが新入生を勧誘するイベントに出展することを提案しました。それまでは自然と部室に新入生が来てくれていたので、昨年が初めての出展となりました。会員からはコロナ禍も明けてきたので今年も出展しなくてよいのでは、という意見も多くありましたが、この機を失すると会員がさらに減少しかねない、と説得し出展を決めました。しかし、サークル史上初出展なので何をどうすればいいかわかりません。過去に出展したことがある友人に話を聞き、立て看板を製作し、目を引くようなポップも作成しました。結果として10名の新入生が入ってきたため成功に終わりました。この経験から、前例のないことにも課題解決のためには前向きに取り組み、目的の達成のために努力を厭わないことの大切さを学びました。 続きを読む
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Q.
趣味
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A.
全国各地さまざまなところを旅することです。温泉に入ることと水族館巡りが好きなので、 気になる温泉や水族館を調べて旅をしています。夏休みや春休みには1週間以上家を空け ることもしばしばあり、各地を巡っておりました。夜は居酒屋に入って地元の人と話に花を 咲かせる事も多く、良い思い出となっています。 続きを読む
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Q.
特技
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A.
ピアノを弾くことです。高校生までピアノを習っており、全国大会に出場した経験もあります。ピアノを弾いている間は時間を忘れることができ、気付いたらかなり時間が経っていたということもしばしばありました。上京してからはなかなか弾けていませんが、いずれピアノを買って休みの日に弾くことができればと思っています。 続きを読む