
24卒 本選考ES
総合職
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Q.
JICAへの志望動機を記述してください。
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A.
発展途上国の人々に寄り添い、彼らの挑戦を支えたいという思いがあるため貴構を志望する。小学校から地理の授業が好きで、特に日本とは大きく異なる発展途上国の暮らしや文化に興味を抱いた。そして大学で国際〇〇法や〇〇法を学ぶ過程において、自分たちの暮らしがいかに恵まれているかを実感し、発展途上国の支援や平和構築を通して人々が挑戦できる社会づくりに貢献したいと考えた。私はこれまでの人生で〇〇や〇〇など、多様な競技に好奇心を抱き挑戦してきた。その挑戦の過程は困難だったが、努力できる環境や周囲のサポートにより長く挑戦し続けることができた。こうした経験から、現状に満足せず挑戦し続けることで豊かな生活や社会につながると考えている。しかし発展途上国等では貧困や戦争等により、挑戦を断念せざるを得ない人が多いと感じている。この状況に問題意識を抱き、貴構を通じて人々が挑戦を実現できる社会に貢献したい。 続きを読む
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Q.
これまでに、あなたが一番力を入れて取り組んだことを記述してください。
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A.
国際法模擬裁判を行うゼミの1年間の活動だ。1年を通して、挫折→成功→還元の流れを経験した。初めての〇〇大会では選考の末に弁論者に選ばれず挫折を味わった。大会では裏方として弁論者をサポートすることでチームの準優勝に貢献したが、自分の弁論に国際法知識全般の不足と、裁判官の質問に対する即興での対応力の欠如という課題を見つけて改善のために努力した。まずは多大な文献を読み漁った。次に上手な弁論と自分の弁論の違いを研究した上で、他者に日常的に弁論を評価してもらった。そして半年後の〇〇大会では最優秀弁論者として表彰された。またゼミ外の初学者〇〇人を巻き込んでの活動だったため、彼らの育成にも注力した。その際に経験を問わない公平な役割分担をすることで、チーム全体の一貫性を向上させた。今では自分の経験をもとに後輩の指導をしている。後輩の主体性を引き出すための指導方法をゼミ全体に対して提案した。 続きを読む
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Q.
自己PRを記述してください。
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A.
私の強みは、困難に対しても他者を巻き込んで挑戦できる所だ。大学では初心者ながら強豪フットサルサークルに加入して、勝利に貢献するという目標を立てた。しかし当初は周囲との技術の差から消極的になり、信頼関係を構築できなかった。そこで以下の2つに尽力した。まず、誰よりも熱心にフットサルに取り組んだ。毎回の参加に加えて、ミスをしても改善策を聞き、自分やチームのプレーを進化させた。次に仲間と積極的に対話することでチームの結束力向上に貢献した。具体的には、チームの特徴を捉えて詳細な戦略を提案した。試合に出られなくても励ましや戦術修正のための声を出した。2年の冬には仲間から褒められることが増えて成長と信頼を実感し、3年夏の大会では優勝を果たした。この様に私は自分の成長だけでなく、組織の成長を見据えて積極的に周囲に働きかけることができる。貴構においても、途上国の関係者に対して歩み寄ることで発展を実現したい。 続きを読む