
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ファミリーマートで実現したいことを含め、当社の志望理由をご記入ください。400
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A.
私はお客様に最も近くで接することができ、生活を支える小売業界を志望しています。その中でも、貴社の大切にしている3つの理念のうち「地域に寄り添う」という理念に特に共感したため、貴社を志望しています。私は大学の研究室で個人喫茶店を用いた若者の地域活動への参加について研究を行った際、地域に根付いたお店の重要性を学びました。そのため、私は貴社で、地域ごとのニーズに応え、地域に必要とされる店舗を作り上げていきたいと考えています。また、貴社のお客さまのニーズを起点にビジネスを行っている点を活かし、新たなニーズにも素早く対応していきたいと考えています。入社後は、大学の研究室活動で培った課題解決力を活かし、SVとして働くことで、オーナー様と共に地域に必要とされる店舗を作り上げ、貴社とオーナー様、地域に貢献していきたいです。そして、将来的には営業所長を目指し、地域全体に寄り添う仕事をしていきたいです。 続きを読む
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Q.
あなたの生き方や価値観に影響を与えた出来事・事柄を教えてください。300
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A.
大学受験に失敗し、第一志望の大学に合格できなかったことです。この時、初めて自分の思い通りにならない現実を目の当たりにし、努力をしてこなかったことを後悔しました。また、これにより努力をした経験がないままでは、再び後悔する時が来てしまうと考えるようになりました。そのため大学では、ただ何もせずに日々を過ごすのではなく、勉強はもちろん、研究室活動や収穫祭実行委員などにも積極的に参加しました。また、就職活動においても自分が挑戦したい仕事に就くために、自分にできる努力を最大限行うことを心がけています。このように、大学受験の失敗は自分自身の意識を変えた、とてもよい経験であったと考えています。 続きを読む
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Q.
学校での研究・ゼミ・授業等で学んだ内容について記入してください。400
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A.
私は〇〇研究室で個人喫茶店を用いた若者の地域活動への参加可能性について研究を行いました。今日の若者は地域や社会との関係が希薄化しており、ボランティア活動や地縁組織への参加のハードルが高くなっています。その中で気軽に入店でき、社交場としての機能を有する個人喫茶店に着目し、個人喫茶店を用いることで若者の地域活動への参加の活性化につながるのではないかという仮説を立て、調査を実施しました。実際に都内在住の週に1回以上喫茶店を利用する20代男女400人に地域活動へ参加しているか、地域の方は信頼できるかなどの設問を用いたアンケート調査を行った結果、個人喫茶店を利用する若者は、チェーン喫茶店を利用する若者よりも地域活動への参加意向が高いことがわかりました。そのため研究の結果、若者を個人喫茶へ若者を取り入れる取り組みを行うことで、地域活動への参加の拠点となることが期待できると考えました。 続きを読む
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Q.
専攻していた分野を選んだ理由は何ですか。300
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A.
小学生の頃にニュースで見た中国産餃子中毒事件がきっかけで食に興味を持ち、大学でも興味のある食について学びたいと考えていました。その中で、消費者が商品に触れる小売店や飲食店で様々な食品がどのような要因で選択されているのかを、より深く学びたいと考え、消費行動の分野を専攻しました。大学では、自分が興味を持った食の消費行動について学ぶことはもちろん、食品業界で活躍するための知識を身につけることを目標に勉学に励んでいます。また、研究室では、消費行動を消費者行動論を中心にマーケティング論、経済学の観点から研究し、消費者がどのような要因で食品を選択しているのかや、市場のニーズを学ぶことができました。 続きを読む