
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ゼミ・卒論・修論のテーマ、学校で勉強した内容を記述してください。
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A.
私は骨格筋が成熟する仕組みを研究しています。骨格筋が成熟する過程では数千の遺伝子が次々と活性化します。しかし従来の手法では時々刻々と変化する遺伝子活性を網羅的に調べることは難しく、各遺伝子がどのように連動し骨格筋が成熟するのかは不明でした。骨格筋の成熟機構を理解することは筋疾患の原因解明に繋がります。そこで私は大学院で「経時的に遺伝子活性を検知する手法の開発」を行い論文として発表し、現在は「開発した手法の骨格筋への最適化」に取り組んでいます。研究を通じ計画立案力と課題解決力を養いました。 続きを読む
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Q.
JICA以外の就職希望先がある場合は記述してください。
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A.
途上国の医療課題に関心があるため、途上国に開発拠点を持つ外資系医療機器メーカーも志望しています。 続きを読む
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Q.
JICAへの志望動機を記述してください。
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A.
誰もが自己実現できる世界の形成に貢献したいからです。私は大学時代にアフリカを訪問し、自由に旅行できる自分とその日暮らしをする現地の人々との間にある機会の格差に衝撃を受けました。そして途上国の人々に多様な選択肢と平等な機会を創出し、誰もが自己実現できる世界を築きたいと思いました。そこで大学院では途上国の社会起業家を支援するNPOに参加しました。イベント企画担当としてインドの母子保健改善に取り組む起業家と協働した際、「途上国の課題解決は総力戦」であることを痛感しました。インドは貧困層の妊産婦死亡率が高い状況にありますが、この要因は医療機器や人材の不足、保険制度や教育の未整備など多岐に渡り単独の企業・団体では解決できません。貴機構は多様なアクターを結びつけ、まさに総力戦で途上国の課題解決に取り組まれています。貴機構の一員として働くことで、誰もが自己実現できる世界を築きたいです。 続きを読む
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Q.
これまでに、あなたが一番力を入れて取り組んだことを記述してください。
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A.
私は途上国の社会起業家を支援するNPO法人にて、イベント集客に注力しました。私は途上国起業家の活動を発信するため、彼らとイベントを共催する業務を担いました。参加者同士の討論の場を設ける等企画を練って臨んだ第1回イベントでは、参加者がわずか10名に留まってしまいました。参加者の満足度は好評だったため、イベント内容ではなく集客に問題があり、特にターゲットが曖昧だったことが原因ではないかと考えました。そして具体的対応策として集客ターゲットを「途上国起業家の事業内容と関連する学生団体・企業」に絞りました。その結果、第2回イベントでは30人超の集客を達成しただけでなく、「横の繋がりができました」との声が寄せられるなど参加者間で新たなシナジーを生むきっかけ作りにも貢献しました。以上から、原因を突き止め対応策を発案・実行する力を養ったことに加え、人が集まる場を作り新たな繋がりを創出する経験を積みました。 続きを読む
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Q.
自己PRを記述してください。
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A.
私の強みは現場の声を意識し、チームで共創できることです。この強みは研究室検索システムを開発した際に培われました。私は大学院受験時、研究室探しに苦労した経験があり、その非効率さに課題を感じていました。そこで研究室検索システムがその解決策になると考え、開発に挑戦しました。まず学内のハッカソンに参加し、アイデアを発表して留学生と共にチームを作りました。作業中、私とメンバー間で思い描くシステムデザインが異なり、開発が滞ることがありましたが、その際私は現場の声を重視しました。具体的にはユーザーである学生にプロトタイプを試用してもらいフィードバックを受けることでユーザーの使いやすさを第一としたデザインを決め、チームの合意形成を固めました。その結果、ユーザーもチームも満足のいく開発を達成することができました。現場の受益者を中心に据え、チームで共創する強みを活かし、貴機構と途上国の国創りに貢献したいです。 続きを読む