(志望理由は面接では聞かれませんでした。)
アルバイトの経験から得た「人の立場になって行動する力」と資格勉強から得た「やり抜く力」を活かして営業職に挑戦し、お客様の立場になった商品企画をしたいです。私は飲食店でアルバイトをしており新人教育を担当しています。初めて教育を任された際、説明が前後してしまったことで新人を混乱させてしまい、新人が社員に指導されてしまいました。これがきっかけとなり、新人と社員の溝が埋まらず、辞めてしまうことが多々ありました。せっかく仲間になったのだから長く、楽しく仕事をするためにはどうすればよいか考え、教育方法について見直すことにしました。具体的には、新人の後ろに付き業務が終わるたびに改善点を伝え、分からないことがあった際に聞きやすい雰囲気を作りました。結果、ミスが減り指導の回数も月に8回から2回ほどに減少しました。さらに新人と社員のコミュニケーションが増え、職場全体の雰囲気もより良いものになりました。このように私は、仲間の立場になって一緒に課題に立ち向かい、解決することができます。やり抜く力は、甲種危険物取扱者免状の取得に向けた勉強の中で学びました。私は分子生命化学科という化学を学ぶ学科に所属しており、専攻科目をより深く学べることに魅力を感じて1ヶ月半後の試験を目指して勉強を始めました。大学入試以来、目標を立てて行動をする機会がなかったため、短期間で集中して取り組むことに苦労しました。最も難しかったのは勉強時間の確保です。一般的に甲種免状取得は60~100時間程度要するとされており、スケジュール帳に課題を書き出し、タスクの見える化をすることで効率的に学習を進めました。この挑戦で、専攻科目の理解をより深めることが出来たと
共に、やり抜くことの大切さを学ぶことができました。入社後はこの2つの経験から得た力を発揮することで、お客様に満足してもらえる商品が企画できるまで粘り強く取り組みたいです。
続きを読む