
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
当社のどのような点があなたに合っているとお考えですか。そのように考えられた経緯やご経験も併せて回答下さい。(400文字以内)
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A.
貴社の現地密着型の営業理念と、それを支えるために自主性・探求心・情報収集力を兼ね備えた社員の方々が活躍されているという点が、私の信念と能力に一致していると考えました。 この背景としてインドネシアのNGOでのインターンシップ経験が挙げられます。子供向けのSDGs教材作成を任された際に、該当地域の環境・社会問題、子供達が飽きずに学習できる仕掛けについての調査を提案。得た情報を生かして教材を作成しました。加えて、教材を使用した感想と子供達の反応を関係者から聞き取りすることで内容を微調整し、最終的には子供や保護者、地域の村長にもご好評頂けた教材が完成しました。この経験から相手のことを考え、情報を収集し、草の根レベルで発展へ貢献すること、つまり現場主義の働き方こそ、私が求める働き方だと実感しました。また、この経験で磨いた自主性・探求心・情報収集力を生かせる企業で働きたいと思いました。 続きを読む
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Q.
あなたがこれまで、周囲を巻き込んで行動した経験を具体的に記述して下さい。出来るだけ1枚目「学生時代の取り組み」とは別の事柄の記載をお願いします。(400文字以内)
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A.
オンライン語学学習プラットフォームを提供する企業でのインターンシップで新規顧客キャンペーンを立案・実施した経験です。 教師登録者は順調に増加する一方、お客様である学習者登録数が増えないことが課題だと感じ、無料レッスンお試しキャンペーンを計画しました。提案書を代表にお見せし、実施する許可を取得。他5名の社員・インターン生と役割分担をし、事業の内容修正から始めました。ここで私が力を入れたことは風通しの良いチーム環境を作ることです。年齢や出身にばらつきがあるチーム内で全員が意見を言いやすくするために、会議内で均等に話を振り、個別に業務外で話を聞くこともありました。その結果、欠けていた視点や配慮を計画に盛り込むことができました。最終的には2か月間で約40名の新規登録者を獲得することに成功。貴社でも、年齢や出身に関わらず全員が主要な主体として協力できるような環境づくりに貢献していきたいです。 続きを読む
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Q.
自己PR
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A.
長期的な目標達成のため臨機応変に決断をし、地道に努力することが得意です。友人には童話「うさぎとかめ」のスピード感ある行動力と持続力を兼ね備えた性格だと言われます。インドネシア政府の奨学金で留学すると決めた当日から独学で言語を学びました。しかしいざ留学してみると講義についていくのに精一杯。ただ悔しいという感情以上に、同国の税金を使って勉強させていただいているのだという責任感を痛感しながら、語彙力と時事力を高めるため講義初日から新聞を1年間読み続けました。その結果、留学中盤は自分から手を挙げて発言できるまでになりました。帰国後もインドネシアのNGOのインターンシップに半年間参加し、教育部門のリーダーとしてSDGsに関連する教材を作成するまで語彙力、時事力、そしてコミュニケーション能力が向上しました。この瞬発力のある持続的な実行能力を地域密着型マーケティングに生かしたいです。 続きを読む
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Q.
学生時代の取り組み
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A.
学生時代に力を入れたことは、インドネシア留学中に学習支援をしていた17名の子供達向けに帰国後オンライン日本語教室を立ち上げたことです。コロナ禍において学習機会を失った子供達が日本語学習を通じ、遊びながら学習習慣を継続することを目標に6名の友人と活動を開始。私は組織のリーダーとして日程の管理から授業内容の計画・修正を行いました。開始当初は現地のネット回線が弱く、用意した動画が再生できない、教材が子供達のレベルに合っていない等の課題に直面しました。しかし毎回現地のメンバーの意見を積極的に取り入れることで問題も改善。3か月後の10回目の授業までには子供達が日本語で自己紹介できるまで成長し、「日本で勉強したい」と言われた際は幸せを感じました。この経験から、自分の能力とネットワークを生かした挑戦力、常に課題に対して前進思考をもった行動力を磨きました。 続きを読む