
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
自己PR書(形式・形態自由、分量はA4用紙1枚程度)
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A.
自分がアピールしたい3つの力とそれに関連する写真・エピソードを載せ、それらを踏まえて御社で何がしたいのかをアピールしました。パワポを使ってA4ギリギリに情報を詰めました。以下はその内容です。 ◎「分析力」受験 ➢高校・大学受験共に塾へ行かず自主学習に励んだため、今何が必要なのか、どんな学習方法が適しているのかを常に自分で考え続けてきました。元々学校では上位の成績ではありませんでしたが、客観的に自分を分析できていたことが受験合格へ至った要因だと考えています。日々課題の発見に努めていたことが現在のアルバイト(塾講師)での生徒別カリキュラム作成や、大学での学業・サークル運営にも生かされていると感じています。写真は高校時代毎日学校に残ってひたすら自習をしていた私に、恩師が受験前日にメッセージを贈ってくれたものです。 ◎「挑戦意欲」人形劇 ➢大学では保育園・児童館で劇を行うボランティアサークルに所属しています。演技をはじめ、何もかも初体験でしたが練習を重ね、昨年の春には主役を務めることになりました。写真はその時に制作した衣裳と自分です。コロナ禍で初めて行えた対面での公演だったため思い出深い一枚です。同じ劇には演劇部出身の先輩や放送部出身の同期もいたため、その中で主役をするプレッシャーは大きかったです。ですが、本番で子供たちの楽しそうな声を聞き、自分の演じた役が好きだというアンケートを見たときにこれまで貫いてきた「やりたい」を大切に挑戦する姿勢が間違っていなかったことを実感し、心地いい達成感に包まれました。 ◎「粘り強さ」古文書 ➢大学では日本史を専攻し、古文書という史料を日々解読しています。一見どこで切るかもわからない文字を、様々な事例と可能性を考え活字に起こしていくのは気が遠くなる作業です。苦労して活字化し読んだ結果、研究と関係ない内容であるときも少なくありません……。文字を一つ読むたびに忍耐力と粘り強さが鍛えられています。文脈から予想することが難しいため、辞書に載らないマイナーな人名が最も解読難易度が高いです。画像は「大久保」の発掘報告を友人にした時のものです。 ◎貴社にて取り組みたいこと これまで様々なことに興味を持ち、「分析力」「挑戦意欲」「粘り強さ」を発揮し学び続けてきたことで今の私が作られてきました。学びの多さは人生の選択肢の多さにつながると考えています。人々が主体的に学びたいと思える教材づくりをするために、変わりゆく時代のニーズを読み取り分析し、学びへの好奇心を刺激するこれまでにないものを生み出すために粘り強く挑戦し続けます。 全国の子ども達に学ぶことが楽しいと感じる体験を届けることが目標であり、そのために貴社にて社会科教材の開発に携わりたいと考えています。史料の解釈から歴史が記述されていく過程を体感してもらうことが私の理想です。生徒が歴史の面白さに気付き学びを続け、変化する社会に対応できる歴史的思考力を鍛えるための手助けを行っていきたいと考えています。貴社にて、先生たちの指導をサポートし、よりよい授業づくりへ貢献することで、子どもたちの好奇心を刺激する学びがいのある教材・サービスの開発を行っていきたいです。 続きを読む
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Q.
任意の履歴書
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A.
志望動機がない使い回しやすいパターンの、学歴や資格、卒論内容、簡単なガクチカの欄のみがあるものを使用しました。 資格:中学校教諭一種免許状(社会)(2024年3月)、高等学校教諭一種免許状(地理歴史)(2024年3月)、日本語検定2級(2022年11月)、普通自動車免許(取得予定)(2024 年3月) 卒論内容:日本近世史を専攻しており、将軍徳川綱吉の時代に活躍した〇〇について研究しています。〇〇とは〇〇です。卒論においては〇〇を分析対象としています。先行研究が少なく史料収集が困難なテーマではありますが、根気強く使用可能な信憑性の高い史料を検討し続けています。歴史学は古文書などの史料を根拠に科学的に分析を行う必要があり、複数の根拠となる事象をくらべ、つなげていく思考力が身につきました。 ガクチカ:教職課程における社会科の模擬授業作成に尽力してきました。教職の講義では毎週指定のテーマで模擬授業を行います。ただ教科書をなぞらず、既存の例にない新たな授業を行いたく、様々な視点で単元を捉え続けてきました。社会科の中でも高校地理はほぼ未履修だったことから授業案の作成が困難でしたが、教科書や概説書を読み理解を深める学びを続けました。その結果、知識を深め、多角的に課題へ取り組む経験を繰り返すことで、課題に対する柔軟性や話題を面白く・わかりやすく伝える方法を考え抜く力が磨かれたと考えています。 続きを読む