- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 出版業界に対する強い関心・興味があるため。講談社は出版社の中でも規模が大きく多様な書籍を出版している。また私は読書が趣味だが、それは幼少期に読んだ青い鳥文庫の影響が大きい。自分の人生に強い影響を与えている講談社の事業内容について具体的に学びたかった為。続きを読む(全126文字)
【雑誌の舞台裏を体験】【24卒】マガジンハウスの冬インターン体験記(文系/冬季インターンシップ)No.44389(非公開/女性)(2023/9/15公開)
株式会社マガジンハウスのインターンに参加した理由や選考フロー、実施期間、当日の形式や具体的な内容、インターン参加後の感想など、体験記の詳細を公開しています。ぜひ、先輩の回答をインターン対策に役立ててください。
※ 本ページに表示されるタイトルおよびHTML上のメタ情報には、生成AIが作成した文章が含まれます。
2024卒 マガジンハウスのレポート
公開日:2023年9月15日
インターン概要
- 卒業年度
-
- 2024卒
- 実施年月
-
- 2023年2月 下旬
- コース
-
- 冬季インターンシップ
- 職種名
-
- 未登録
- 期間
-
- 2日間
投稿者
志望動機・インターンシップ参加前
このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
よく読んでいる雑誌があり、その編集部の裏側を見てみたかったから。また、有名な出版社でありながら、就活サイトを通した募集ではなかったため、少し倍率が低いと予想したため。開催時期的に本選考に直結しそうな雰囲気があったから。
このインターンの選考に受かるために行った対策・準備・勉強したこと・調べたことを教えてください。
特別な対策や勉強はしていないが、エントリーシートが半分手書きだったため、そこでアピールできるように丁寧に取り組んだ。
同業他社と比較して、このインターンの選考で重視されたと感じるポイントを教えてください。
エントリーシートを通過すると対面面接があるが、そこではほとんどの人が通過してインターンシップに参加していたため、いかにエントリーシートでアピールできるかがポイントだと思う。
選考フロー
エントリーシート → 最終面接
エントリーシート 通過
- 実施時期
- 2023年01月 上旬
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以上
ESの内容・テーマ
インターンシップ志望動機、インターンシップを通して学びたいこと、マガジンハウスの紙媒体で好きなものと理由、マガジンハウスのWEB媒体にはどんな特徴があると思うか(自分の考えを長所・短所含めて)、あなたはどんな人か、最近興味のあるニュースと理由(2つ)、就職活動をする上で重視していること、趣味・特技・資格、部活動・サークル、アルバイト・インターン、学業について、「趣味・特技・資格、部活動・サークル、アルバイト・インターン、学業」の中で自慢できること、誰にも負けないこと、自分の推しについて(A4サイズ手書き)
ESの形式
webで入力、手書き課題は用紙を印刷して取り組む
ESの提出方法
採用サイトのマイページから提出
ESを書くときに注意したこと
打ち込む方の設問は比較的文字数が少ないため、いかにその中で伝えたいことと個性を表現するかが重要だと思う。手書きはとにかく自分の好きなものを相手に分かりやすく伝えるかを意識した。おそらくレイアウト等も見られているため、構成に美しさには工夫が必要だと思う。
ES対策で行ったこと
特にないが、会社が扱っている商材やジャンルに興味があることをいかにアピールできるかが重要だと考える。個性を出した方がいい。
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
最終面接 通過
- 実施時期
- 2023年02月 上旬
- 面接タイプ
- 対面面接
- 実施場所
- 東京本社
- 形式
- 学生1 面接官3
- 面接時間
- 20分
- 面接官の肩書
- 不明
- 逆質問
- なし
- 通知方法
- メール
- 通知期間
- 1週間以内
会場到着から選考終了までの流れ
指定の時間に本社エントランスにて受付。時間になると控え室に呼ばれ、指定の席に着く。説明を受けた後、性格検査があり、終わると前から4人ずつ呼ばれて面接室に入る。
面接の雰囲気
終始穏やかな雰囲気で、エントリーシートで気になったところを質問してくる。特に手書きESの推しの話は盛り上がった。
評価されたと感じたポイントや、注意したこと
笑顔でハキハキと受け答えをしたことだと思う。また、面接官の和やかな雰囲気を共有するように自分自身も楽しく話せたことがよかったと感じる。
