
23卒 本選考ES
総合職
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Q.
成し遂げたエピソード
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A.
留学生と日本人学生が気軽に交流できる食事交流会を企画・運営したことです。千葉大学国際学生会という学生団体で、留学生の日本語学習支援と生活支援などのボランティア活動に取り組んできました。ボランティア活動に取り組んでいく中で、留学生と日本人学生間の交流の少なさに気づきました。その原因を探るため、両方の学生に聞き取りを行ったところ、落ち着いてゆっくり会話できる機会が少ないことが分かり、その解決策として食事交流会を立ち上げました。まず、学生会のメンバーに協力して頂き、留学生向けの授業で食事交流会についてのプレゼンテーションや大学の掲示板と周囲の学生らへの宣伝を手伝って頂きました。また、大学にも食事交流会の計画と趣旨をプレゼンテーションし、学内施設の貸切りと予算の申請も行い、支援して頂きました。さらに、食事交流会を運営していく上で、言語による学生間の心理的な壁があり、交流に消極的であったため、その壁を壊すことに最も力を入れました。一緒に料理を作り、フードシェアリングすることで、心理的な壁を壊すことができ、より積極的な交流を促すことができました。このような様々な過程を経て、問題提起力、計画性と行動力を身に付けつつ、最終的には国際理解・交流を深められる場として60人規模の食事会を作り上げることができました。この経験から身に付けた問題提起力と行動力を活かし、貴社で活躍していきたいです。 続きを読む
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Q.
富士通のパーパスを踏まえ、富士通で挑戦したいこと
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A.
私は貴社で、「ICT技術を用い、より便利な社会づくり」に挑戦し、新たな当たり前を作りたいと思っております。私は大学で留学生の日本語学習支援や生活支援などのボランティア活動に取り組んできました。その中でも、最も記憶に残っていることは、行政手続きです。留学生が初めて渡日したとき、転入手続きや国民健康保険加入などの様々な行政手続きを行わなければなりません。しかし、すべての手続きは手書きであり、日本語で行われるため、まだ日本語が分からない留学生は一人で手続きを行うことができない状況であります。私たちもボランティア活動でその手続きをサポートさせていただいておりますが、担当する留学生数が非常に多く、活動状況によってはボランティア活動者が来られない時もあるため、すごく不便に感じております。このような経験から、私はこのような非効率的な仕事をICTの力を用い、より効率的に変えていきたいと思うようになりました。そこで、貴社は日本トップレベルのICTソリューションの力を用いて、様々な社会問題の解決に取り組んでいるため、より便利な社会づくりに貢献したいという私の目標を達成するためには最適な環境であると考えております。イノベーションによって社会に信頼をもたらし、世界をより持続可能にしていくことを目指している貴社で、より便利な社会づくりに挑戦したいと思っております。 続きを読む