
24卒 本選考ES
営業
-
Q.
Q1 あなたがこれまでに設定した目標と努力、その結果を 一つ教えて下さい
-
A.
私が今まで立てた内で最も大きな目標は、ドイツ軍に関する卒業論文を書くという目標です。この目標 は中学生の頃、軍歌の魅力に気付いてからしばらくして設定しました。 目標のため、私は単位制をとる高校を志望し、より専間的な史学の知識を得る努力を行いました。 そして、 内向的な性格を変えるべく生徒会に入会し、人前で発表をすることへの苦手意識を克服しました。この努力の 結果、個別に評価を頂けるほどの気と、生徒会長に推薦を頂くほどのプレゼンスキルを身に付けました。そして、 第一志望である大学のAO入試で、課題レポートと口頭試験にこの努力が生かされ、合格することができました。 この目標は、自身のもてる力を全て尽して、人生のターニングポイントを作り出せた大切な経験です。 続きを読む
-
Q.
Q 2 株式会社ニ葉屋への志望動機
-
A.
私が貴社を志望する理由は、仕事を通してハレの日を色とり、文化と顧客を結ぶ入口を創る事業に是非 携わりたいと考えたためです。 私は今まで、生徒会やサークルの内で多くのイベントの運営を務めました。その経験で実感したことは、楽しい体験を 提供することの難しさと、それに伴う大きなやりがいです。そのため、願客にとってかけがえのない体験を提供する貴社の仕事内容 に心を動かされました。また私は、人がサービスに結び付くための入り口を任なう仕事をしたいと考えています。そのため、製造と販売の2つのノウハウから新しいニーズを生む貴社であれば、着物との出会いという願客の出発点を支えることで この目標を達成できると確心しています。以上の理由から、私は貴社を志望します。 続きを読む
-
Q.
Q4 希望事業部の選択理由と、そこでの自身の役割(Q3は希望部署の選択のみ)
-
A.
着物事業部を選択する理由は、貴社の説明会やWebサイトの中で伺った話を 顧客の思い出を作る仕事に強く惹かれたためです。特に心を込めた手紙によって、お客様と着物が出会うきっかけを作ったという○○様の体験談に深く感動しました。こうしたきっかけから、着物という文化を紡ぎ、そして人と物の関係性を丁寧に築く着物事業部の仕事に関心を持ち志望しました。 そこで果たしたい自身の役割は、文化と人の結び付きについて学んだ経験を生かし、願客の希望や相談に主客 双方の視点から寄り添うことです。文化人類学を学ぶなかで、私は様々な文化と人の関係性や、その結び付きに価値が見 出される瞬間について学びました。そのため私は春物事業部で、願客の要望に対して実例を元に分析や提案を重ね 願客の潜在的な希望を汲み取る役割を果たしたいです。 続きを読む
-
Q.
Q5 株式会社二葉屋で描くビジョン
-
A.
私は貴社の営業職や企画職として、コミュニケーションの中で付加価値を提供するプロフェッショナルになります。 そのように考えたきっかけは、ロゴ作成の依頼を受けた経験でした。友人からの依頼でWebサイトに使うためのロゴ を制作した際に、対話の中で求められているイメージを具現化し、何度も提案を重ねた経験は私の中で大きな 達成感を与えました。そして何より、「議論を重ねたからこそ良いものができた。」と評価された際、仕事を通しても、会話の中で生まれる新たな気付きから価値を創出できるような人材になりたいと痛感しました。 そのため私は二葉屋での業務を通し、人の手にしか成しえない、合理的かつ運命的な人と物との出会い を支えたいです。そして着物と出会う喜びを提供することで、着物を選び、着て、そして長く楽しむという 過程そのものへの価値を見出すきっかけをつくる人材になります。そのために、日頃から新しい情報や 日本文化に関する知識の吸収を欠かさず行い、着物を扱うという特異なスキルにも自信をもてるもで自習 します。そして入社3年目には、提案の質の良さをきっかけに指名を頂くことが目標です。 続きを読む