最終面接で聞かれた質問と回答
TarzanのWeb版に興味を持っているようですがきっかけや理由はありますか。
私は元々Tarzanの紹介する肉体改造や健康な身体づくりに興味があるからです。まだ紙媒体を購入するには至らないのですが、Web版でも様々な情報を発信しているため、気軽にアクセスできる点が魅力だと感じています。そもそも私が肉体改造や健康な身体づくりに興味を持ったきっかけとしては、やはりこのコロナ禍が大きいです。このコロナ禍で運動をする機会が以前よりわかりやすく減ったり、より健康への意識が大きくなったりしたことが一番の理由です。
部活動での経験の中で最も困難だったことを教えてください。
私が部活動での経験の中で最も困難だったと感じたことは、専門的な指導者がいない中での練習や部活動の運営です。練習や活動はほとんど全て部員が中心になって行っていました。自分たちで裁量権を持って行動したり、自分たちに決定権があったりする部分はよかったのですが、やはりその場を締める大人がいなかったことは非常に困難な場面を作る一因でした。しかし、自分たちが定めた目標に向かって全員が当事者意識を持って活動に向き合えるようにしたことで乗り越えました。私はチームのムードメーカーとしていつも明るくポジティブな言葉を仲間にかけるようにしていました。
面接後にフィードバックがあった場合はその内容を教えてください。
なし
対策の参考にした書籍・WEBサイト
なし
インターンシップの形式と概要
- 開催場所
- 東京本社
- 参加人数
- 20人
- 参加学生の大学
- 同じグループにいた人の大学しかわからないが、MARCHだった。関わらずに終わる学生の方が多いため、ほとんどが不明。地方から来ている人もいた。
- 参加学生の特徴
- マガジンハウスの雑誌を定期的に読んでいたり、扱っているジャンルに精通していたりする人が多かった。
- 参加社員(審査員など)の人数
- 10人
- 報酬
- なし
- 交通費の補助
- なし
- 昼食費の補助または現物支給
- あり
インターンシップの内容
インターンの概要
2日間に分けてマガジンハウスの雑誌に関わる企画立案、2誌の編集部長によるレクチャー
インターンの具体的な流れ・手順
指定の時間にエントランスにて受付。会場に案内された後、説明がありインターンシップ開始。
このインターンで学べた業務内容
マガジンハウスの雑誌の特徴、仕事のやりがい、雑誌の作られ方など
テーマ・課題
マガジンハウスにある雑誌に絡めた新企画(グループワーク)、マガジンハウスの雑誌に載せる新企画のラフ作成(個人ワーク)
1日目にやったこと
編集部長によるレクチャー、マガジンハウスにある雑誌に絡めた誌面を飛び出した新企画(グループワーク)。グループワークの課題になる雑誌はくじ引きで決定。各班支給のパソコンでパワーポイントも作成。最後はグループワークの代表者が全体の前でプレゼン。
2日目にやったこと
編集部長によるレクチャー、マガジンハウスの雑誌に載せる新企画のラフ作成(個人ワーク)。個人でマガジンハウスの好きな雑誌を選び、誌面にできるような企画を考え、手書きでラフを作成する。最後にグループ内で発表。
発表会はありましたか?
- はい
- いいえ
審査員の肩書き
それぞれの編集部員、人事
優勝特典
なし
インターンシップを通して印象的なフィードバックは何ですか?
ワーク内でグループについてくれる社員が2人いたため、その人には色々質問やアドバイスを求められる。非常に肯定的で様々なアイディアを褒めてくれる。距離感が近いため、気になったことはなんでも聞ける雰囲気がある。
苦しい・大変だと思った瞬間は何ですか?
短い制限時間の中で先程まで知らなかった人たちと話し合いをして意見をまとめて、全体の前でプレゼンをするところまで完成させるのは少々困難だったが、一気に距離が縮まって楽しいワークだった。ただ、あの短時間でのワークだったため、評価基準は正直わかりにくい。
インターンシップを終えて
インターン中、他の学生とはどのように関わりがありましたか?また、そこから学びはありましたか?
同じ机でグループになってワークをするため、話は弾む。社員が近くで見ているため、みんなが積極的だった。
インターンシップで学んだこと
まず、憧れの本社に入れたことが嬉しかった。レクチャーやワークを通して様々な編集部員の話を聞くことができることや、それを踏まえてワークに取り組めることも貴重な経験になった。最後はグループについてくれた編集部員からフィードバックをもらえるとことが一番よかった。
参加前に準備しておくべきだったこと
とにかくマガジンハウスが出している書籍、特に雑誌については最新号だけでも読み込んでおくことが重要だと思う。事前に予習の指定があるぐらいなため、広く浅くでもそれぞれの特徴を押さえておくと困らない。
参加してみて企業で働いている自分を想像できましたか?
