
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
ファミリーマートで実現したいことを含め、当社の志望理由をご記入ください
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A.
お客様に食の幸せを届けられる商品開発に取り組みたいです。大学時代から、留学生と日本人学生が親睦を深められる食事交流会を運営しております。英語が話せないことが理由で交流に積極的ではなかった学生たちが、当交流会で一緒に料理を作り、フードシェアリングする中で交流に積極的になったことを経験しました。この経験から、食は人々の心の壁を崩し、かつ、幸せを届けられると思いました。貴社は国内外に数多くの店舗を持っており、よりお客様親和的な店舗づくりに挑戦していることから、より多くの方々に商品で幸せを届けられると思いました。また、貴社は現場を体験してから商品開発や店舗開発などの部署に進むキャリアプランを設定していることから、現場を知らないと開発はできないと思う私の意見と一致していたため、御社で現場を知りながら、より多くのお客様に幸せを届けることができると思い、ファミリーマートに志願いたしました。 続きを読む
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Q.
あなたの生き方や価値観に影響を与えた出来事・事柄を教えてください。
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A.
初めて自ら自分の未来を決めたとこです。私は物事を自分で決められず、親に言われた通り行う受動的な人間でした。しかし、高校で微生物に関する本を読み、初めて「微生物についてもっと知りたい」と思いました。初めて自分の目標を設定することで、今まで全く興味のなかった勉強が段々楽しくなりました。また、自分の未来について、自ら考えるようになり、微生物について盛んに研究している千葉大学への留学を決めました。この経験から、自分が決めたことに対する努力の楽しさが実感でき、今も自分の目標のために努力し続けております。 続きを読む
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Q.
学校での研究・ゼミ・授業などで学んだ内容について記入してください。
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A.
大学院では大腸菌のゲノム遺伝子を傷つけず、その働きを抑制するツールの構築について研究しております。遺伝子は設計図を保管している棚、その棚から必要な設計図の必要な部分だけをコピーしたものをRNAといいます。この設計図をもとに、タンパク質をつくる過程を経て、細胞が必要とするタンパク質を合成します。従来は遺伝子自体を破壊して、その働きを抑制する方法が使われてきたため、生存に必須な遺伝子の抑制ができない、部分的な抑制による効果が確認できない、非特異的な抑制効果が出るなどの問題がありました。私の研究は設計図からタンパク質を合成する過程を抑制することに焦点を当てており、上述した従来の問題を解決することとともに、より簡単に遺伝子の働きを抑制することができると期待しております。 続きを読む
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Q.
専攻していた分野を選んだ理由は何ですか
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A.
微生物の無限な可能性を探求し、その成果で社会に貢献したいと思ったからです。高校の時から、食領域から医療領域まで、幅広い分野で使われているにも関わらず、まだ未解明なところが多い微生物に関心を持ちました。大学に進学してから、微生物に関する授業をとり、その無限な可能性に感銘を受け、その可能性をより探求したいと思いました。このような考えを持ち、配属された研究室では基礎生物学や医学、農学などの分野の研究者たちが苦労している「遺伝子発現抑制」をより簡単にかつ効率的にできる方法論を研究しています。この研究の成果で、より多くの研究者たちの研究における悩みが解決できるカギとなることを期待しています。 続きを読む