- はい
- いいえ
特に2日目の個人ワークでは、実際に編集部員の方々も行うようなラフを描きながら企画を考える作業をして、自分もここで働く姿や実際の業務を想像することができた。また、社員の方々との距離が近く、なんでも質問できたため、就業イメージがつきやすかった。
本選考で内定が出ると思いましたか?
- はい
- いいえ
インターンシップでの所感では本選考で内定が出るかどうかは正直わからなかった。それは自分の評価もワークへのフィードバックのみであったし、周りの学生のレベルもどこが良い評価に繋がっているか不明だったため。また、最終日になるまでこのインターンシップで本選考の優遇があることが明言されていなかったため。
この企業に対する志望度は上がりましたか?
- はい
- いいえ
出版社で雑誌を作るという業務を想定したワーク、現場で実際に働く編集部員からのフィードバックの経験を経て、やりがいのある仕事だと感じたから。また、私個人的にこの出版社が扱う雑誌のジャンルにはどれも元々興味があったため、社員の方々が口を揃えて言うように、好きなことを仕事にできる感じがした。
この企業を本選考でも受験予定ですか?
- はい
- いいえ
インターンへの参加が本選考に有利になると思いましたか?
- はい
- いいえ
実際に本選考で優遇があったから。しかし全員とは限らず、対象者のみ個別で連絡がくる。インターンシップにおける評価ポイントは不明だが、参加しておいて不利になることはない。
参加後の社員や人事のフォローについて教えて下さい
ワークへのフィードバック、軽い質問タイムを除いて、その場でのフォローや懇談会はない。しかし、本選考エントリー締め切り前に、インターンシップ優秀者のみ本選考への優遇があった。
参加前の志望企業・志望業界を教えて下さい
私は元々自分の興味のある企業は全て受けるスタンスでいたため、業界は絞っていなかった。そもそも、このインターンシップの選考の段階で大手出版社のエントリーは終了していたため、私は出版社はこの会社しか受けなかった。しかし元々この出版社の雑誌が好きだったため、インターンシップを通してさらに志望度が上がった。
このインターンへの参加がその後の就職活動にどう影響しましたか?
やはり出版社というだけあって、イメージ通り、社員の方々はみんなオーラがあり服装もおしゃれな方が多かった。また、自分の仕事を楽しんでいる雰囲気があった。しかし、職業柄、生活と仕事の境目ができにくいと実際に言っていたし、忙しそうな感じが伝わってきた。様々な年代の方が活躍されている様子だったため、勤続年数は長いように感じた。
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- A. 地元の企業であり、CMなどで知っていた。広告業界の地元企業であるかどうか、1dayで参加できるかどうか、企画職を体験できるインターンシップかどうかで選んでいた。地元で就職することを当時は考えていたため、地元企業であるかという点を最も重視していた。続きを読む(全123文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 出版業界で長期インターンがやってるのが珍しいから。時給がとても高いことがいいと思ったから。大手の職場はどのようなものか気になったから。福利厚生などを間近で見れる環境に身を起きたいと考えた。元々漫画が好きでよく知っていたから。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. もともと本が好きで出版業界を見ていた。実地で執筆や編集の流れを体験できると知り、現場での緊張感や品質基準を肌で確かめたいと思った。単なる見学ではなく、実務に触れられる点と、編集方針・校正プロセスまで学べる点を基準に参加を決めた。続きを読む(全114文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 政治経済や社会問題に関心があり、週刊東洋経済や会社四季報を愛読していました。経済分野で圧倒的な強みと信頼を持つ貴社で、雑誌よりもさらに深く、長期的な視点でテーマを掘り下げられる書籍編集の現場を体験したいと考え、志望しました。続きを読む(全112文字)
- Q. このインターンに興味をもったきっかけ・参加した理由・選んだ基準を本音ベースで教えてください。
- A. 就職活動において、今まではそこまで英語の教材の会社を視野に入れてはいなかったが、私自身英語が好きなので、好きなことを仕事にできたら良いなと感じ、オファーサイトでインターシップ参加のオファーを頂いたので興味を持って参加した。続きを読む(全111文字)
マガジンハウスの 会社情報
| 会社名 | 株式会社マガジンハウス |
|---|---|
| フリガナ | マガジンハウス |
| 設立日 | 1945年10月 |
| 資本金 | 9000万円 |
| 従業員数 | 193人 |
| 売上高 | 116億円 |
| 決算月 | 9月 |
| 代表者 | 片桐隆雄 |
| 本社所在地 | 〒104-0061 東京都中央区銀座3丁目13番10号 |
| 電話番号 | 03-3545-7111 |
| URL | https://magazineworld.jp/ |
